私には書けない
書けない。
私には書けない。

『精霊の守人』を最後まで見終えたのですが、こういうのは今の私には書けないなぁ。
淡々としてるんだけど面白い。
もちろん映像的な美しさなどもあるのだけれど、どうしても目が行くのはストーリーの流れの方で。
どうも自分はまだまだ登場人物に感情移入し過ぎてしまがちだと思い知る。

ああいう、ある種の突き放した感覚はほしいところです。


十代のバルサが予想外に可愛かったです。
もちろん三十歳のバルサも当然魅力的ですが。
どうしても美しいとかカッコいいとかの評価を抱いてしまうので、十代の頃のあの可愛さはちょっと意表をつかれた。

だけど周囲を細身の男性とか少年とか老婆に囲まれていることが多いので、どうしてもバルサが実際以上に大きく見えますね。
そこら辺は多少は狙ってやってんのかな?


原作の方はアニメの話の続きも書いているようなので、かなり興味が湧いてきます。
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200808212226
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