2005'12.24
「オタクは恋愛をする気がない」という記事で「オタクがモテないのは、そもそもモテるための技術を磨く気がないし、努力してまで恋愛をすることに価値を見出していない」と言う趣旨のことを書いたのだが、フィアンセ戦車さんの「当たり前だ。お前らこそいい加減夢見るのはやめろ。」を読んでいてもう一つの理由があったのを思い出した。
オタクの多くは恋愛の対象となる相手のレベルが高過ぎるのだ。
もちろん、それが悪いこととは思わない。人の恋愛対象の範囲についてとやかく言う権利は誰にもない。
だが「オタクは恋愛をする気がない」でも書いた通り、オタクは「恋愛術」を磨く気がないのである。
つまり「理想は高いのに、その理想の相手と恋愛に至るための努力をしようとしない」という状態なわけである。そんな人間が恋愛出来ようハズがない。
私自身、昔よりは大分マシになったものの今でもそういう部分を引き摺っている。以前の記事にしても改めてみてみると、それが無意識の内に表れてしまっていて非常に恥ずかしい。
この状態を解決する方法は二つある。
理想の相手と恋愛関係に至るために自身の「恋愛術」を磨くか、恋愛対象の許容範囲を広げることの二通りだ。つまりは理想の相手に相応しい人間になるか、分相応の相手を好きになれるようになるかだ(こう書くと非常に聞こえが悪いが)。
しかし前者はともかく、後者を無理に実行するのはあまりオススメしたいとは思わない。
「理想の相手とは違うけど、この人なら良いか」と思うのは健全だが、無理矢理「理想の相手じゃないけど我慢して付き合おう」と考えるのは間違っている気がするのだ。
▽関連記事▽
・「恋愛を頭でするな」と言われても
・[アンケート]オタクは本当にモテないのか?
・非モテなオタクの理由は3つの要素に有り
・オタクは学校という社会のルールに適応出来ない
オタクの多くは恋愛の対象となる相手のレベルが高過ぎるのだ。
もちろん、それが悪いこととは思わない。人の恋愛対象の範囲についてとやかく言う権利は誰にもない。
だが「オタクは恋愛をする気がない」でも書いた通り、オタクは「恋愛術」を磨く気がないのである。
つまり「理想は高いのに、その理想の相手と恋愛に至るための努力をしようとしない」という状態なわけである。そんな人間が恋愛出来ようハズがない。
私自身、昔よりは大分マシになったものの今でもそういう部分を引き摺っている。以前の記事にしても改めてみてみると、それが無意識の内に表れてしまっていて非常に恥ずかしい。
この状態を解決する方法は二つある。
理想の相手と恋愛関係に至るために自身の「恋愛術」を磨くか、恋愛対象の許容範囲を広げることの二通りだ。つまりは理想の相手に相応しい人間になるか、分相応の相手を好きになれるようになるかだ(こう書くと非常に聞こえが悪いが)。
しかし前者はともかく、後者を無理に実行するのはあまりオススメしたいとは思わない。
「理想の相手とは違うけど、この人なら良いか」と思うのは健全だが、無理矢理「理想の相手じゃないけど我慢して付き合おう」と考えるのは間違っている気がするのだ。
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mike
確かに、術も大事だけど芯がなければ、
馴れ合いで終わる。
そんな恋愛は、いい思い出にはならない。
つまるところ、もてないオタクには芯がない。
と思った。
2005/12/27(火) 11:29:25 | URL