|
ええぇー、なんだ今回の話 (´Д`;)
と言うか、謎のライダーは最後にちょこっと出るだけなんだから前回の予告に顔を出す必要は無いと思うんだけど・・・。 個人的に不満がいっぱいだったりするので、今回は辛口気味になると思いますがご容赦願います。 【ゼクトルーパー】 今回、加賀美に拳銃(本当は指だけど)を突きつけられてスーツを奪われたルーパーでしたが、公式のゼクトルーパーの設定にはこんな事が書いてあるんですよね。 バトルドレスユニフォーム「BUD」は拳銃弾、散弾、砲弾の破片を防ぐ鋼鉄の5倍の強度を持つスペクトラ繊維でできた戦闘服である。 「バトルドレスユニフォーム「BUD」は拳銃弾、散弾、砲弾の破片を防ぐ」・・・。 「拳銃弾を防ぐ」・・・。 ・・・・・・(´Д`;) まぁ、あの服のダブダブさ加減から考えるに、BUDは拳銃弾の貫通は防げるけど衝撃はそのまま通ると思われるので、撃たれたら「鉄球で殴られるような痛み」があることは間違いないんだけど、それにしたってすぐに降参するなんてヘタレ過ぎです。 と言うか、今気付いたけどワームの攻撃は基本的に打撃なんだから、衝撃がそのまま通るUBMなんて何の役にも立たないじゃんかッ! 明らかに銃撃戦を想定した装備でワームと戦おうとしてるんだから、そりゃワームに勝てるわけがありません。 【加賀美(嘘吐きになりたくない)新】 嘘吐きになりたくないと言いつつも、田所に対しては「あいつはカブトじゃない」と嘘吐きまくりなのはどうかと思う。 それに明らかに所属する組織に敵対する行動はどうかなぁ。 今の加賀美は完全にスパイと化してしまっている。 【天道(戯言使い)総司】 なんだか今回の天道はなんだかなぁーって感じ。 ひよりとの約束を破ったのに「ごめん」の一言も無いし。個人的に約束を破ったのに謝りもしない人間が嫌いっていうのもあるんですが、天道は自分に非があったらすぐに謝れる人間だと思ってただけに残念です。 天道のような唯我独尊無敵タイプを主人公にすると陥りやすい、「主人公=何をやっても正しい」って感じにだけはなってほしくないです。 【ワーム】 どうにもワームに敵役としての魅力が無い。 まだ初期だから各ワームの細かい違いを見分ける目が出来てないのも理由だけど(クウガのグロンギや555のオルフェノクも最初はどれがどれだか分からなかった)、能力的な差異がほとんどないのがあまりにも悲しい。 設定的にクロックアップ状態では飛び道具が使えないのも関係してるとは思うけど(放った瞬間、クロックアップに巻き込まれて停止してしまう)、それにしてももう少し何とかしてほしい所ではある。 せめて片手が剣になってるとか、腕が伸びるとかすれば戦闘にも幅が出ると思うんだけど、今のところワーム格闘攻撃→カウンターのライダーキックで倒すって流れが完全に出来てしまっているので、戦闘がワンパターンになってしまっていると思う。 前回の車投げとか、4話の空飛ぶワームとかで多少は差別化は測っているけど基本的な流れはいつも同じ。 特に今回のように戦闘シーンが短いと、そのパターン化がよく分かる。 とりあえず来週からライバルが参戦するので変化は起こると思うけど、そろそろ別パターンのライダーキックを出すべきではないかと感じます。 【ちょっと待って岬さん】 ZECT最後の良心、岬祐月さんが駄目になってしまいました。 天道にベルトを返したのは、ワームに本部が襲撃される可能性があったのだから仕方ないとしても、その後に天道のことを本部に報告しなかったのはどうかと思う。 岬は加賀美と違って「個人としての自分」と「組織の一員としての自分」を分けられる人だとばかり思ってたのになぁ。 もしかして岬も加賀美には先輩風ぴゅーぴゅー吹かせてるけど、加賀美より少し早くZECTに入ったぐらいの新人なのでしょうか。 まぁ、いつ死ぬかも分からない前線部隊に配属されていることを考えても、あまり出世の見込みはなさそうですけど。 【東京タワーが世界に一つだけのチューリップ】 前後の流れを含めて色々ノーコメント。 こういう恥ずかしい演出は個人的に苦手です。 【総括】 なんだか酷く適当な話だったなという印象です。 別に長いストーリーの中で時々こんな回があることまで拒否するつもりはありませんが、岬の立ち位置を決める話がこんな適当なのはどうなんでしょうか。 それとも彼女はブレイドの広瀬栞のような「いるだけのヒロイン」なんでしょうか。 だとしたら岬のキャラクターとしての性格付けが適当なのも頷けますが、もしそうならあまりストーリーに深く絡んではほしくないです。 性格設定が適当なキャラが重要な位置にいると、物語がグダグダになってしまいやすいですから。 だけど天道のカツ丼要求やら「鯖と鰹、どっちが好きだっ!?」とかは素直に面白かったです。 そういう小ネタの部分では今までで一番面白くて好きかも。 面白いところは凄く面白かったけど、それ以上にツッコミ所が多くて、今回はちょっと人によっては気分の悪い内容になっちゃったかも。 もし気分を害された方がいたら申し訳ありません。 脚本=米村正二 監督=長石多可男 アクション監督=宮崎剛 |
||
|
|
||
200603051000 |
||
|
|
|
|
COMMENT |
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
TRACKBACK |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| きみの翼は自由じゃない |
|