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ものの価値の分からない男ですから。
「あの壷は良い壷だ」なんていわれても本当に良いものかどうか分かりません。 えっ、ラッ○ンの壷? なんだか聞いたことのある名前。そんな風に言われると凄く価値のあるもののように感じてしまいます。 えっ、私だけに特別に? 限定とかプレミアムとか、そういった名前に弱いのです。 mixiのプレミアム会員であると言われただけで、何だか凄い人のように思います。 ある日、私はコンビニエンスストアの棚にちょっと変わったカルピスを見つけました。 そのカルピスは何だかお洒落なボトルに入っています。 しかも名前は『プレミアム・カルピス』!!
なんだか見るからに高級そうです。 しかも、どう見ても入っている量が通常のカルピスよりも少ないのに10円ぐらい高いのです。 これは高級です。しかもパッケージの説明を読むと乳酸菌がたくさん入っているらしい。 乳酸菌・・・なんだか、そう言われると量が少ないのに高いのも仕方がない気がしてくるから不思議です。 何しろ、私もいい加減大人な年齢ですから。 ちょっと余裕のあるところを見せちゃったりもして、まるでいつも飲んでるような顔をしてレジに持っていったりしちゃいます。 そして一口。お洒落にボトルを傾けます。 確かに。 確かに。凄く乳酸菌が入っているっぽい味がします。 ヨーグルトっぽいというか、酸味っぽいけどそれを上回る甘みというか。 ・・というか、ぶっちゃけヤクルトみたいです。 ・・・・・。 ・・ものの価値の分からない男ですから。 寝癖が夜になっても直りません。 |
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200709202128 |
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200709170130 |
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らき☆すたの最終回で初めて半年が経過していることに気付きます。
虫の声でなく、アニメの最終回ラッシュで季節の変化を感じるのです。 でもそんなアニメも最近はパソコンの外付けHDDに溜まったまま。 今観ているのは去年のアニメ。 なので私に季節という概念はありません。 オタクの人とすら話題が通じません。絶望先生のOPが変わったからどうだというのです。 私はまだ一話すら観ていません。 パソコンはいい加減、容量が限界だと悲鳴を上げています。 限界なのはこっちです。 鼻水が止まりません。 |
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200709152009 |
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200709120134 |
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今まで私は小説を書くのにWindowsに最初から搭載されていたwordを使っていたんですが、文量が多くなると開くのが大変になるんですよね。重くて。
かといって、細かく節ごとに分けていったりすると前に書いた文章を参照したり、データの管理をするのが大変になる。 いい加減、飽き飽きしていたので何か小説を書くのに最適なソフトはないものかと探してみたのです。 そんな中で見つけて、現在使ってみているのがZLCan。「小説を書くために作った階層型エディタ」という言葉に惹かれてダウンロードしてみました。 ![]() 編集画面としてはこんな感じ。 特に左側に書いている文章のタイトルが表示されていて、すぐにそこに飛べる「ツリー機能」が素敵。 それに文章はtxtファイルで保存するので動作も軽いです。 今のところ、不満といったら「クリック&ドラッグで文章を選択してBack Spaceで消去」ができないことぐらいです(Deleteだったら消せる)。 もっとも何年もWordで満足してきたような人間なので、本当にソフトに拘る人にとってはどうなのかは分かりませんが、私とはしては結構おすすめです。 |
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200709112109 |
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| きみの翼は自由じゃない |
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