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知ってるかい?
男ってのは女の子が集まって賑やかにしてるのを見ているだけで、幸せな気分になれるんだぜ? ただし『会話の内容を聞かなければ』って条件付きだけどな! |
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200802290846 |
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うおおおおおおおおーーー!
げっとぉーーー!!
取り置きをお願いしていた書店から連絡があり、無事特装版をゲットすることができました。 その前に弟君が他の店でも存在を確認していたので、やはり品薄になっているのはネットの限定の模様。 ・・・予約取り消しで在庫がどっと出来たりしなければいいのだけれど。 しかし付録の「稀刊twelve」がすんごい太い。 本編の方も4コマの単行本としては結構太めなのに、それを上回る幅広さ。 これから、ゆっくり読みたいと思います。 ▽当サイトの関連記事▽ ・メディアワークス版『トリコロ』の特装版は地獄だ! |
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200802261739 |
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随分前に頼まれていたドットに、やっとこさ手を出す。
・・・・・・・・・・・・。 ・・・・・・。 ![]() 駄目だ。長いこと作ってなかったから、すごい勘が鈍ってる。 これはまだ製作途中のものですが、バランスがうまく取れません。 |
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200802261526 |
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BS2でカウボーイ・ビバップを放送するみたいだけど・・・
地上派で流せなかった話がNHKで放送できるってのも何だか不思議。
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200802260012 |
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どうやら児ポ法の二次元関係への波及は今回も何とか回避できた模様。
児童ポルノ:単純所持に罰則も検討 自民が法改正へ でもこれを単純に喜ぶ気にはなれないわけで。 だって、 法改正で持っているだけで犯罪に ↓ 逮捕者うじゃうじゃ ↓ 数字の上での「児童が被害の対象になった事件」の件数がうなぎのぼり ↓ その数字を根拠にマスコミなどが「犯罪が増加」と騒ぎ出す ↓ 二次元も規制の流れへ こういうことになりそうな気がして仕方がない。 そもそも、 (引用)ネットに画像を流した人物や組織を突き止めることは難しく、自民党内に「画像の拡散がやまない。法的規制が必要だ」との意見が再浮上していた。(引用終) というのがどうなのよって感じです。 その元々の画像を流した人物や組織っていうのは、つまりは実際にその児童の写真などを撮った人間のこと(だよね?)なわけで。 それを「特定するのが難しい」なんて言ってしまうのはどうなのよ。それを特定せずに、単純所持を禁止して取り締まったところで本当に被害に遭っている児童は救えないんじゃないだろうか。 しかも本や写真などの単純所持禁止がもし制定されたら、それって実質的な焚書指定だと思うのだけれど、近代国家として過去の出版物などを焼き払う行為はどうかと思う。 国会図書館に保管されている本なども廃棄されるんだろうか? ▽関連記事▽ 児童ポルノ法案/ 児ポ法/ 児童買春・児童ポルノ処罰法 - 同人用語の基礎知識 単純所持の処罰は危険ではないか? - DMZ: 非武装地帯 【児童ポルノ法】また、アニメ、マンガ、同人誌などの危機が到来しそうです【表現の自由】 - 弁護士山口貴士大いに語る |
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200802250613 |
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何だかネットで紛糾しているメディアワークス版の『トリコロ』第一巻の特装版の件。 まんがタイムきららから電撃大王に移籍してからの初単行本。 この特装版には芳文社時代の読みきり作品や、単行本未収録作品が収録された『稀刊ツエルブ』が付いてくるそうなので、これはぜひとも手に入れたいところ。 ・特装版表紙 ・通常版表紙 ・トリコロ特装版付録「twelve」表紙 が、この特装版についてネットで問題になっているわけで。 事前の情報がなかなか流れてこないわ、Amazonで予約を開始したらあっという間に予約が締め切られて今は「この商品が注文可能なった際にお知らせEメールをお送りします。」になってしまったり、後にセブンアンドワイで受付を開始するも、なぜか発売日が2月27日ではなく通常版が発売する3月になっていたり。 「増刷しないと近所の書店が言っていた」なんて噂も飛び交ったりして阿鼻叫喚の地獄絵図でした。 とさもリアルタイムで見ていたように言ってはみますが、実は私は天城くんに教えられて初めてこの騒動を知ったので、完全に出遅れてすでにAmzonの予約が締め切られた状態からスタートでした。 ですが本日、ちょっと大き目の本屋に行ってみたところ、なんとか確保の目処が付きました! どうも品薄状態になっているのはネット書店限定なのかも。私が取り置きを頼んだ書店では18冊程仕入れると言っていましたし。 しかし本屋にあった今月のコミック発売予定一覧に「トリコロ」の名前が無かったのが気になります。来月の予定表には載っているのですが・・・ Amazonの発売日表示が間違っているのだろうか・・・ でも海藍氏のサイトで「特装版の発売日は27日と告知」があったみたいだからなぁ。 メディアワークスの予定表でも27日発売になっている。 ここら辺の情報の錯綜っぷりが怖くてたまりません。 確保の目処がたったとはいえ、それが本当に特装版なのか自信が持てません。 もしかして店員さんが通常版と勘違いしているのではないかと不安になります。 しかし、こういうのは辛いですね。 誰も彼もがネットで今月発売の書籍の情報を仕入れているわけではないのに。限定版商法は書店の新刊コーナーで見かけて初めて発売していることを知る私のようなタイプには恐怖です。 私は限定版が手に入らなかったせいで買うのを止めた作品があるので、この商法は出来れば止めていただきたい。 少なくとも初回版とか限定版につける付録は、作者本人のマンガなどが一切載ってないものがいいですね。 フィギアとかなら手に入らなくても諦めが付きますが、本編に関わるもの(おまけマンガやドラマCDなど)が手に入らなかった時の喪失感は大き過ぎます。 ああ、なんとか特装版が手に入りますように! ▽関連記事▽ ・さむしんぐ・あばうとトリコロ特装版 もあ・あばうとトリコロ特装版 - SerpentiNagaの蛇行記録 ・[コミック]トリコロ1特装版 2月27日発売! - umikaoruの日記 ・トリコロ特装版 その続きの続き - 世は並べて事もなし ▽当サイトの関連記事▽ ・トリコロ特装版ゲットォ! |
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200802241401 |
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ブログ
書き過ぎです 書く時と書かない時の差が 酷過ぎます |
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200802162100 |
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果てなどないと
緑、続いてく まるで無限回廊 引き摺るものは何も無い 証となるのは僅かな足跡(そくせき) それすらも風に消えるのか 痛みも緑に埋もるのか 僕は行く |
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200802151847 |
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◆放送中のガンダムに感じる「隠れた差別意識」 - 論理と思弁の狭間 なんか違う気がする。 それではたとえば髪を暴力的に突然切られたって、彼氏(というか沙慈)はショックを受ける必要はないということになってしまう。 爪だってその内生えてくるのだから、無理矢理剥がされたってショックを受ける必要はない。 強姦されたとしても別に肉体的に傷を負ったわけでもないのだからショックを受ける必要はない。 鳴石ると氏はそういうことを言っている。 傷が治るのだからショックを受ける必要は無いという論には、どうにも納得しかねるのです。 まぁ、ルイスが美少女じゃなかったらもっと衝撃は少なかっただろ? そういわれてしまうと「そんなことはない!」と本気で言えるかは自信がない。 でも事件の詳しい状況や被害者の人となりを知ることのできない報道と、その人物について描写をして共感を得ているアニメの中の出来事を同列に語るのはどうなのだろう。 正直な話、私はルイスのためには涙することはできても、ニュースの中の被害者のために涙することはできない。 もしルイスが80歳のお婆ちゃんでも、アニメならば前後の物語の積み重ねがあるので私は泣くことができる。 逆に言えばそれが報道であれば、事件の被害者がどんなに自分好みの美少女であったとしても泣くことはできないのだ。 鳴石ると氏は、どうやら例のシーンだけを見たみたいなので、氏的にはニュースの中の出来事を見るのと同じような心境で受け止めてしまったのだろう。 だが少なくとも製作者サイドが想定している視聴者は、その1シーンだけをチラリと見た人間ではなく、それまでの沙慈とルイスの日常の積み重ねを目にしている人間のはずである。 アニメでキャラクターの不幸を「可哀想」と思うのに必要なのは「美少女であるか否か?」ではなく、そこまでにいかに描写やフラグを積み立てるかではなかろうか。 (追記) 「ルイス」の名前を「ルイズ」と書き間違ってた。 うわー、キャラ名間違えて真面目な話をしても全然説得力がないよぉ。 ▽当ブログの関連記事▽ ・機動戦士ガンダム00 第18話「悪意の矛先」 ・機動戦士ガンダム00 第19話「絆」 |
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200802150632 |
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「『動物の権利』の前提条件」でkaien氏が参考にしていたQ&Aを詳しく読んでみる。
・動物の権利 FAQ 正直、『動物の権利(アニマル・ライツ)』という言葉を聞いた時、もっと感情的な非論理的なものを想像していたのですが・・・。 これは面白い。 非常に論理的に纏められていて、もし論理という土台でこれらの論と対決しようとするのなら非常に苦戦しそうです。 ぱっと私が思いつく中での反証は「私が奴隷になる可能性はあるが、私が動物になる可能性はないからだ」といった所でしょうか。 もっとも『動物の権利』の論に比べて、人の共感は呼べそうにないところが問題です。動物の権利を主張している人も、この論では納得しないでしょう。 あと「人間と同じ程度の文化・知能を持つ他種族がいたとしたら、それも動物として扱うのか」と言われてしまえば答えに窮してしまいますね。う〜む。 それにしても気になるのはこのQ&Aに出てくる論者の一人、DG(Donald Graft)氏のことです。 よんでいる途中でこの人の言っていることの矛盾が気になってしまって仕方が無かった。 その最たるところが「#18 動物の権利を支持する人達はそんなにも殺すことを気にかけているのにどうしてフルータリアン(果食主義者)にならないのですか?」。 DG氏はこう答えている。 殺すこと自体は動物の権利哲学の関心の中心ではありません。中心 になるのは不必要な痛みや苦しみを与えるのを避けることです。 植物は痛みも苦しみも感じませんので動物の権利哲学としては果食 主義者(果物は収穫してももとの木を殺すことはないので果物のみを 食べる)になる必要があるという事は言ってません。 これはQ&A全体の論を破綻させてしまっている。 これでは「苦しまなければ動物を殺してもいい」と言ってしまっているのと同義なのだ。 少なくともこのQ&Aでは「人間に対する道徳を、動物にまで拡大すべき」という論拠のもとに話を進めていたはずだ。 それについては「#21 すでに死んでいる動物を利用する事についてはどう思いますか?」という質疑で顕著だ。 ここでは動物の死体を利用することについて「もし動物ではなく人間の死体だったら道徳的に否定されるはずだ」という根拠のもとに否定している。 その観点に立てば#18についても「人間も苦痛を感じさせなければ殺していいのか」ということになってしまう。 もっと顕著な例を出せば#26で、 動物の権利を擁護するために実行すべきこ ととは、ほとんどエネルギーを要しない性質のものだという点です。私 達がお願いしているのは、肉を食べないことや動物を娯楽のために利用 しないことや毛皮を着ないことなどで、すなわち何かをする事ではなく、 何かをしない事なのです。 >肉を食べないこと と言ってしまっている。 明らかに言っていることが違う。 これはどういうことなんかなぁ。本人が気付いていないのか、それとも書いた時期が違って途中で考えが変わったりしたのだろうか。あるいは翻訳のミス? 面白い論理であるだけに、こういう簡単に見付かる矛盾があるのは残念。 というか、#18を読む限り『動物の権利』推進論者の中に肉を食っている人がいるっぽいのが驚きです。 肉を食べている人はどういう論理のもとに食べているのかが気になる。 |
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200802141557 |
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『動物の権利(アニマル・ライツ)』という概念を不勉強にも私は知らなかった。
もちろん、近しいことは私も考えたことはある。だけどあまり突っ込んで思考したことはなかったのだ。 動物の権利怖いよ、動物の権利。 どうもkaien氏の最後のネズミの例は、適当ではないように思える。 『動物の権利(アニマル・ライツ)』は「いかなる場合でも動物を苦しめてはいけない」「動物をまったくもって人間と同じ如くに扱え」と言っているのではなく、「人間に動物を苦しめる権利はない(搾取してはならない)」という主張ではないだろうか。少なくとも参考に上がっているQ&Aにさらっと目を通した限りではそう読める。 そうでなければ、動物が自由に餌(つまり他の動物)を取ることを禁止しなければならなくなってしまう。 なぜなら動物には『動物の権利(アニマル・ライツ)』なんぞ理解できないからだ。目の前の獲物を取るのを自重してくれるわけがない。 なので捕食者に殺されかけている動物がいるなら、人がそれを救わなくてはならなくなる。 だが『動物の権利(アニマル・ライツ)』の観念から言えば、人は動物を拘束する権利はないし、その野生としての生活を阻害する権利を持っていないのである。 それを考えれば、殺される動物を人間は助けてはならないという結論になる。 そうなるとこの場合、ネズミが食料を求めたとしても人間に自分の物資を与える義務はない。 ネズミが腹を空かせているのは彼等の勝手な都合であり、人間が搾取した結果ではないのだからだ。 (追記) 件のQ&Aでは「#20 家が火事になり中には犬と赤ん坊が取り残されたとします。あなたはどちらを先に助けますか?」も参考になると思う。 (追記2) Something Orangeへのトラックバックが弾かれる。 どうも、ウチのブログがアダルト設定なのでフィルタにひっかかるっぽい。 ▽当ブログの関連記事▽ DG氏の脇の甘さが気になる |
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200802141217 |
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ダグラムとか電王についての記事を書きたいのだけれど、なんか長くなりそうなのでなかなか手が出せないでいる。
前から興味があったのですが、中古で格安であったので試しに手を出してみました。 う〜む、特殊効果とかがかかっていないアクションシーンなどを見れるのは興味深いですが、これは今現在見て面白いものではないなぁ。 全体に漂う「映画公開前の前夜祭」的雰囲気。それにまったく共感できないのですよ、すでに本編を見てると。 内容もリュウガの存在すら隠している程度のものなので核心に触れるわけもなく。 そんなわけでインタビューも歯に物が詰まったようなものばかりで新しい発見やらがあるわけではありません。 役者さん達の素の表情とか見たい人なら価値はあるだろうけど、私は基本的に役者さんの私生活やら何やらは興味ないしなぁ。 これを買うぐらいなら放送終了後に出たムックなどに手を出した方が価値はあると私は思います。 |
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200802130845 |
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すげぇと思いました。
ガンダム00のフラグの積み立てがすげぇと思いました。 ルイスが指輪をほしがって、沙慈がそれを買うためにバイトを頑張ったり! 今まで散々刹那が命令を無視して飛び出しまくったのも! 全て今回のための布石なのですよ! 現在のところまでで用意してあった『盛り上がるためのフラグ』を消費し尽くした感じ。 むしろ今まで寸止め過ぎる感じだったのですが。 しかし、どうするんだろう。 どうせ刹那さんが次回でトリニティ達を撃墜することはできないと思うのです。 やってくれたら面白いと思うんだけど、どうせ途中で邪魔が入るか逃げられるか負けるかするに決まってます。予告を見る限りは。 そうなると今後どうやって盛り上げるのかが予想できんのだよなぁ。 すでに「怒った刹那がトリニティに戦いを挑む」という今まで積み立てたフラグ的に一番盛り上がる展開を消費してしまった現状では新しいフラグを作るしかない。 でも、どうやれば盛り上がるのかが私にはどうも想像しにくいのです。 この場合の盛り上がるっていうのは「うおー!」って感じのやつなんですが、現状欝展開に持っていくという意味での盛り上がりのフラグはたくさんあるんですが、燃えるために必要なフラグはあまり見当たらないように思えるんです。 トレニー組のガンダムマイスター達がCBを脱退するというフラグはあるものの、そうなった場合の仮想敵が見えてこない。 CBを敵に回すと言っても、その組織の全容は全く見えていないので。そもそも武力でどうにかできる相手のようにも思えないし。 武力である「ガンダム」でどうにかできる相手ではないと作品的に盛り上がりにくいわけで。 そうなると現在その対象にできる相手というのは末端構成員であるトリニティのみ。 コレ、どうすんのよ。 つまり物語的に言うとすでに最終回を迎えているような感覚。 なんていうか、このままトリニティを刹那達が倒して「やったー! 完!」ってなっても全く違和感がない感じがするのが問題だと思ったりするのです。 で、今のところ演出の意図が分からなくて一番気になるのが、どうしてあそこで看護婦さんをわざわざ登場させて沙慈を止めたのかということ。 別にあそこで沙慈がルイスを慰めようと、ショックでそれができなかろうと問題はなかったはずなんですよね。 家族の話だって別にルイス自身から語らせたっていいし、そもそも視聴者にはすでに十分に伝わっているので今さら説明する意味がない。 「確実に死にましたよ」という後押しがしたいのなら、そのシーンの後の看護婦同士の噂話のシーンで事が足りる。 (例) ルイス左腕を見せる → 沙慈呆然(or 慰める) → シーン切り替えて呆然と院内を歩く沙慈 → 看護婦の噂話 この手順でOKだし、むしろ看護婦に止めさせるよりも自然なハズ。 それをわざわざ何らかのアクションを起こそうとした沙慈を邪魔したのは、絶対何らかの意図というかフラグなんだよなぁ。 その意図が読めないのが怖いです。 ▽当ブログの関連記事▽ ・傷が治ればそれでいいのか? アニメと報道は違うのではないか? ・機動戦士ガンダム00 第19話「絆」 |
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200802121509 |
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ちょっとだけブログの書き方を思い出したというか、以前とは書いてることが違うので覚えたというか。
とにかく、そんな今日この頃。こんなものを見つけました。 【モニター募集】ブロガーの方へ。コアマガジンの新刊書等をレビューしてみませんか。 これが面白そうなのですが。 このブログは実はアダルト設定になっているので、エロ気なものをアップしたり話題にしたりしても大丈夫なのです! 現行法の範囲内で! 児ポ法二次元対象化反対! なのですが、最近唐突にブログのアクセス数が減ったのですよね。 更新をサボっていたので当然なのですが。 一月までは一日平均100程度だったアクセス数が、二月に入った途端に一気に半分以下に! うおおんっ、これでは応募条件である「アクセスが、セッションベースで日50以上ある方」から外れてしまう! 流石に締め切りまでの後4日程でアクセス数を取り戻すのは難しいので、応募は諦めるしかないかなぁ。残念。 |
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200802110721 |
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かみちゅ!の一話まるまる使って正月にコタツでゴロゴロする(しかも最後までコタツから一歩も出ない)話みたいなものを書いてみたいなぁ。
でもドタバタしてない話って、あんまり書いたことないからどうも苦手。 ここらへん自分の世界観の狭さを凄く感じる。
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200802110649 |
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空に満月。実に風流。
そして目の前には百鬼夜行(ひゃっきやこう)。…実に風流。 「こりゃまた、ずいぶんと」 「若いって言うのは素敵だわ」 僕の意味の無い呟きに、律儀にも答えてくれたのは相棒のナツメ。 さすがは相棒、付き合いが良い。 「しっかし、ずいぶんと今日は数が多いな」 道を完全に占領しつつ、九十九神(つくもがみ)達は青春の最中を爆走中。 長い年月を過ごし、魂の宿った物々が歌い舞い踊る深夜の祭典。 だが、そんなものを公共の道路で無許可に敢行されるのは迷惑以外のなにものでもない。 ――人、それを暴走族と呼ぶ。 「そこの百鬼夜行、止まりなさ〜い!」 ナツメが大声で叫ぶ。 だがその声は彼らが掻き鳴らすエレキギターやドラムやグランドピアノなどの歌声に掻き消されて、まったく届きゃしない。 近くにいたテーブルや椅子には聞こえたようだが、ものの見事に無視されてるし。 彼女はそれでも諦めずに声を張り上げる。 「止まりなさ〜い!」とか、 「今の内に止まってくださ〜い!」だとか、 「田舎の大工さん材木屋さんも泣いてますよぉ〜!!」って感じで。 焼け石に水。台風に扇風機。 ……ああ、楽しそうだな百鬼夜行。僕も警官でなければ加わりたいもんだ。 実際、祭りに加わってる一般人もいるし。警官の一人の二人混ざっても、誰も分からないんではないだろうか。 「止まれってんだろうがッ!!」 怒声に驚いて横を見ると、いつの間にやらナツメの姿が無い。 百鬼夜行に目を戻せば、その列に木刀片手に踊りかかっていく相棒の姿。 …参加しなくて良かった。 とりあえず僕は近くで踊っていた拡声器を掴んだ。 「あ〜、明日の朝日を眺めたい方は解散した方が身のためですよ〜」 (2004年度公開作品に加筆修正したもの) ▽関連▽ ・鬼 - Wikipedia(百鬼夜行に関する言及あり) ・高台寺 百鬼夜行展 |
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200802091003 |
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