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「みんな! 抱きしめて! 銀河の果てまで!!」
買ったー! キラッ☆ 『星間飛行』は聞いていて非常にアップな気持ちになれる曲で、『ねこ日記』は良い意味で眠くなります。
『星間飛行』はマクロスのラジオとかで流れてた時にも「良い曲だなぁ」と思って聞いてたんだけど、やっぱりあの本編での使われ方を観てしまっては買わないわけにはいきません。 まんまとタイアップ商法に乗せられてしまったぜ、イエェイ! ただまぁ、アニメ本編のあのシーンの印象が強いので、曲単体で評価することは難しくなっているとは思います。 それぐらいあの映像は強烈過ぎた。 「超時空シンデレラ、ランカちゃんですっ!」とか。 ちなみに、流石にこのジャケットは買う時に恥ずかしかったです。 この画像だと分かりにくいけど、実物はもっと色彩が濃くて毒々しいというか肉々しいというか、そんな感じになっています。 基本的に私が作曲の菅野よう子さんの曲が好きだというのもあるのですが、やっぱり表題作の『星間飛行』の出来が飛びぬけているように思います。 『星間飛行』『ねこ日記』『愛、おぼえていますか -デカルチャーエディションsize-』『私の彼はパイロット -MISS MACROSS 2059-』の四つが入って1155円という値段は非常にお買い得だと思います。 ただ、惜しむらくはこの四曲がマクロスFのサントラ2に全部収録されちゃう可能性があるわけで。 『O.S.T.1 娘フロ。』の時も『トライアングラー』も『ダイアモンド クレバス』も『射手座☆午後九時Don't be late』も全部収録されちゃって、シングル買った人が涙目な豪華さだったからなぁ。 買うかどうか悩んでいるならサントラ2の収録曲が発表されるまで待つのも手かもしれません。 |
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200807202150 |
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■J-CASTニュース : 朝日・毎日と産経が正反対の報道 北京五輪ツアーは好調?不振? これって単純に「北京五輪のツアーの売れ行きが不調」と判断した朝日・毎日と、「北京五輪のツアーが好調と判断した」産経とでは『これぐらいは売れて当然と思う数値』が違っているというだけの話だよね。 朝日と毎日は「北京五輪なんだから、もっともっと売れるのが当然。今の売り上げでは不調と判断せざる得ない」と考える。 一方の産経は「地震とか色々あった北京五輪なんだから、これぐらい売り上げがあれば好調な方でしょう。むしろ思っていたよりも売れている」と考えているということ。 |
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200807201831 |
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妖怪には学校も試験も何にもないというけれど、どうやらそれは本当のことらしい。
いや、あれはおばけだっけか? 先日、ウチに突然やってきた自称・座敷童子は寝惚けた顔でパンを齧っている。 ちなみに彼女がやってきてからの変化といえば、食費が二人分掛かるようになったのと、俺が家にいない間も彼女がテレビやらゲーム機やらを使っているせいで以前よりも電気代が掛かるようになったくらいだ。俺の給料が上がったりとか、一億円拾ったりとかそういうラッキーなことは何もない。 これから人が社会の荒波に揉まれに行こうとしているのに、呑気な顔でテレビを見てケタケタ笑っているのを目の前にすると本気で家から放り出したくなる。 「じゃ、いってくるから」 玄関前で声を掛けるも、居候である座敷童子はこっちを見ようともしない。 「いってきまーす」 一応、聞こえていなかったのかも知れないともう一度声を出してみるけど結果は同じ。 「おいっ!」 「……なんですか?」 いい加減、腹が立つ。思わず声を荒げる俺に、座敷童子は見るからにうるさそうに顔だけを向けた。 「いってらっしゃいのちゅーとかやりませんよ? そういうご都合主義、エロマンガの中だけですから」 「誰がいるか、そんなもん!」 あと女の子が普通に『エロマンガ』とか言うんじゃありません。 「家主が出掛けるんだから、見送りの挨拶とかしろって言ってんだ」 「はいはい、いってらっしゃい」 「だから、それをテレビじゃなくて俺に向かって言えっての!」 初めの頃は三つ指ついて見送りしてくれたというのに、何なんだこの態度の急変は。 色々と言いたいことはあるが、あんまりこうしていても会社に遅れてしまうので、俺は座敷童子に一睨みするとドアノブに手をかけた。 「ぎゃぷっ」 ……気のせいだろうか。扉が完全に開ききる前に何かにぶつかって止まったのは。あと明らかに人のものっぽい悲鳴が聞こえたような気もする。 小さく開いたドアの隙間から恐る恐る外を覗いてみると、そこには予想通りドアの前に人が倒れていた。しかも何か見たことのある顔だ。 「……大丈夫ですか」 「だめ〜、全然死ぬ〜」 日本語として激しく間違っている返事が返ってくる。残念ながら俺の辞書にそういう言語を翻訳する機能は搭載されていないが、つまりはまぁ大丈夫だということだろう。 「塗壁さん。そんなところで寝られると困るんですけど」 お隣の塗壁さんは今日も明け方まで飲んで帰ってきたらしい。それがなぜ毎回我が家の前で寝入るのかは謎だ。 「う〜ん、後五分」 「俺としては五分だろうが三年寝太郎だろうが構いませんけどね。そこ、どいてくれないと出れないんですけど」 流石に女性をドアで押し退けるのには抵抗がある。だが、このままでは遅刻になってしまう俺としては非常に困った事態になったと言わざる得ない。 とりあえずドアと壁の間にできた非常に狭い空間を無理矢理通り抜ける。 「じゃ、いってきますから」 「だめ〜!」 「うわちゃうっ」 途中で壁にぶつけた頭を摩りながら、ドアに鍵をかけいざ出発しようとした瞬間、右足に何か重たいものが絡み付いて俺は思わずつんのめった。 「何するんですか!」 見れば、塗壁さんが俺の右足にしがみ付いている。 押し付けられる胸の感触が心地良くないといえば嘘になるが、今はそんなものより会社の上司の頭に生えるかもしれない角の方が重要だ。 「やら〜、らめ〜、置いていっちゃやら〜!」 うわ〜、この人酒が抜けてないどころか、絶賛酔いどれ中だよ。 「離して! 俺に会社に! 会社に行かせて下さい!」 「バカヤロウー! 社会に歯車なんかになってんじゃねぇ〜!」 「そんな青い考えは十代の頃のはしかにしといて下さいよ!」 足を掴む塗壁さんの両手を振り解こうと四苦八苦するが、どういうわけか彼女の腕はびくともしない。酔っ払いだからかどうなのか知らないが、手加減もなく足を締め上げてくるので非常に痛い。 「……何をやってるんです」 ふと気が付けば、我が家の同居人が玄関のドアの隙間から、傍目にはじゃれあっているようにしか見えない俺達を胡乱げな表情で見詰めていた。 「おいっ、座敷童子! この人、何とかしてくれ!」 「………」 助けを求める俺と、その足にがっしりと掴まった塗壁さんと、CMが終わったらしいテレビへと順番に視線を巡らせた後。 座敷童子は妙に可愛らしい、だがそれ故に作り笑い以外の何ものでもない笑顔でのたまった。 「すいません。私、座敷童子なんで憑いている家の外には出られないんですよ。本当はとってもとっても力になりたいんですけど、残念です」 「テメェ! 昨日、一緒に近所のコンビニに行ったじゃねぇか!!」 バタンとドアが閉じた。 俺が同居人がいるのだから無理にドアから出ずに、窓から外に出れば良かったのだと気付いたのは十分後のことだった。 ▽関連▽ ・塗壁 - Wikipedia |
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200807120133 |
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Saiのお金はまだ払ってません。なので描きかけの絵が上げられません。
だって! 支払い方法がめんどくさそうなんだもの! 閑話休題。 なんかロックマンのナンバリングタイトルの新作がWiiで配信されるみたいなんですけど・・・ まさに原点回帰。シリーズ最新作『ロックマン9』がWiiウェアで配信予定! いやいやいや、原点回帰し過ぎ、原点回帰し過ぎ。 これを出すぐらいならDS辺りに今までのロックマンシリーズをベタ移植してほしい。 というか、8bitになっちゃったらフォルテとかどうすんの? もしかしてストーリー的にはがん無視の方向だったりするんだろうか? ここら辺、ゲームのリメイクとか新作って旧来のファンの気持ちを全然掴んでいないように思える。 ドットで発表された作品をなぜかポリゴンしてリメイクしちゃったり。 プレイする方としては現在のレベルで作れる最高のドット絵でリメイクしてほしかったりするんだけど、ドットってポリゴンに比べるとアクションを付ける手間が段違いだからなぁ。 なかなか難しいことは理解できるし、そんな手間をリメイク作品にかける意味を見出せないのは分からないでもない。 新作がロックマン8レベルのドット絵で作られるならWiiを買うこともやぶさかでもなかったのに・・・ ちょっち残念です。 |
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200807051742 |
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| きみの翼は自由じゃない |
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