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ひよりを失い更に暴走していく天道。そして頻発するライダーバトル。
そして、ひさしぶり〜な矢車さん。 ……って、アンタ誰だーーーッ!!? 詳しいあらすじは公式の33話のストーリーを参照の事。 【ボロボロの三島さん】 どうみても現状ひよりの行方を一番知っていそうな人間なのに、天道が彼をあっさりと見逃す理由が分からない。 天道は本来ならここでもっと必死になるべきで、ゼクトルーパーに攻撃されたからと言って逃がすのが不自然過ぎる。 謎に近付けさせないための配慮なんだろうけど、無理に遠回りさせようとしているせいで展開的におかしくなってしまっている。 本当に三島が何も知らないという設定なのならば、襟首を締め上げてでも問い詰めると思うので、恐らく三島はあそこで何があったのか知っているのだろう。 それにしても今まで素直に言うことを聞いていたハイパーゼクターが三島に触らせもしないとは。 ひよりと仮面天道の接触に反応する形で自画に目覚めた? ゼクターがワームを内に封印したものだという仮説が正しいとした場合、もしかしてハイパーゼクターの中に閉じ込められているのはひよりか仮面天道なのかも。 だとすると、三島の言っていた「実験」とは仮面天道をハイパーゼクターの中に封じ込めることだったのか? 【岬に相談する加賀美】 と言っても、ひよりがワームであるという肝心な部分はぼかしたまま。 肝心の部分を知らさないで相談しても、相手も的確な答えは出せないし、何より加賀美自身が「この人は状況を知らないからこんなことが言えるんだ」と思ってしまうので意味がない。 加賀美は人に相談することで、答えを探している気分になっているだけで、実際にはこの件に対して答えを出すつもりはまったくない。 弟や工場の時は、それほど悩んでいられる時間も無かったので仕方が無い部分もあったけど、今回は一週間も経っているのに「ひよりに会った時にどうするか」すら決められていない。 恐らく神代の件も、最後まで答えを出せないのではないだろうか。 もちろん「ひよりをどうするか」すら決められない加賀美のことなので、その思考には「ひよりをどうやって探すか」なんて全く無いのは言うまでもない。 【君もサバイバルレースに勝って天道の副官になろう!】 他のチームって、シャドウを含めても全部で3チームしかいないのか? 天道が任された範囲がどれくらいか分からないけど、それはあまりにも数が少なすぎやしないだろうか。 しかも、なんで田所さんや岬さんまでサバイバルに参加してるんだ? 奥にいるのは一応ワームってことになってるんだろうに。バックの人間まで一緒に突っ込んでどうする。 それにしても天道は副官ってものを何だと思ってるんだろうか。 天道の性格的に戦いに副官は必要ないだろうし、だとするとZECTとしての書類やら作戦やらを任せるための存在だろうと思うんだけど、そうなると尚更戦闘能力は必要ない。 本来なら田所さんや岬さんのような人間を副官に選ぶのが筋だろう。 しかし副官を選ぶのは天道の単なる思いつきだし、それに訓練生が参加したのも思い付き、天道が高鳥蓮華を選ばす加賀美を選ぶ可能性もあった(というか、実際そうしようとしてた)。 蓮華が副官になる工程にはあまりにも偶然の要素があり過ぎる。 これなら最初から天道の副官として就任した方がまだ違和感がない(その場合は、天道の司令官就任エピソードを別途用意する必要があるけど)。 【高鳥蓮華】 正直、ものすごくどうでも良いけど新キャラが登場しました。 その名は高鳥蓮華(手嶋ゆか)。 あからさまに萌えを狙って外してるキャラです。 本当に製作陣は分かってない。 仮面ライダーは男性出演陣に萌えるための作品だと言うのに(待て それにしても物を食べないのが三島の手先の証っていうのは判り安すぎる伏線なんだけど、これは誰を狙った伏線なんだろうか。 流石にチビッコ達にこの伏線は理解できないだろうし、かといって大きいお友達には簡単過ぎる。 もしかして天道の料理を食べて、感動してあっさりと寝返るとかそういうくだらないオチのためだったりして(笑) 【ビストロ・ラ・サル】 店長の弓子さんは一体どうし……ああ、もうどうでもいいや。 天道がサルにこだわり続ける理由が分からない。 もしひよりが見付かっても、おばあちゃんの元に預けることになるので、今更サルにこだわる理由が無いんだけどなぁ。 こういう細かいツッコミどころが、最終的に世界観を滅茶苦茶にしたり、感動に水を差したりするんだよなぁ。 【全てのライダーを潰す】 まぁ、天道の発言自体は納得はできないけど、理解はできる。 だけど、それを今やる理由がまったくない。 天道が今やるべきことは何よりもひよりを探すことだろう。 それにZECTが関わっていると思うのなら、今はライダーを潰したりせずに真面目に努めてZECTの信用を勝ち取るのが一番だろう。 「ライダーは俺一人で良い」なんて、今まで相手のライダーが襲い掛かってきてもやる気が無かったヤツのセリフとは思えない。 こういうところを見ると、本当に行き当たりばったりで書いてるんだと言うことがよく分かる。 【サソードヤイバー売買】 ……神代、本当に馬鹿な子になっちまって。 幼虫はあれで良いとしても、クロックアップする成虫相手に剣なんて役に立たないのは少し考えれば分かるだろうに。 井上氏が書いた時に加賀美がとんでもなく馬鹿になるように、米村氏が神代を書くと妙にアホの子になっちゃうなぁ。 しかしヤイバーとゼクターのセットが500万って安いと思うんだけど、金持ちのぼっちゃま的にはそんな値段で売っちゃって良いんだろうか。 庶民の中で働いたせいで、金銭感覚まで庶民並になってしまってるのか。 【今週の妹】 なにそれ。 なにが「そういえば言ってなかったっけ?」だ。 てっきり樹花は天道が養子であることを知らないのかと思ってたら、なんだそれ。 天道がひよりの兄だと独白する前に、この情報を樹花の口から語らせていたらもう少しすんなり展開を飲み込めただろうに。 答えを提出した後で、こんなヒントを出されても何の役にも立たない。 【神代はワーム】 じいやの発言が正しいとすると、どうやら神代は普通にワームっぽい。 ゼクターが無いのにワームになってしまうというのは、彼がワームである証拠に他ならない。 もっとも、じいやがそう勘違いしてるだけという可能性もあるけど。 物語を畳め始めた現状、本筋と関係ない神代周りでこれ以上伏線を張る必要性が分からないので、どうやら神代はワームで決まりそう。 【お願いします】 影山マジへタレ。 だがそれでこその影山です。 【聖剣ディスカリバー】 ワームを斬っても折れたりしないのを見るに、正真正銘の名剣っぽい。 恐らく、買い戻した時には軽く数千万はしたんじゃなかろうか。 【風間さ〜ん、どこですか〜?】 まさか画面にすら出てこないとは。 というか、今後出番があるのかすら不安になってくる。 本当にゴンを復活させたことも、風間がライダーを続けることにも意味がないなぁ。 出番すら与えられないなら、ワームに擬態された時に死んでしまってればいいのにとすら思ってしまう。 【ワームとザビー】 何気にザビーとウカ様が一緒に行動してるんだけど、天道はそれに対して何も思うところはないのか。 ZECTとワームが繋がってるのは、これでどうやっても言い逃れ出来ないんだけど、それに対してまったく反応が無いのが異常過ぎる。 それにしても今回のカブトはどうにも格好悪いな。 ガタックと闘った時も無様に尻餅付いたり、あまつさえヘタレの必殺技をまともに受けたり。 これは製作側が今のカブトを「正義の味方に相応しくない状態」と捉えていることの表れなのかも知れない。 だけど、そういう風に見えるのは撮影側の演出でそうなってるだけで、もしかしたら脚本側では本気で天道の行動を正しいと思っている可能性もあるんだよなぁ。すごく不安になる。 まさかそんなことは無いと思うんだけど、こういう前例があるので絶対に無いとは言い切れないのが怖い。 【復活の矢車さん】 諸君らが愛してくれた完全調和の矢車さんは死んだ。何故だ! というぐらいキャラが変わっちゃってます、矢車さん。 しかも新しいライダーに変身までします。 しかしキックホッパーの動きがいい。 カブトのライダーはテレビも映画も上半身しか使わないから斬新です。 「仮面ライダー THE FIRST 入っているのは同じ人なのかなぁ。 それにしても矢車さんがどうやってキックホッパーになって、今までどこで何をやっていたのか説明されることはあるのか。 何しろ、風間がドレイクグリップを手に入れた経緯も不明のままなので非常に不安です。 【総括】 最近は内容が薄すぎたり、ツッコむ暇もない程の超展開(別名情報不足)してたんですが、ちょっと一息吐くとあっという間にツッコミどころ満載に戻っちゃいましたね。残念です。 脚本=米村正二 監督=田竜太 アクション監督=宮崎剛 |
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200609261544 |
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衝撃の真相! ……なんだけど、どうにもすっきりしない感じです。
別に新しい謎が増えていくのは構わないんですけど、明かされた真実がどうにもしっくり来ないというか。 とりあえず、詳しいあらすじは公式の32話のストーリーを参照の事。 【プットオンして射撃】 「マスクドフォームの方がパワーと防御力が高い」という設定が、どうにも画面的に分かり難い現状、ガタックほどプットオンの設定を活かせるライダーは他にいませんね。 他のライダー達は基本的に鎧を被るだけで、パッと変わる部分がありませんし… しかしガタックのバルカンの威力を見ていると、本当にドレイクが可哀想になってくる(笑) 【非情に徹する】 たとえひよりだろうとワームであるなら倒すという天道。 まぁ、これは周囲を騙すためのブラフであるわけなんだけど。 これを見た時は天道のブレなさ加減に「おおー」と思ったんだけど、天道の行動は私の斜め上を行ってました。 【ひより争奪戦】 ゼクトルーパーは命懸け! キャストオフの破片が当たったら確実に即死ですよ? それにしても加賀美はまだこの期に及んで「ひよりはワームじゃない」とか言ってますが、自分自身すら騙せない嘘はやめた方がいいと思う。 それよりもこれからどうするかを決めるべきだと思うんだけど、加賀美はいつも最後の最後まで決断を下すことが出来ないでいる。弟の時や工場の時は、追い込まれて咄嗟に下した判断で決断ではないし。 【天道のお芝居】 ひよりを殺した風に見えたのは、ハイパーカブトと協力したお芝居だった。 気になるのはハイパーカブトとは示し合わせた上だったのか、それとも場当たり的な行動だったのかということ。 示し合わせた上でのことなら、画面の見えないところですでに天道はハイパーカブトと接触を持っていることになる。 それにしても天道の両親がワームに殺され、それどころかひよりの両親はワームで、しかも天道はそれを知っていたとは驚きです。 完全に予想を裏切られました。 となると、樹花は本当の天道家の娘なのか、それとも天道と同じようにおばあちゃんに引き取られた子かのどっちかでしょうか。 何にせよ、自分の兄が養子であることは知らないみたいですけど。 今回の話で隕石が落ちる前からワームが地球にいたことが分かったわけですが、だとしたら一体いつから。 ハイパーゼクター周りの理由なのか、それとも昔からワームはこの星にいたのか。 隕石の落下はワームの活性化の原因であって、ワーム発生の原因ではない…? 前回ひよりがワームに覚醒したシーンをみる限りも、隕石に含まれる何かが人間の中で沈静化しているワームを覚醒させる引き金になっている可能性もあるような。 だとすると、現状は覚醒せず本人も自分を人間だと思って生きているワームはかなりの数いるのかも知れません。 それにしても7年前のあの日の真実が明かされましたが、どうにもすっきりしない。 ひよりが天道が両親を殺したと思っている理由も分からないし、天道がベルトを持っている理由も分からない。 もしかしたら、もう一度真相が引っくり返る可能性もあるかも知れない。 【ひよりを守る理由】 もちろん「妹だから」というのが一番大きいんですが、考えるにひよりはワームの中で今のところ唯一「自分の意思で擬態したわけではない」んですよね。 通常、ワームは擬態した人間を殺します。殺さなかった場合も大概は、何らかの理由で殺せないだけで、相手に取って代わることが第一条件なわけです。 しかし、ひよりの場合は妊婦に擬態したワームから生まれたわけで、唯一「潔白」と言ってもいい。 …と考えたけど、誰にも擬態してないサナギワームもいるんだよなぁ。 まぁ、彼らの場合は人間としての知能を持っていないっぽいけど。 結局のところは全ては天道のエゴ以外のなにものでもないわけで、もしこのまま突き進むならライダー至上最悪の自己中心主人公になるかも知れない(何だかんだ言われる井上氏のキャラだって基本的には「人を守るため」に戦っているし)。 天道の目的が「ひよりを守る」であると考えると、今までの天道の行動も頷ける。 「ワームを倒す」のが目的であって「人を守る」ことはどうでもいいので、たとえワームが逃げようと深追いしない。 もちろん真実はどうあれ、表向きにはワームと敵対する組織であるZECTに協力なんか出来ようはずがない。むしろ、ワームとぶつかりあって共倒れしてくれれば万々歳というわけだ。 【ウカ様、ひよりを騙そうとする】 いや、いくらなんでもそれじゃ騙せんだろ。 ここの流れが一番納得できなかったんですが……もし彼女の言っていることが本当だとしたらどうだろう。 たとえばハイパーカブトの正体が未来から来た天道だった場合、ウカ様をこの教会に導いたのは彼という可能性も考えられる。 だとすれば、ウカ様からすれば天道がひよりを自分達に売ったと見えるのも仕方ない。 でもそうするとハイパーカブトの目的がますます分かんなくなるなぁ。 ワームであるぼっちゃまを助けたりしているのを見る限り、単純にひよりを守ることだけが目的ではないのかも知れない。 【エリアXに呼ばれて】 何なんだろうな、このシーンは。 あのエリアXに捕らわれていた天道とひよりが共振したのは、お互いにワームだからと考えることも出来るけど、だとするとオリジナルの天道までもが共振した理由はなんだろう。 共振ではなく、仮面の天道からの一方的な送信だという可能性も考えられるけど、一方で今いるオリジナルの天道もワームだという可能性もある。 だって両親がワームに擬態されるのを目撃しているのに、その後も無事であるのが不思議だし。 ワームは天道夫妻として暮らしていたはずで、社会的には別に死んだわけでもないので、天道がおばあちゃんに引き取られる理由がない。 天道があの後、ワームが擬態した両親の元に帰らずにいられるわけもなし(誰かに相談しても信じて貰えず、両親の元に送り帰されるだろう)。 つまりオリジナルの天道は両親が殺されるのを見た後に殺されており、今の天道は擬態した自分がワームであるという自覚がない(つまりぼっちゃまと同じ状態)のではないだろうか。 でもそれでもやっぱり天道がおばあちゃんに引き取られる理由がないんだよなぁ。 ……もしかして、おばあちゃんは天道がワームであることを知った上で引き取ったのか? あるいはワームの存在を知っていて、天道を守るために引き取ったという可能性も考えられる。 一体、何者なんだおばあちゃん。 【総括】 予想を裏切る展開で、これからどうなっていくのかまったく予想が出来ません。 それにしても謎が解けたようでいて、それが凄くミスリードくさいのはどういうことか。 謎が謎を呼ぶ展開は嫌いではないですが、例年のライダーシリーズのことを考えると果たしてまとまるのかどうかが不安になるのが正直なところ。 でもとりあえず早く次の話が見たくなるぐらいに面白くなってきたのは単純に嬉しいです。 脚本=米村正二 監督=長石多可男 アクション監督=宮崎剛 予約受付中のカブト出演者&仮面ライダー関連商品 |
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200609251406 |
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うおおおっ、天城氏から「盛り上がってる」とは聞かされていたけど、まさかここまでとは。
展開的にもそうだけど、アクション的にも見所満載です。 ……クロックアップがすっかり忘れられてんのが気になりますが。 詳しいあらすじは公式のストーリーを参照のこと。 【悪巧みするウカ様】 お久し振りです。 なんていうか、すごく久し振りにウカ様を見た気がするのはなぜだろう。 前々回にも出てるんですが、他のメンツが濃過ぎたせいでしょうか……。 【緑の羽】 唐突な展開。 映画版だとこの羽の持主はハイパーカブト(ネタバレのため反転)だったんですが、テレビだとこう来ますか。 なんていうか、映画とは全然繋がっていないような感じがヒシヒシとしてきます。 しかし、だとするとひよりの描いている絵の羽の生えた男の子は一体。 予想するに、絵に描いているのは『本物のひより』の記憶なのではないでしょうか。 つまり、あの男の子は現在日下部ひよりに擬態しているシシーラワーム自身。 そうなるとシシーラワームは単純にひよりに擬態したわけではないのかもしれません。 【カブト VS ガタック(乱入者多数)】 このカブトとガタックが闘うシーンで、今週は何かが違うと感じました。 なんていうか、普段よりも気合が入ってると言うか…… スコルピオワームとなった剣を倒さず、まるで闘いを止めるように乱入したハイパーカブトの目的は一体何なのか。 天道は「そうか、あいつが…」と何か呟くけど、今回のハイパーカブトの行動から何か分かったのでしょうか。 さっぱり見当が付かないんですが……。 【怪しいじいや】 怪しいっ! 怪しいよ、じいや! 意識を失った神代を車で連れ去ったり、加賀美の質問にワームである神代を利用しているような発言をしたり。 ……まぁ、ここまであからさまに怪しいと、逆に神代はワームじゃないんじゃないかって気がしてきました。 設定としてはサソードは最初のライダーらしいし、システム的な欠点として長時間変身しているとワームになるという副作用があるのかも知れない。 だとするとゼクターの正体はワーム? でもそうすると今いるウカ様達、人間に敵対している勢力とは別に、彼らを倒そうとしているワームがいることになるのか。 となると、ひよりに擬態しているシシーラはそちら側のワームなのかも。 あ、でもスコルピオワームは神代の姉さんを殺してるのか。 だとすると元になったワームとは別に、ゼクターとしての意思が存在するということなのか。 【ハイパーゼクター】 完成したのは良いとして、ZECT(もしくは三島個人)はこれをどういう風に使うつもりなのだろうか。 例のエリアXに捕らえられている人を実験台にするつもりみたいだけど、実験するにしてもハイパーゼクターを発動させるにはライダーである必要があるんじゃないだろうか。 とすると、彼が例の新しいライダーなのだろうか。 【同じ両親】 やっぱり、ここは映画と同じ展開になりそうな予感。 (↓ネタばれ反転) しかしその場合、樹花や別々に暮らしている理由などが不明なんだけど、それについてどういう理由付けをするのか気になる。 兄と妹だとしても、てっきり父親が別(つまり天道は両親が離婚した時に、父親側に引き取られた)であるとかそういう事かと思ってたんだけど、今回の写真を見る限りは二親とも同じ人物みたいだし。 【今週の樹花】 掃除じゃねぇ……そんなのは絶対掃除じゃねぇ……。 【ひさしぶりのゼクトルーパー】 なんか思い出したようにゼクトルーパーが出てきたな。 しかも、その後すぐにフィードアウトするし。 きっとライダー達がカッコ良く戦っている裏で、彼等は生きるか死ぬかの激闘を繰り広げていたに違いない。 もしくは見えない所で全滅してるとか。 それにしても今回はガタックがバルカン撃ったり、剣を使ったり、バイクに乗ったり、エクスモードになったりと、普段忘れられてる設定のラッシュですね。 これでクロックアップもしてくれたら最高だったんですが……。 あと、カブトもたまにはバイクに乗ってください。仮にも仮面ライダーなんですから。 【剣と新はマブダチさ】 ぼっちゃまは馬鹿だけど、どんどん良いキャラに育っていくなぁ。 それにしても最初はワームを倒そうとしたカブトに襲い掛かってたりしてたのに、随分と丸くなったもんだ。 それにしても今回はワーム化しなかったけど、ワームになる条件というのは何なのだろうか。 ……「脚本のご都合で」とかそういうのは無しの方向で。 【天道の決意】 ワームは絶対に倒すという天道と、ワームを倒すことに迷いを持つ加賀美。 ひよりがワームだと分かった今、天道はこれからどうするのか。 しかし剣やひよりが本当にワームだった場合、「倒さない」という選択をした場合、これからの戦いはどうなるのだろう。 今までと変わりなく、躊躇なく擬態したワームを倒しまくるなんていうのはやめてほしいなぁ。 でもそうするとテンポが悪くなるので、再びワームを倒す決意をする話をその前に入れてほしい所。 【ひよりの正体】 これは正直に予想を裏切られた。 ワームに変身する正にその瞬間まで「どうせ何かの勘違いか、ミスリードだろ?」って思ってました。 まさか本当にワームになってしまうとは……。 【総括】 風雲急を告げる新展開。 ようやくカブトも本題に入ったという感じでしょうか。 ……長ぇ前フリだなぁ、おい。 脚本=米村正二 監督=石田秀範 アクション監督=宮崎剛 |
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200609241730 |
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![]() がーッと勢いで描くときや、色を塗る時はペンタブの方が楽だし表現の幅も段違いなんだけど、 長いことマウスを使っていたせいか、狙ったところに狙った線を引く時はマウスの方が楽。 |
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200609220739 |
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「かみちゅ!」、先程最終巻を観ました。
私の中で、ここ最近で一番の大ヒットといって良い作品です。 隣で観てたママンにも非常に好評で、ご家族でぜひって感じ。 Wikipediaのかみちゅ!のページの「萌えアニメの皮を被ったジブリアニメ」というのは言い得て妙。特に本家の方が今はアレなことになってるので尚更そう思う。 それにしてもこれのDVDについてるコメンタリーが面白いです。 ボーッと見てたり、必死でストーリーを追いかけてたりすると気付かないような小ネタが満載ってのは素晴らしい。 なんていうか非常にオタク心をくすぐられる。 このコメンタリーを聞いてから、他のDVDについてるコメンタリーが苦痛で苦痛で仕方なくなってしまいました。 どうしてくれるんだ、ベサメムーチョ! 続編が観たいような、それでいてこれで終わりにしてしまいたいような、そういう気持ちにさせてくれるのが良い作品なんだと思います。 |
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200609172309 |
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なんていうか、すごくB級臭いなぁ。
まぁ、カブト自体がB級臭いといえばそうなんだけど。 時間の都合か、サソード周りの話は自体に持ち越しの模様。 詳しいあらすじは公式のストーリーを参照のこと。 【岬に相談】 スコルピオワームに変貌した神代のことを岬に相談しようとする加賀美。 というか、現状それを相談できそうなのは岬さんぐらいのものか。 他のメンバーは基本的にワームはとりあえずブッ殺し派だし、ひよりは自分の正体を知ったとは言え一般人だし――それにしても、ひよりは全然出番が無いな。 【今週の神代】 こいつはじいやが倒れたのに何やってんだろうなぁ。 キャラの性格や行動理念を大事にしないのはいつものことだけど、今週は岬にデートを申し込んだり、意味もなく街をウロウロしたりと意味不明過ぎる。 大体、アルバイトはどうしたんだアルバイトは。前回「働くぞ」宣言したばっかりじゃないか。 【天道スランプ】 うん、とりあえず自分で味見をしろ。 樹花に「まずい」と言わせるよりも、自分で試行錯誤しながらも納得いく出来のものが出来ないという方がスランプっぷりをよく表現できると思うんだけど。 まぁ、恐らくは今回は料理とかどうでも良くて、単にギャグがやりたかったのでこうなったのは分かるけど、だったら前回のように完全にギャグ回にしてほしいなぁ。 神代の件で加賀美が真面目してるから、どうにもギャップが大きい。 【たどころさんち】 怖っ、客層怖っ! 恐らく、前回の蕎麦屋の件が納得いかない田所さんが「俺が本物の蕎麦を食わせてやる」とか何とか言って、加賀美と岬を無理矢理付き合わせてるんだろうなぁと予想。 それにしても何気に天道と田所さんはこれが初対面か。 田所さんの方は第26話とかで車内のモニター越しに天道が変身ところを観てただろうけど、どうにもそれらしい反応が無いなぁ。 【ZECTのパーティー】 立食じゃないのか…。 そもそも、コレは何のパーティーなんだろうなぁ。 というか、その横の女は何ですか陸さん。 【雑巾のフルコース】 っていうか、そんな結論でいいのか。 しかも天道の料理の腕自体は見てないし。 外の墓の人達は、死ぬまで雑巾の料理を作り続けてたんだろうなぁと思うとやるせない。 なんていうか、ファミコン時代のRPGのアイテムゲットイベントを見ている気分。 ここの場面は「そんなんでいいのかよッ!」ってツッコんでくれる第三者がいないと、全然面白くないと思うんだけどなぁ。 【闇キッチンバトル】 とりあえず、私としては前回のように面白いとは思いませんでした。 天使描写を調子に乗って乱発し過ぎで、最後のオチに全然インパクトがありません。 どうせなら口から光を放つとか、地球に隕石が落ちて恐竜が滅ぶとかすればいいのに。 天道の勝因とかも、もうもの凄くどうでも良い。 生簀もこの程度で負けるくせに、一流の料理人に勝つなよって思う。 別に勝因がなんだろうと別にいいんだけど、それに説得力を持たせるだけの迫力が画面にありませんでした。 【カブトVSガタック】 結局こういう行動に出ちゃうのが非常に加賀美らしい。 それでも説得ぐらいはした方が良いと思うんだけど、神代がワームであること自体を天道に隠そうとしているのか。 まぁ、これで次回であっさりスコルピオの正体を口にしちゃったりするのがカブトなんだけど。 【今週のハイパーカブト】 おはようからおやすみまで、暮らしを(以下略 というか、こいつがいることを普通に忘れてた; 次回からは本格的に絡んでくるんでしょうか。 【総括】 神代周りがシリアス気味なせいか、どうにも前回程の面白さを感じませんでした。 脚本=井上敏樹 監督=石田秀範 アクション監督=宮崎剛 |
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200609122227 |
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ノックとは「部屋の中に誰かいるか確認する」。もしくは「部屋の中に居る誰かに自分の存在を気付いて貰う」ために、ドアを叩く行為のこと。
ところでは、皆さんはその時に何回ノックしますか? 多くの人は2回と答えると思います。 ところが、2回のノックと言うのはトイレや浴室など個人で使用する場所の空室を確認する「トイレノック」だと言われています。 ・【第36回 就職活動は面接の第一歩で決まる!? 】正式ノックは「ダダダダーン」 が、どうも欧米ではトイレでノックすること自体が一般的ではないようで。 店などのトイレは中にいる人の足が見える扉だったり、家庭などでは使っていない個室のドアは開けておくのが普通のようで、そもそもノックをする必要がない様子。 むしろノックをするのは「さっさと出て来い」と急かしているいるようなものだそうです。礼儀どころか迷惑がられます。 ・トイレの作法:海の家 ・ドアは閉めるか開けるか:Myカナダ ・お風呂・洗面・トイレ事情:ニュージーランド ガイアファーム ・LEKTION 1 「トイレでノックをするな」:愛媛大学法文学部独語・独文学教室 このように実体験を交えたりした「欧米ではノックをしない」という話はいくらでも出てくるのに対して、「2回ノックはトイレノック」という話の根拠はネットで検索した範囲ではまったく出てこない。 そもそも日本のトイレのドアが下まで続いているのは、和式便所だったころの名残なそうで、トイレでノックするという習慣自体が日本独特のもののようです。 つまり、件の「トイレノック」というものは、日本人自身が言い出したデタラメマナーだという可能性が高そうです。 ▽調べ物の途中で見つけた面白サイト▽ ・この国で、やってはいけない!(エイビーロードネット) |
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200609110830 |
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英語で書かれたトラックバックスパムがあまりにも多過ぎるので、禁止設定にしてしまいました。
いないとは思うけど、ちゃんとしたトラックバックを送ってくれていた中で「消された」という人がいたら申し訳ありません。英語であるだけでスパムと判断して消してしまったと思います。 |
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200609110052 |
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駄目だ! 悪いけど、私はこの滅茶苦茶なノリがスゲェ好きだーー!!
ここまで逝っちゃってくれたら文句も何も出ないよ。 それにしても加賀美陸役の本田博太郎氏の怪演が素晴らしい。 詳しいあらすじについては公式の29話のストーリーを参照のこと。ってこのフレーズも何だかひさしぶりだなぁ。 【行き倒れ】 唐突に人が死んで、天道の手に伝説の黒包丁が渡る。 この時点で雰囲気が違い過ぎるのがよく分かる。 それにしても、なぜこの人が死んだのかは明かされるのだろうか。 う〜ん、なんか普通にスルーしそうな気がしてならないぞ。 【謎のライダーの話題】 ああ、あれは夢でも妄想でも蜃気楼でもなく現実に起こった事なのか…。 見せ場である新フォームの登場を、あんな風におざなりにやっちゃうのはどうなんだろう。本当に。 今更まともな人が出られても、その人が主人公っぽくなっちゃうか、周りの変人どもに押されて埋没しちゃうだろうから、十中八九ハイパーの中の人も変人なんだろうなぁ。 それにしても、いつの間にやら加賀美が普通にひよりの料理にありつけてるんだけど、ここ最近のアレやコレやで何気に好感度上昇してるんでしょうか。 それにしても前回のことでZECTとワームが手を組んでいることを加賀美は知ったはずなんですが、そこらへんについての描写がまったく無いのはどういうことか。 まぁ、加賀美のZECTに対する疑惑の無視は、今に始まったことではないので、今更と言えば今更なんだけどやっぱり気になる。 【陸・料理を語る】 まぐろの目玉が一番点数高かったのには笑った。 あと、料理名告げてる人が妙に片言なのにも。 ZECT主催のパーティーとのことですが、やっぱり秘密組織にもそういうものはあるんだなぁ。 でも陸には警視総監としての顔もあるので、そっちで開けば良いと思うのだけどそうしないのは、やっぱり繋がりを表沙汰には出来ないような人間も呼ぶからなのだろうか。 もしくは単純に、ZECTの方が資金を自由に使えるからだったりして。 【ぼっちゃま、初給は73円】 まぁ、あんだけやってたらなぁ。むしろクビにならなかっただけありがたい。 でも給料は73円でもぼっちゃま、お釣りを払わずに着服してるからなぁ。アレを毎回やってたなら、結構な額稼いでたりしてそう。 それにしてもじいやが喜ぶ気持ちも分からないでもないが、もうちょっと甘やかすのを止めた方が良いんじゃないかと本気で心配になります。 絶対、目に入っても痛くないに違いない。 【闇の料理人、生簀】 カブトの世界の店は、おいしい料理があるとすぐに繁盛して、廃れるのも早い。 お客に情報が行き渡るスピードが速過ぎる。 それにしても「料理で人の心を操る」なんて言ってるけど、まずい料理を食べて悲しんだり怒ったりするのは当然じゃないだろうか。 美味しいんだけど食べた後に急に凶暴になる、なんて風だったら確かに凄いと思うけど、絶対大きな声じゃ言えない何かが入ってそう。 どうやら彼はワームのようだが「料理の力で世界を支配する」とは。相変わらずワームが何考えてるのか分かりません。 恐らく、次回は料理対決に負けた生簀が逆ギレして、正体現してカブトにあっさりやられると予想。 【田所さん切れる】 ある意味、今回一番キャラが壊れてたのはこの人だなぁ。 元々、部下の命令違反黙認したり、勝手に強盗働いたりと無茶な人ではあるけど。 田所さんが切れるぐらい美味しくないんじゃ、三人の他に客がいないのも頷ける気もする。 今回、いつもの立ち食い蕎麦屋じゃなかったのは、あそこだとぼっちゃまが働いてるので岬が嫌がったんだろうなぁ、と想像。 【生簀来店】 ひよりんの賄いを豚の餌扱いは酷いけど、後のギャグシーンで活きてくるので不問してやるぜ! それにしても、チャーハンで中華鍋を振るのにそんな意味があるとは知らなかった。 流石は料理番組、勉強になるぜ。 それにしても黒包丁が生簀に抜けたということは、彼が正当なる後継者ということに自動的になるのだろうか。 それにしても包丁が空飛んだりとか、今回は本当に何でもありだなぁ。 【麻婆対決】 天道が負けたぁ! それにしても最強を名乗るくせに良く負ける主人公だなぁ。 でも何度も負けても最強のメッキがあまり剥がれないのは、やっぱりキャラ作りがうまいからなんだとは思う。 それにしても豆腐は手で千切った方が良いなんて、料理は全然駄目な私でも知ってるのに。 そこはちょっと不自然かな。 【じいやの正体】 あんまり面白くない正体だったなぁ。 その伝説の料理人が、なぜ神代家の執事をしてるのかは非常に気になるけど。 普通、こういう場合普通にコックとして雇われないだろうか。 【ハイパーカブト】 おはようからおやすみまで、暮らしをみつめるハイパーカブト。 さてさて、今のところ目的が一切不明。 ワームの幼体を倒していることから、ワーム側の存在では無さそうだけど。 【じいや VS 生簀】 これは黒包丁の力で勝ったのか、それともあの電撃は単なる演出だったのか。 そこらへんによって次回の話の展開が変わってきそうです。 でもじいやが勝てないとなると、ひよりにも劣る天道では絶対に勝ち目が無いしなぁ。多分、黒包丁に何か秘密があるんじゃないだろうか。 それにしても博太郎氏の演技は素晴らし過ぎる。 「ハイ、豚の餌ぁー!」で空高く昇っていく姿に爆笑。 カブト随一のギャグ要員としてこれから頑張って頂きたい。 【神代、正体バレ】 ぎゃー、神代の正体バレたー! 天道はじいやを支えに行ったので気付かなかったみたいだけど。 それにしてもサソードに妙にスポット当たってるので、まさかとは思ってたけど本当にバレるとは。 「ライダースラッシュを放つとワームになる説」が外れたのはちょっと残念。 このギャグストーリーの中で、ここらへんの話にどう決着を付けるつもりなんだろうか。 個人的にはギャグのついでみたいに扱ってほしくはなかったです。 それにしても変身が解けてすぐにワームになってるんだけど、もしかして間隔が短くなってる? 【蛇足】 「親指探し」のCM止めてくんないかなぁ。ホラーは苦手なんですよよね。 「呪怨」がホラーじゃなくてギャグだ、なんていう人がいるのが信じられないぐらい苦手なんですよ。 きっと子供達にも不評でしょうから、やめましょうよ。ねっ? ねっ? 【総括】 気持ち良いぐらいギャグに走ってて逆に好感が持てました。 演出や役者さんの影響か、あまり寒いとも思わなかったし。 ただしサソードの話を絡めて、どうやって決着をつけるつもりなのかについては不安が残ります。 脚本=井上敏樹 監督=石田秀範 アクション監督=宮崎剛 |
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200609102336 |
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200609050202 |
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![]() ノリだけで描いてたら、首から下が描けんかった… |
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200609030129 |
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![]() そんなわけで帰ってまいりました。 復帰にリハビリがてら天城氏おすすめのお絵かきツール「SAI」を使ってみたり。 すごく手書き感覚で描けるのはいいんですが、お絵かき掲示板に慣れてる私にはどうにも違和感が。 タブレット自体にも慣れていないので、要修行な感じです。 それにしても引きこもっている間に夏もすっかり終わりです。 海にもプールにも山にも行ってないし、カキ氷すら食べてません。 暑さと蝉の騒音だけはしっかり経験しているので、なんとも不公平な感じであります。 |
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200609012352 |
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| きみの翼は自由じゃない |
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