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なんか、いつの間にかFC2にウェブ拍手機能が実装されていたみたいで。
FC2ブログ 拍手機能追加! FC2ブログ 新メニュー「コミュニケーション」追加のお知らせ ― FC2インフォメーション 己興さん(18歳未満はリンク先に飛ぶなよ!)のところで見て、喜び勇んで自分のところでも使ってみようと思ったけど、よく調べてみると何だか微妙な感じかも。 いえ、記事ごとに拍手数が表示されるのは大歓迎で素晴らしい機能だと思うのですが。 コメント機能の方がなぁ・・・ 名前入力しなきゃいけないのがなぁ。 これだと普通のコメントと変わらないじゃないですか。 発言者の自由で表示・非表示を選べるのも最初は「おっ?」と思うけど、よく考えたらこれもすでに普通のコメントに搭載されている機能なわけだし。 web拍手公式サイトのWeb拍手のように、基本無記名にしてほしい。 やっぱり気負い無く手軽にサイトの管理人を応援したり、メッセージを送れるのがウェブ拍手の本来の意味だと思いますし。 名前の記入欄があるかないかって一つの壁ですから、気軽にメッセージを送るための機能で記入を求めるのはどうかと思います。 本家のウェブ拍手さんにお金を払っているのかいないのかは知りませんが、変に独創性を出すよりはすでに洗練されているオリジナルを真似した方がいいのではないでしょうか。 とりあえず要望を書き出してみる。 ・コメントを無記名にしてほしい ・記事ごとにウェブ拍手を付けるか付けないかを選ばせてほしい。 ・ウェブ拍手数とコメントの公開・非公開を選べるようにしたい。(これは別々に設定できると嬉しい) ・「拍手をするか否か」の確認画面は不要。ウェブ拍手って気軽さが大事。 ・ウェブ拍手を押した時に同じウィンドウで開くのではなく、別のウィンドウで表示してほしい。もしくは「ブログに戻る」ボタンがほしい。 とりあえず、これは「ウェブ拍手」ではないよなぁ。 別の名前だったらそういう機能なんだと納得できたんだけど、ウェブ拍手って名前でここまで違うとどうしようもない。 しかし、それにしてもリンク先のFC2の記事のコメント欄。 「外してほしい」「元に戻してほしい」って・・・ 普通に非表示にすればいいだけの話だと思うのだけれど、それだけ自分の使っているツールの機能を把握していない人が多いのか。 タグなどの知識などがない人でも気軽に書けるのがブログの良いところではあるけど、ある程度は使い方を知っておいた方がいいと思うんだけどなぁ。 ちなみに駄目さ加減を実感してもらうために、拍手は表示しておきました。 だから皆、バンバン押すがいいよ! (追記) なんだか管理画面で ・拍手の受付の設定 ・拍手数の表示の設定 ・コメント受付の設定 ・コメントの一般公開の設定 ・コメント受信のメール通知の設定 が出来る様になったみたいで、大分便利になったようです。 だけど記事ごとの拍手数が、それぞれの記事の拍手を叩かないと確認できません。 ・・・なんて不便な。 (更に追記) なんてことを書いてたら、拍手数がこの記事の拍手アイコンが「2拍手」に変化した。 ・・・反応が遅れてる? それともまた仕様を変更した? どっちにしろ、記事ごとの拍手数の確認が容易でないのは間違いない。 (更に更に追記) 管理画面から記事ごとの拍手数の確認ができるんですね。 気付きませんでした。 ただ「拍手数の記事別統計」が凄い勢いでバグってました。 おかしな数字が表示されている。 なので、やっぱり取り外すことにしました。 |
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200705310520 |
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みんなー、大変じゃよー!
「逮捕しちゃうぞ」が! 私の中でドラマ版は無かったことになっている「逮捕しちゃうぞ」が! 新シリーズが作られるんじゃよー! TVアニメーション 「逮捕しちゃうぞ」公式ホームページ 情報元は日本視覚文化研究会さんです。お世話になっております。 しかし、ストーリーとかキャストとかどうするんだろうなぁ。 当時の声優さんとか集めるとなると、皆今ではそれなりにベテランさんだから結構な金額になりそうだけど・・・。 全部、一新して新たに作り直しかなぁ。 個人的にはキャストも変えず、続きからやってほしいけど、それもそれでグダグダになりそうな気もして怖い。 とりあえず小桜エツ子さんだけは固定でお願いします! あの声はなんか好き。 世界観引継ぎなのだとしたら、そろそろ恋愛事情にも決着を付けてほしいところ・・・だけどあんまり期待はしてない。 しかし、なんで今更とか思ったら……なるほどパチンコになっていたのか。 パチンコになって新作が作られた作品といえば、エヴァとか北斗の拳とかがあるけど、パチンコのユーザーってそんなに原作や関連作品に金を落としてくれるものなのか。凄いな。 公式サイトの絵について「絵柄が変わってる」「やたら目がキラキラしてる」って意見をよく聞くのだけれど、私にはいまいちそれが分からない。 なんか昔から一枚目の時(エンディングの絵とか)はこんな感じだったような気がするのだけど、私の思い違いなんだろうか。 正直な話、楽しみというよりは色々な意味で不安です。 |
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200705281252 |
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200705280843 |
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200705261233 |
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![]() 見せれる部分(実力的な意味で)だけを切り出して貼り。 うーん、なんだかどんどん彩色の技術が落ちている気がするぞ? なぜだ? そんなわけで「となグラ!」全部観ました。 いやー、良かったよー。 ギャグと健全なエロとせつなさと青臭さが見事なバランスで融合している! 危なかったよー。私がもう少し若かったら愛しさとせつなさと心強さに床をゴロゴロ這いずっているところだったよー。 やっぱ向かい合わせのベランダや窓は幼馴染ものの王道なんじゃよー。 観賞し終わった後に、久し振りに昔のジブリ物とかを見た時のような感覚を味わえました。 甘酸っぺー!! あと、自分の境遇や学生時代と比較しちゃって切ねぇー! ・・・観ていて欝になるぐらい切なくなるってのは大事なことだと思うのです。 テレビはもっと、こういう作品を夜6時代にやるべきです! これこそ青少年が見るべき作品だよ! 親御さんは認めたくないかも知れないけど、少年なんてエロに足が生えて歩いているような生物なんだよ! そして、こういう作品からオタ界に堕ちてくるべきだよ! 結局、この年代の少年少女っていうのは、自分の周りにどんなに魅力的な異性が集まっていても、その目に映っているのは意中の人、一人だけなんだよね。 主人公の勇治も色んな女の子にエロ視線は向けるわけだけど、恋愛対象なのは一人だけなのだよね。 ・・・で、モテ期が過ぎ去ってからエラい後悔することになるわけだけど。 そんなわけで一見するとハーレム物に見えるんだけど、全然そんな雰囲気じゃなくて、むしろ製作陣はそういう風にならないように頑張っているように思える。 感情が擦れ違っていく過程などをしっかり描いていて、そこが凄く好きでした。 思わず原作にも興味が出てくる良い感じのアニメだなぁ。 |
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200705260053 |
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■やばい。何も書くことがない。
最近アウトプットばかりでインプットを全然していません。 ■アニメは録り溜めてばっかりだし、映画は観てないし、本は読んでないし。 現在放送中のアニメでリアルタイムで見ているのは「らき☆すた」だけという状態。 ■いやー、いいよね。「らき☆すた」。 派手じゃないんだけど、常に画面の中で何かが動いていたり、あの会話の微妙な間とかが心地良い。 まぁ、面白いと思ってしまう理由はこなたの言っていることがほとんど理解できてしまうからなんだろうけど(ネトゲネタ除く)。 ■あと観ているのは今更なんだけど録り溜めてあった「マージナルプリンス」と「となグラ!」。 HDDが満杯になる度に少しずつ見ていってます。 というか、そういう理由がないと観ることができない。 マージナルプリンスはてっきりBLゲーム原作かと思ってたら、今調べてみたらそういうわけじゃない模様。 アニメの方はそういう匂いが直接的ではないけどプンプン漂っていたのに。 でもそれも最初だけで、段々とそういう要素は少なくなっていくんだけど。 そういう雰囲気とか、途中で唐突に入ってくる歌とかを「お約束」として納得できるとなかなかギャグのセンスもよくて面白い。 となグラ!も作画とかがよろしくてよろしいので好きです。あと青臭い感じとか。 最近はこういうあからさまな青さをあまり見かけないので良い感じ。 あとカメラがいちいちエロい視点なのが素晴らしいです。ワンダホー。 ■いい加減、自分の中で色々と凝り固まっている様子なので、そろそろお休みしてインプットしまくった方がいいかもしれない。 |
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200705232328 |
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![]() ガンパレのメインヒロイン(異論不可) 最近、病み分が足りてない気がするので簡易生産。 どうも私は顔が描きたいというよりも、もしかしたら目とその周囲の皺とか隈が描きたいだけなのかもしれんなぁ。 こういう目を描いてる時、もう楽しくて楽しくて。 ここ最近はやたらと更新してきたけど、どうやらもそれも終わりな感じ。 再び、記事の書き方を忘れてしまいました。THE定期リセット。 |
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200705220920 |
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![]() 絵の練習をしようと思ったのですが、結局バストアップ描いてるし。 あれれ〜? しかし、ここまで絵柄変えるとディアナ様の擬人化って感じですね。 |
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200705200018 |
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本当にノートン先生は役立たずだなぁ。うふふ。
いや、前々からシャットダウン時に「ccApp.exeが応答しません」とか言ったりしてたんですが、今回は流石に度が過ぎるので。 なんかDVDを見ようとしたら「CCAPP.EXE」がCPUを100%占有してパソコンがフリーズしてしまいました。 調べてみると「CCAPP.EXE」はメール受信の時にそれがスパムかどうか判断するNorton Internet Securityのプログラムのようだけど・・・ なんでDVDを見ようとして立ち上がるのよ? で解決方法を探していたのですが、このページのコメント欄に非常に気になる内容の書き込みが。 ファンの音もインストールしたら、ずっと回っているようだし・・・大丈夫かなぁ?(引用) ・・・もしかして、ファンって普段は回っていないものなんですか? ウチのパソコンは買った時から、延々とファンが回りっぱなしなんですが; とりあえずこの操作をしてみたけど、必ずしもこれで解決するというわけではないらしいのが怖いところ。 あと調べていて知ったのだけれど、この「CCAPP.EXE」に偽装する「WORM_REATLE.A」というウィルスも存在するみたい。 幸いにもウチのパソコンはこれに感染していたわけではない様子。 なんていうか、使えば使うほど愛着の無くなっていくソフトっていうのも凄いなぁ。 長年使っていると多少不便でも使い続けてしまうものだけど。 ∀ガンダムのDVD-BOXの購入予定が無ければ、すぐにでも別のセキュリティソフトに乗り換えてたいぐらいです。 |
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200705190634 |
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あの楽しそうな人たち ― blog.fuktommy.com 思わず「あるあるあるある・・・!」と全力で頷いてしまった。 勿論ね。分かっているのよ。 頭では理解しているのよ。 だけどね。どうしても心っていうか非コミュ気質というか、知っている人が私の加われない話で盛り上がっていると「あの楽しそうな人たち」に見えてしまう。 自分との間に壁が存在するように見えてしまう。 でもそんなのはどんな人間関係にだって存在する出来事なのだよね。 四六時中一緒に行動しているのならともかく、人はそれぞれ自分の人生を生きているのだし。 でもなー。分かってんだけどなー。 どうにも納得できねー。 だってもしかしたら本当に
ってことになっている可能性もないわけじゃないからね。そう考えてしまって怖くなる。 人の心は覗けないだけに悪い想像をしやすいのです。 そして自分勝手な良い想像をしてしまったりもする。 忘れちゃいけないのは、逆も十分ありえるということなのよね。 私を好きで居てくれる希少な人に寂しい想いをさせてるのではないかと考えると息苦しい。 うん。やっぱり引篭もってるのが一番楽やよ。 |
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200705190252 |
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「「たくさん書けば上達するか?」を読んで」を読んでを読み返してて。
なんか私、yumizouさんに挨拶すら返せてなくなくない? うわ〜、ばっか! 超ばっか! この非コミュ人間め! なんていうか「自分は自分について自分な感じで語りたいんです自分的に! 聞いて聞いて!!」って感じの文章で非常に恥ずかしい。 基本的に私は自分が大好きな人間なので、こういう風にならないように気を付けているのですが・・・ 人の日記や記事にコメントを付ける時も、ついつい自分語りしちゃうんだよなぁ。 多分、人によってはえらいウザいに違いないです。 yumizouさんと全然話が噛み合っていないところがまた素晴らしく憐れ。 そして、これもまさに自分語りであるのがまた何とも救いようがないというか何というか。 とりあえず一回、教室の扉に挟まっていた黒板消しが直撃して死ぬといいよ。 |
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200705190021 |
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![]() きゃー 大変よー - Deceptive Asyl - チコさんがー チコさんが地獄から帰ってきたのよー 服に困ったら顔だけ描けばいいのよー もしくは服を描かなければ(ry ・ ・ 復活を祝う絵を描こうと思ったら なんか全然祝えてない感じの絵になっちゃったのだわん よくある よくある (駄目だコイツ、早くなんとかしないと・・・!) ・ ・ しかしとんと絵が描けませんなぁ いざペンタブを手に取ると頭の中が真っ白になる ボ ス ケ テ ・ ・ そんな感じでチコさん復活おめでとうございます ・・・しかし、幾ら頭が働いてないとはいえ 我ながら何て文章だよ、まったく |
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200705181221 |
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下の記事とかそんなんだけど。
私はたまに何を書くか決めずに文章を書き出すことが多い。 件の記事だって、単に「私はスクライドを観ていたので、コードギアスのセリフ回しに違和感を覚えなかったぜ!」ということが言いたいだけで書き始めたりしてる。 で、それがなんであんな内容になったのかというと、書いている途中で突然閃いたからなのよね。 こういう風に思ったことを記事にするっていうのは、その事柄について深く考えていくのに非常に便利。 多分、私の場合だけなんだろうけど。 お陰で形にならないまま消えている記事が結構多かったりします。 そして今回のこれは何も考えずに書き始めて、全く発展しなかった記事の典型です。 |
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200705181159 |
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コードギアスはなぜ売れたのか? ― 名探偵西園寺万五郎がアニメを斬る! ああ、これはおもしろい。 私の場合は谷口悟朗監督についてはプラネテスやリヴァイアスよりも、スクライドの監督という印象が強かったので、コードギアスでのキャラクターのセリフ回しなどにも違和感を覚えなかったのだけど。 スクライドも共感できない登場人物が、共感できない理由で殴り合う話だからなぁ。 漢語録 漢の名言集・名台詞集 スクライド ― 陸戦型ダンボール箱 まぁ、ちょっと上の名言集を見てみて下さいよ。 これが演劇的でなくて、何が演劇的だと言うのでしょうかよ。 思わず日常生活で使ってみたくなるけど、絶対に使う場面なんぞないであろう言葉達。 すんばらすぃー! 大好きだ! 上のサイトには「太いんだよ!硬いんだよ!暴れっぱなしなんだよ!」とか「僕の玉が!僕の大事な玉が!!」とかが収録されていないのは非常に残念。 まぁ、話は戻して。 コードギアスって細かい部分を見ていくと、色々と矛盾点とか萎える部分があったりするんですよね。 特にマオ関連。 存在を隠して行動しているはずのCCのことをどうやって知ったのか分からないし、全身に銃弾の雨を喰らったにも関わらず次の回では「ブリタニアの医療技術って凄い」っていう説明にもならない説明で復活する。 こうやって文字にしてみると、すごい萎える。 これ以外にも冷静に一歩退いて見てみると、色々と納得いかない描写や展開が多い。 結構私はこういうことが気になって、そのせいで仮面ライダーの多くはブツブツ文句言いながら観てたりするのだけど。 不思議とコードギアスはそういった部分があまり気にならなかった。 結局、世界観っていうのは登場人物の暮らしている場所なんだということなんだろうなぁ。 登場人物が言動や思考が共感できる人間であれば、たとえその活躍する舞台がどんなに突拍子のないものでも日常的な雰囲気が漂うし(代表的な例でガンダムとか) たとえ舞台は現代でも登場人物に現実味が無ければ、エキセントリックな展開も許容されるということか(kanonなどのギャルゲー原作アニメに多いように思う) 後者なら多少の違和感は許容できる。 逆に前者にそういう違和感があると、日常の中に突然妙なものが飛び込んできた感じで、酷く落ち着かなくなってしまう。 アニメやマンガは現実味の無い世界観(異世界とかロボットとか)が多いことや、結局は絵であるという認識が関係しているのか、登場人物については出来るだけ現実味を出そうとしている。 むしろ、日本の実写ドラマなどの方が逝き過ぎたキャラクターについては多用しているかもしれない。 ケイゾク、探偵物語など少し考えるだけで色々と思い付く。最近だと時効警察とか。 実在の人物が演じているので、ことさら特殊な登場人物を使わないと現実からの脱却が難しいのかもしれない。 ・・・この問題についてはもう少し突っ込んで考えていくと結構、面白いことになるかも。 舞台を現代にするなら多少思考のぶっ飛んだ人間を投入する方が物語が面白くなるとか。 あとエヴァ以降、アニメは登場人物に共感を求め過ぎて、思い切った話作りが出来難くなっているとか。 |
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200705180616 |
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下の記事で使っているニュース記事の引用元である「iza:イザ!」。
その利用規約を読んでいて、なんだかおもしろい記述を見つけた。 「利用者が発信したコンテンツについて」のところなんだけど・・・ 利用者が当社サイトに発信したコンテンツは当社が当該コンテンツを無償で非独占的に使用する権利を有し、利用者は著作者人格権を行使しないこととします。また、利用者は、上記のコンテンツに、第三者に対して、出版権及び独占的利用権の設定、並びに、他者の著作権、その他の知的財産権等の権利の侵害がないことを保証することとします。(引用) これって「ウチのサービスで公開した絵や文章は勝手に本にしたり出来る」ってことだよね? しかも、その書籍化の際に当たって利用者には一銭も入ってこない。 そして、ここがいまいち分かりにくいところなんだけど「第三者に対して、出版権及び独占的利用権の設定」ってところ。 「第三者に対して、出版権及び独占的利用権の設定の(中略)侵害」って言葉はおかしいので、これは「ウチのサービスで公開したものは他社から出版できないし、独占的に利用させることはできない」ってことであってるのかな。 どうやら、あまり詩や小説やwebマンガなどのコンテンツを公開するのに向いている場所ではない模様。 こういうこともあるので、ブログなどのサービスを借りる時は利用規約をよく読んで借りましょう。 私も利用規約をよく読まずに「同意する」ボタンを押したりすることがあるので気を付けたい。 ▽関連▽ ・著作者人格権とは ― 著作権のひろば ・出版権とは ― ブログ著作権ガイド ・独占的利用権((エ)の項を参照) ― 文化庁 |
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200705170643 |
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これは流石に釣りじゃないかと思うんだけど、NHKなら言いかねないとも思ってしまう時点で公共放送として間違っていると思う。
NHK、未契約者の訴訟準備着手 事業所に文書 ― iza:イザ! で、思わず記事を書いてしまいたくなるようなこの内容。 受信契約については、憲法の「契約自由の原則」に反するとの指摘もあるが、NHKでは「テレビを買う買わないは視聴者の自由であり、あえてテレビを買ったという点で契約の自由には抵触しないと考えている」としている。(引用) ツッコミ所満載過ぎます。 ネタで言っているとしか思えません。もし本気で言っているのだとしたら正気を疑います。 そもそも「テレビを買った」=「NHKを見るために」と言う公式がどうして成立するのか。 民放を見るだけの人もいるだろうし、そもそもアンテナに繋がずにゲームやDVDだけの人だっているだろうに。 よもや「テレビ」=「番組を見るもの」という化石のような考えの人間でもあるまいに。 ・・・考えてみると、NHKの上層部が全員そういう人間だって恐ろしい可能性もないわけでもないなぁ。 なにしろコピーワンスなんていう「テレビは生で見るもの」という古い考えが幅を利かせている業界だし。 今回の内容は法律と照らし合わせた時、相手が確実にNHKを見ているという証拠を掴めなければ勝ち目がないのは明らか。 と言っても、どうやって証拠を手に入れるのか。相手がNHKの番組を録画していたりすれば別だけど、そのDVDだかビデオを探すために警察が家宅捜索するとでも言うのだろうか。 とても現実味のある話とは思えない。 もしそれが本当に可能だとNHK側が考えているのだとしたら、法律関連を扱うこともある報道機関としてとんでもないことだ。 そしてそれを分かった上で言っているというのなら、つまりこれは「金払わんと裁判に持ち込むぞコラァ!?」という脅しでしかない。 仮にも公共放送として、それはどうなのよ? その内「テレビ付き携帯を持っているから払え!」とか「パソコンにテレビが見れる機能があるから払え!」とか言い出しかねない。 思うに。 これはもしかして、そういった「テレビ番組を見れる機器の購入費」に受信料を上乗せさせるための布石じゃないだろうか。 つまり「テレビ本体の値段」+「受信料」。 テレビなどを買うと自動的にNHKの受信料をまとめて10年分とか払うことになる。 これならわざわざ受信料を徴収しなくても、人々がテレビや携帯やパソコンを買っただけでNHKにお金が払ってくる。 しかも受信料を集める人間の人件費まで削れてウッハウッハ! ・・・というプランを頭に描いているんじゃないかと疑いたくなる。 私としてはNHKは民放ではやらない面白い番組が多いので好きなのだけれど、こういうことをやられると支払いを止めたくなります。 NHKは自分で自分の首を絞めていることを自覚してもらいたい。 ■記事を書いている途中で見つけたおもしろいもの ・逮捕状や家宅捜索令状が示されたとき、あなたは ― 人権・報道・インターネット ・日本国民が知らない中国におけるNHK国際放送中断事件 ― YouTubeだけじゃない!興味深い動画を紹介するブログ |
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200705170551 |
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■「たくさん書けば上達するか?」を読んで ― b#
ただ無差別に読むのではなく,こういう文章が書けるようになりたいなぁと思えるものを読んだ方がいいでしょう。表現,文体,リズム,語彙……何と言えばいいかわからないけれど,そういうものが合うものを読む。それは簡単に読めるものという意味ではなく,理想的と思えるものということです。(引用) そこにあるものを出来うる限り汲み上げる姿勢があるのなら、むしろ闇雲に読むぐらいの勢いで良いのではないだろうかなぁ。 人間、結局は自分の見たいものしか目に入らないんだから。 好きなものばかり読んでいては本当に好きなものしか目に入らないじゃないのよさ。 理想の文章だけじゃなく「こうはなりたくない」というものを読むことも、たまには必要なんではないだろうか。 美しいものから駄目なところを探し出すのは大変だけど、駄目なものは駄目な部分が非常に駄目な感じで駄目になっているので分かりやすい。 そしてその駄目さは実は魅力ある文章にも内包されている。両者の差はその駄目さが大きいか小さいかでしかない。 やっぱり人間多少は駄目な部分があるほうが愛嬌があるものだし、自分には駄目な部分に見えたとしても他の人から見ると魅力だっていうこともあるもんだから。 ほらっ、ドジっ娘とかツンデレとか! 度が過ぎなければマイナス要素もプラス要素に転換されるのです! あと駄目だ駄目だと思っていたものが、触れていく内に駄目なんじゃなくて楽しみ方を知らなかっただけだった・・・ということも多々あったりする。 |
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200705150700 |
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この世の中にゃ話の通じない人間ってのがいるもんでさ。 こっちが悪い、あっちが悪いって話じゃなくて、そもそも意思の疎通が不可能な相手。 いや、そりゃこっちが正しいに決ま |








