|
製本に間に合わなかったので、目次もあとがきも無い本になってしまったのだけれど。
製本が終わって時間が多少あったのでペーパーでも作ろうかと思う。 無理でした。 なんていうか、全身から気力が抜け落ちてます。 今ペーパーとかあとがき書くと、恐らく愚痴しか出てこないと思うので、それはそれで正解かも。 |
||
|
|
||
200707290652 |
||
|
|
||
|
|
||
200707290650 |
||
![]() 時間が無くて表紙に凝る余裕もなかったZE! 本当にギリギリの作業でした。 しかも思った以上にふっとい本になってしまいました。 那月さんが持ってきてくれたリーサルウェポン「MAXホッチキス STAPLER HD-3D」が無ければ閉じることができなかったぜ。超感謝。 小説のタイトルは「無人街 -内在欲動-」。 とりあえず13部刷ったので、これだけあれば十分に余ると思います。 うおー、これで遊べるぞー! |
||
|
|
||
200707282017 |
||
|
とりあえず小説は最後まで書き上げたりもする。
だけど急いで書いたので表現が重複してたり、誤字脱字も多かったりするので、時間の許す限り修正していきたい。 とにかく。少なくともこれで落とすことは無くなったので一安心。 ・・・だけど製本作業がひたすらめんどいです。 片面だけに印刷して二つに折ってしまいたいけど、それだとページの厚さが両面印刷の二倍になってしまうからなぁ。 ただでさえ無駄に厚い本になりそうなのに、そんなことをしたらきっとホッチキスが通りません; よしアレだ。 製本がめんどくさいのでゲームにしよう。 ひぐらしって前例もあるし、選択肢とか無くても大丈夫だよ! なので天城さん、背景とか立ち絵とかイベントCGとか描いて下さいよ天城さん。 あと2日以内に。 ・・えっ、あ、無理? しかし終わりが見えると気が抜けるね。 原稿も最後の方は滅茶苦茶ペースダウンしてたし。 早く終わりにして我慢してきたイラストを描きたいです。 だけど随分と描いてないので、きっと腕が錆びきって大変なことになってるんだろうなぁ・・・ |
||
|
|
||
200707260559 |
||
|
主観と想像で書いているので、話半分に聞いて下さい。・・・と先にお断りしておきます。
もっとも想像や妄想でない記事を書くこと自体、ほとんどなかったりもするのだけれど。 なんか中国のダンボール肉まんがテレビ局の捏造だったということになって大騒ぎみたいですね。 まぁ、本当に捏造だったのか、捏造だったということにしたのかは判りませんが。 むしろ私は最近、テレビなどのマスメディアが中国の食品事情について積極的に取り上げていることの方が気になります。 ちょっと前までは中国食品の問題が明らかになっても、基本的に報道メディアは無視してきたのに、最近になって突然報道し始めたのは、なんか怪しいような気がしないでもない。 そもそも日中記者交換協定というものがあって、中国がNOと言えばこういう問題は日本では報道できなくなるはずなんですよね。 つまり最近の食品衛生の問題については、中国自身が「報道してもいいよ」と言っていたと考えられる。 周辺諸国の目を利用して、オリンピック前に自国民の襟を正そうとしているのかも。 しかし、だとしたらなぜ今回のダンボール肉まんに限ってだけ、後から捏造だったということが報道されたのか。 もしかしたら、今回のダンボール肉まんは「国内の報道」だったのが問題なのかも知れない。 自国民がその報道を見れば、当然ながら露店などの売上は落ちるはず。 そうなれば、その露店をやっていた人達には不満が渦巻くわけで、それが今回「やらせ」だったことが明らかになった原因ではないかと想像したりする。 もっともその場合、ダンボール肉まん以外の危険な食品については、国内では報道されていないということになるんだけど・・・。 国によって安全基準が違うので、中国では問題にならない程度だったのかもしれない。 |
||
|
|
||
200707200648 |
||
|
もしもし。平坦坂です。
なんか、どうにか同人誌の原稿の方は終わりが見えてきた感じです。 少なくとも400字詰め原稿用紙150ページは超えることは確定で、印刷とか製本のことを考えると早くもめんどくさくなってきます。 ・・・ホッチキス通るかな。 2007/07/29 ぶちすげえコミックバトル50に参加します。 スペースは「A-19」。サークル名は「TRI FOOL」でヨロシク。 本の方はオリジナルの小説で、挿絵は蓮根庵の天城七輝さんにお願いしてます。 オリジナルの小説なんて売れないし、ちょっとページ数がコピー本でやるには有り得ないものになっているので、部数はそんなに作りません。というか作れません。 と言ってもどうせ売れ残ると思うので、天城さんが大きなイベントに出る時には持っていってもらおうと思っています。 |
||
|
|
||
200707190726 |
||
|
わっほーい、時をかける少女観たよー!
なんていうか、凄くジブリーな感じのする映画でした。 1980年代(+耳すま)のジブリ作品の匂ひが凄くします。 ひさしぶりにエンドロールが流れきった後もその場から動けませんでした。 そんで無粋だとは分かってるし、製作者側もあえていい加減な扱いをしている時をかける少女におけるタイムリープについて考えてみようと思います。 色んな人がもうさんざん考えてるだろうけど、それでもやる。やるったらやる。 作品内容のネタバレは必至です。未見の方とは注意。 |
||
|
|
||
200707141207 |
||
|
観たー。ワケ分かんめー。
なんていうか、雰囲気的には凄く黒富野的なものをビンビン感じるのだけれど。
相変わらず説明無しの怒涛の進行で「展開はえぇ」と思うのだけれど、よく考えると話自体は全然進んでいなかったりする不思議。 何か異世界から戦艦が来て、周囲を飛び回る見知らぬ兵器に驚いて攻撃しちゃったら何だかんだで戦争状態。 それはさておき、主人公は異世界の少女とちちくりあっていた。・・・という感じの話。 しかし監督は「お飾りで実際には何の権限も持っていないリーダー娘」って素材が好きだなぁ。 そういう娘が必死に頑張って事態をなんとかしようとするのが、富野由悠季的萌えポイントなんだろうか。 しかし、情報量は凄いんだけど、果たして提示されているその情報が話に関わってくるのかどうかというところが不安なところ。 本筋に関係ない情報がたくさんある方が世界観の広がりを感じさせられて好きなのだけど・・・ちなみに「世界観を広げるために」提示される情報はあんまり好きくない。逆に物語の窮屈さを感じてしまう。 あらかじめ設定があって、その設定があるのなら、この描写を入れないと嘘になるだろうというのは好き。 でもなぁ。情報を多く含んだがために話がまとまらなかったら本末転倒だしなぁ。 富野作品は寄り道し過ぎて本来たどり着くはずだった場所にたどり着けないことが多いので心配。 それにしても物語が動かない。 そしていつも以上に富野節が顕著。∀ガンダムで結構耐性をつけたつもりだったのに、それでも違和感を覚える富野言語っぷり。 正直、日本語以前に会話として成立していません。 お前等、ちったぁ人の話を聞きやがれ! あとメインであるはずのオーラーバトラーが全く活躍していないのはどうなのかなぁと思う。 ターンエーで富野監督は何度も「普通の人向け」ということを言っていたのだけれど、今回のリーンの翼はそれを完全に捨てて、当人の嫌っている風に見えるマニアックな方向にシフトしているように思える。 OVAだから、それこそマニアしか観ないと思ってのことだろうか。 あまりにも序章過ぎて肯定も否定もしようがないというのが正直なところです。 ただ突然巻き起こる事態に混乱する状況というのは、最高潮に楽しめるのは間違いないです。 近年の富野作品に共通する傾向だけど、人物というよりは「戦争」という状況そのものを描こうとしている感じ。 とりあえず2巻も借りようと思います。 |
||||
|
|
||||
200707081536 |
||||
|
確かに一回こっきりよりは遥かにマシだけど、なんだかなぁという印象は変わらない。
だって孫コピー(録画番組のコピーのコピー)が出来ないのは変わらないんだし。 デジタル放送番組、コピー9回までOK…総務省が要請へ それだと焼いたDVDや録画した機器が壊れたら、録っていた番組がお釈迦だからなぁ。 バックアップが作れないのは、その作品をずっと所持していたい人には不便以外のなにものでもない。 というかぶっちゃけた話、私が困るのでやめてほしい。 全ての番組を放送した形のままでDVD化してくれるなら別かもしれないけど、DVDの生産だって永遠に継続するわけではないので、壊れてしまったから買い換えるとかそういう話ではない。 などと思っていたんだけど、「中国対策だろうか?」という意見を聞いて成程と思う。 確かに海賊版対策と考えると納得が・・・ いやいやいや、向こうさんはわざわざ字幕を入れる手間をかけて販売してるんだから、コピーワンスを外す何らかの方法を開発するに決まってるじゃないですか。 向こうさんも商売なのだから、それぐらいの投資はするでしょうし。 画質や音質は低くて構わないのだから、幾らでも方法はあると思う。 ・コピーワンスとか止めてほしい |
||
|
|
||
200707070728 |
||
―「おかえりのちゅーして」(本編より抜粋) (2008年3月1日に確認したところ、ちゃんと「和書」になってました) ・家族ゲーム2巻の表紙画像 ― 電撃PlayStation ONLINE そんなわけで鈴城芹さんの「家族ゲーム」の2巻を購入しました。 1巻にナンバリングがされてなかったので、てっきり2巻は出ないのかと諦めていたのだけれど。 しかし・・・まさか、こういう方向に転ぶとは思わなかった。 人間関係がどんどん進展していきます。新キャラが投入されて人間関係が変化するのもあるけど、既存のキャラクターも独自に関係を深めていって変化していく。 特に今回はやっぱり、お兄ちゃんが大好きな妹と、妹ゲー好きな兄の恋愛が凄かったなぁ。 作者の鈴城さんが「後で担当さんにちょっとたしなめられました」というだけのことはある暴走加減です。 読者の対象年齢が下にも広い電撃プレイステーションでは、やりすぎともいえる突っ込みぶり。 だがそれがいい。 よくある近親愛のギャグ化ではなくて、結構真面目に描かれているのが好感がもてます。 強烈に責めてくる妹に、危うく攻略されそうになる兄とか。 流石に最後までいっちゃうのは掲載誌的に無理だろうと思うけど、鈴城さんなら駄目だとしてもそこに至る過程をしっかり描いてくれそうな安心感があるなぁ。 あと注目すべきは、小学生×中学生カップルの「ロープで縛らないとできなくなりそう」とか「怪我してできなかった分めいっぱいやろうね」っていう会話とか☆ ・・・「全員がゲーオタの変な家族」ってスタートだった作品が、どこをどうしたらこんなところへやってきてしまうのか。 連載というのは摩訶不思議なもので御座います。 しかし問題なのは、果たして3巻は出るのかなということ。 2巻が出たってことは編集部的には3巻も出すつもりのハズ、だとは思いたいけど。 4コマ系って2巻の壁を越えられるか否かが勝負の分かれ目なところがあるからなぁ。 あと鈴城さんの体調が思わしくないらしいというのも心配なところです。 ▽鈴城芹さんの作品▽ ・家族ゲーム 1 ・看板娘はさしおさえ 1 ・看板娘はさしおさえ 2 アマゾンの新機能「商品プレビュー」を搭載してみました。 商品リンクにカーソルを合わせてみて下さい。 ▽関連記事▽ ・家族ゲーム2巻(勘違い母ちゃん場面集) ― 麒麟の未来日記 ・家族ゲーム(2) ★★★☆ ― 睦月堂工房 ▽当サイトの関連記事▽ ・『家族ゲーム』の3巻は恋愛交差点 |
||||
|
|
||||
200707030842 |
||||
|
|
||
200707020906 |
||
|
| きみの翼は自由じゃない |
|


