僕とカルピス
ものの価値の分からない男ですから。
「あの壷は良い壷だ」なんていわれても本当に良いものかどうか分かりません。
えっ、ラッ○ンの壷?
なんだか聞いたことのある名前。そんな風に言われると凄く価値のあるもののように感じてしまいます。
えっ、私だけに特別に?
限定とかプレミアムとか、そういった名前に弱いのです。
mixiのプレミアム会員であると言われただけで、何だか凄い人のように思います。

ある日、私はコンビニエンスストアの棚にちょっと変わったカルピスを見つけました。
そのカルピスは何だかお洒落なボトルに入っています。
しかも名前は『プレミアム・カルピス』!!

(お徳用ボックス) THE PREMIUM CALPIS 350ml×24本 (お徳用ボックス) THE PREMIUM CALPIS 350ml×24本
(2007/07/17)
カルピス
この商品の詳細を見る

なんだか見るからに高級そうです。
しかも、どう見ても入っている量が通常のカルピスよりも少ないのに10円ぐらい高いのです。
これは高級です。しかもパッケージの説明を読むと乳酸菌がたくさん入っているらしい。
乳酸菌・・・なんだか、そう言われると量が少ないのに高いのも仕方がない気がしてくるから不思議です。

何しろ、私もいい加減大人な年齢ですから。
ちょっと余裕のあるところを見せちゃったりもして、まるでいつも飲んでるような顔をしてレジに持っていったりしちゃいます。

そして一口。お洒落にボトルを傾けます。


確かに。

確かに。凄く乳酸菌が入っているっぽい味がします。

ヨーグルトっぽいというか、酸味っぽいけどそれを上回る甘みというか。

・・というか、ぶっちゃけヤクルトみたいです。

・・・・・。

・・ものの価値の分からない男ですから。

寝癖が夜になっても直りません。
別窓 | 超ポジティブ日記 | コメント:0 | トラックバック:0
200709202128
エルフ娘のお出迎え
貴婦人の礼

スカートを摘んでお辞儀をするこのポーズ

「貴婦人の礼」

という名前だそうです。

お絵かき掲示板での水彩ツールの気持ち良い使い方が、ちょっとだけ分かってきたかも。

別窓 | イラスト | コメント:0 | トラックバック:0
200709170130
季節の変わり目
らき☆すたの最終回で初めて半年が経過していることに気付きます。
虫の声でなく、アニメの最終回ラッシュで季節の変化を感じるのです。

でもそんなアニメも最近はパソコンの外付けHDDに溜まったまま。
今観ているのは去年のアニメ。
なので私に季節という概念はありません。

オタクの人とすら話題が通じません。絶望先生のOPが変わったからどうだというのです。
私はまだ一話すら観ていません。

パソコンはいい加減、容量が限界だと悲鳴を上げています。
限界なのはこっちです。

鼻水が止まりません。
別窓 | 超ポジティブ日記 | コメント:0 | トラックバック:0
200709152009
無題
20070912013255.jpg

他者を理解できると思うことは傲慢である.
だが時に傲慢な振る舞いが求められることもある.
別窓 | イラスト | コメント:0 | トラックバック:0
200709120134
小説をかくためのフリーソフト「ZLCan」
今まで私は小説を書くのにWindowsに最初から搭載されていたwordを使っていたんですが、文量が多くなると開くのが大変になるんですよね。重くて。
かといって、細かく節ごとに分けていったりすると前に書いた文章を参照したり、データの管理をするのが大変になる。

いい加減、飽き飽きしていたので何か小説を書くのに最適なソフトはないものかと探してみたのです。
そんな中で見つけて、現在使ってみているのがZLCan。「小説を書くために作った階層型エディタ」という言葉に惹かれてダウンロードしてみました。

ZLcan

編集画面としてはこんな感じ。
特に左側に書いている文章のタイトルが表示されていて、すぐにそこに飛べる「ツリー機能」が素敵。
それに文章はtxtファイルで保存するので動作も軽いです。

今のところ、不満といったら「クリック&ドラッグで文章を選択してBack Spaceで消去」ができないことぐらいです(Deleteだったら消せる)。
もっとも何年もWordで満足してきたような人間なので、本当にソフトに拘る人にとってはどうなのかは分かりませんが、私とはしては結構おすすめです。
別窓 | PC | コメント:0 | トラックバック:0
200709112109
「おもしろい」というおいしい料理
ジャブのつもりで放った下ネタが顎にクリーンヒットすることもある。
そういう時の空気ほど耐え難いものはない。

なんだか凄いお久し振りの気がします。
といっても一週間ぶりなんですがというふうに一週間更新しないことがよくあることだと思ってしまうのがそもそも間違っているんですが皆さんお元気ですか?

小説がかけないと死にたくなりますね。
このまま、もう一生何もかけなくなるんじゃないかと不安で不安でしょうがなくなります。

「おもしろさ」というものは、それがどういうものか考えようとすればするほど幻のように手の中から抜け落ちていくものです。
同じ「おもしろさ」を目指していながらも、人によってはそれが面白くなったり、つまらなくなったり、寒くなったり。
似たような題材を使っていても、そこには違いが出ます。
ようするに材料は同じでも料理人の腕次第で料理はうまくもまずくもなると。

んなこたぁ誰だって分かってるんですよ!
どうすればうまく料理を作れるか、それが問題だ。

そうしておいしい料理を研究するのですが、何かを参考にするにしても世の中に完璧においしい料理なんて無いわけで。
途方に暮れるんです。
ある点ではおいしい料理も、別の点から見ればまずくてまずくてしょうがないということもある。
食べる人によって感想は違う。

ならば結局自分が作りたいように作るしかないのではないかとも思うのだけれど、おいしい料理を探求する気持ちを失ってしまってはいけないとも思う。

目の前に転がる材料がうまく料理できなくて、今日も途方に暮れてます。


これ、もっとおいしくなるはずなんだよなぁ。
別窓 | 雑記 | コメント:0 | トラックバック:0
200709072244
| きみの翼は自由じゃない |