本棚の空き瓶
本棚に並んだ空き瓶の群れ
水を詰めたところで意味はない
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200804242013
地球に小惑星が落ちるらしいです
びっくりした。
何がびっくりしたって、十日ぐらい前からトラックバックスパムが送りつけられてるのには気付いてたんだけど、めんどくさくて消してなかったんだすが・・・

今日、いざ消してみたらその量が凄い凄い。
なんか1000件近く同じ日に送りつけられてました。

くぅ、ひさしぶりに更新のネタを見つけたのに挫けそうです(´・ω・`)


でも、がんばる!

13歳少年がNASAの計算の誤り訂正、小惑星が地球に衝突する確率で 国際ニュース : AFPBB News


「450分の1の確率で小惑星が地球に衝突する」って、なんか凄く高い確率じゃないか?
しかも、その小惑星アポフィスが地球の静止軌道上を通過するのは2029年4月13日のことって・・・

21年後か! 余裕で生きてるっぽいじゃないか! 私!
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200804220719
矢の如
ひさしぶり会った友人と話していたら、いつの間にやら4時間経過。

だってだって、人との会話に飢えていたんだもの!

オタトークで盛り上がるのは最高です。
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200804130230
なぜアニメは赤松方式を取り入れないの?
板野一郎氏がゲストの回のアニメギガを見る。

自分はどれが「板野サーカス」なのかも分からず、ただただ『マクロスプラス』などを「すげぇ!すげぇ!」と言って観てるような人間なので今回の放送はとても勉強になりました。

カメラワークやレンズ効果、画面の余白の処理など、迫力ある画面を出す方法などを板野さんが詳しくレクチャーしてくれます。
もちろん、どれも概念的には知っていることなんですが、こうして実例を出して説明されるとやっぱり分かりやすさが違いますね。

ただなぁ。
3DCGはなぁ・・・

現在の日本では結局『楽をするための手段』としてしか使われないことが多い気がします。
もちろん、手間と時間と費用を安くする努力は必要でしょうけど。

3DCGでしっかり見せようとした場合、知識とセンスが必要だし、結局時間が必要なことには変わりないので、一体どこまで費用対効果が見込めるのかは疑問。
板野さんの発言も「3Dは2Dより手間が掛からなくて楽」と下に見てる発想からのものなので、どこまで参考になるか。

もちろん、ただ動かすなら3Dの方が楽だろうけど・・・ちゃんと『破損する』という表現をしてくれている3DCGアニメーションはあまり観た覚えがあまりない。
爆発して影も形もなく消滅とか、ただパーツが外れるだけとか、表面に少し汚しをするだけとかの手抜きが多過ぎる。
それは破損表現をするには新しく3Dモデルを作らないといけないので、本来「安くて早く上げるための手段」として3Dが用いられている以上は難しいことなのかもしれないけど。

それに3DCGは書き込みの量やリアル感の表現などに上限がないし、それを極めれば極めるほど2Dとの違和感は強くなる。
またハリウッドっていう先駆者がいるので、どうしても二番煎じになってしまうのがなぁ。

3DCGにあまり力を入れても未来が無いように見えるんですが。

うーむ。

思うんだけど、アニメでは『ネギま!』の作者の赤松健氏のやっている『3DCGのモデルから線画を起こす』って手法は使えないんだろうか。

ロボとかメカとか、その手法を使えば大分手間は省けるし、2D部分との兼ね合いも3Dをそのまま用いるよりしっくりくると思うんだけど。
それにグリグリ動かしたり、破損させたりとかの3Dだけでは難しい表現も、その部分だけ手書きに変えれば良いんだから、かなり良い方法だと思うんだけどなぁ。

やっぱり、何か問題とかあったりするんでしょうか?
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200804022054
| きみの翼は自由じゃない |