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桃原さんとこから、かっぱらってきたバトンをやってみるぜ!
なんかマンガとかゲームとかアニメとか、色々とごっちゃまぜのバトンで、混沌としていて面白そうです。 見たら絶対にやらなきゃいけない強制バトンなので、安全のために折り込んでおきます。 まぁ、回避方法としては「見たんじゃなくて、読んだんだよ!」ってのもあるので無問題です。 我を入るものは一切の希望を捨てよ |
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200607311920 |
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ギャ、ギャグパートが無いだとぉ!?
まさか、まさか、ギャグが無いのにカブトだと言うのか! いや、下手なギャグがある場合よりもこっちの方が私は好きですけどね。 詳しいあらすじは公式の26話の「ストーリー」を参照するがいいさ! 【悪役です! 悪役がいます!】 黒い! 黒いよ加賀美陸! あの笑い方はどうみても悪役の笑いです。 なんだか全てを知っているような態度を散々とってきた天道ですが、どうもこの人、態度だけで実際は何も知らなかったみたいです。 陸は天道が一番知っていると言うが、天道はそれについては心当たりがないように見える。…と言うか、謎がまったく明かされてないので考察のしようもありません。 それよりも何よりも、天道がZECTに自分の素性がバレてないと思ってたことの方が驚き。 矢車さんが普通に家に訪ねてきたり、岬さんに擬態したワームが一直線に天道家に向かったことなど、ZECTに天道の情報がバレてるのは前から描写されてたこと。 岬さんはともかく、矢車さんは組織に忠実な人間なので情報を上に上げてると考えた方が自然。 そもそも国家権力が後ろにあるのだから、真正直に本名名乗ったら容易く特定されるに決まってます。 いや、それは別にいいんですよ。 ただ、天道はそれを分かった上でやっていたのかと思っていたんですが。 ……なんだか天の道を行く男のメッキが剥がれてきたぞ? 【ボコボコのボコボコ】 うわっ、弱いぞザビー。 ぬわっ、弱いぞドレイク。 いや、正確にはウカワームが滅茶苦茶に強いんですが、なんでかライダー二人が弱いように見えてしまうのはなぜだろう; それにしてもウカワームの間宮麗奈(三輪ひとみ)は「レイクエム」「レクイエム」言いながらも、追い詰めたライダー達に一向にトドメを差す様子がありません。 ……まるで弱いヤツから順に襲わせて勇者の成長を促して、最終的に倒されてしまう魔王のようだ。 見逃す理由など無いように思えるんですが、やはりその行動には何か理由があるんでしょうね。 っていうか、あるといいなぁ。うん。 【ここは本部じゃありません】 いや、普通に考えたらそうだろ。 前回の時点でてっきり加賀美もそれに気付いてるんだと思ってたんだけど、よく考えればだったらゼクトルーパー相手に無理矢理押し通る必要なんてないんだよね。 まぁ、でもそれは仕方がないのかも知れない。 子供達にそれを察しろって言うのは無理があるし。ここは本部じゃないという説明をするためには、これ位やってしまう方が分かりやすいんだろう。 まぁ、そもそもこのエピソードに必要性がまったくないって大問題はあるんだけど。 田所さんの辞職話に繋げるなら、最初から辞職届を落とすところから初めても(それほど)違和感はない。田所さんは散々組織の不自然さを見ているし、前回のエリアXの件もある。 むしろその方が今回、似たようなことやりまくってる加賀美達が不祥事起こしたのでやめるって言い出すよりは自然だと思う。 【樹花救出】 というか、本当に前回加賀美が樹花の危機も見過ごしたことに関するフォローは無しなのな。 ……本当に何のために入れたんだろう。あのシーン。 しかも結局ワームの目的が「樹花を人質にするため」って……。 前回も言ったけど、だったら別にプールに行く前に攫えば――いや、もうなんかどうでも良くなってきたよ。 【組織の中で成り上がる】 加賀美くん、加賀美くん。 ワームを倒しまくってる、組織の先輩ライダーがどういう扱い受けてるか、一度ちゃんと見た方がいいよ? っていうか、ライダーなんて組織からすれば所詮、前線の兵士にしか過ぎないんだから、褒められることがあっても内部に食い込むことは不可能だと思う。 というか、あそこまで明確に組織に刃を向けておいて、まだ出世できると考えてるのがスゲェな。 ところでこのシーン。 最終的に組織についてカブトと敵対するフラグのように感じたのは私だけでしょうか。 【剣(ワーム)と岬(ワーム)のロマンス】 このエピソード、こんな形で適当に消費してしまうのは勿体無いと思うなぁ。 まるまる一話かけて描いても十分にいけたんじゃないかと思うのは私だけでしょうか。 それにしても結局、岬ワームの真意はどこにあったんだろう。 神代を罠にかけようと言うのなら、ウカ様が神代にトドメを差そうとしたのを邪魔する必要はないし。 と、ここまで「自分を殺そうとしたワームを、一瞬の内に返り討ちにした神代」という風に考えてたんだけど、見方を変えるとあのシーン「自分に気を許したワームを容赦無くぶっ殺した神代」という風にも取れなくもない。ワームは突然刺されて思わず反撃したって感じで。 そうすると最後の「俺はワームを許さない!」というセリフも意味が通る。 というか公式みたら、本当にそういうことだったらしい。 いや、分かり難いよ! それにしても神代は悲しい存在だなぁ。 金持ちだと思っているのに実は没落貴族だったり。心を許したワームを殺している自分自身もワームだったり。 死亡フラグがビンビン立ってる感じです。 【天道決死】 26話。お話の半分以上に来て、やっと一つだけ真実が明かされました。 曰く、ひよりの両親の傍に立っていた少年は天道だと。 つまり天道はベルトを渋谷隕石が落ちた時点ですでに持っていたということか。 ふと思ったんですが、件の渋谷隕石って天道自身のことだったりして。 ベルトの力で未来から来たんだけど、その時間移動の影響で渋谷一帯が吹き飛んだ、とか。 その場合、肉親の樹花の存在がネックになるわけですが、その当時樹花はまだ6歳。なんとでも誤魔化すことが出来ような気もします。 もしくは突然隕石が落ちる以前の記憶が無いとかいう設定が出てくるとか。 ……この番組ならやりかねないのが怖い。 それにしても、本来なら盛り上がるシーンなんでしょうが、どういうわけか天道がどんなに頑張ってもいまいち盛り上がりに欠ける。 というのも、天道の戦う理由が分からないんですよね。 妹や大切な人を危険に晒しても、もしかしたら彼女達が自分のせいで死ぬことになっても、それでもあえてライダーとして戦い続ける、理由。 別にこれは「人類を守るため」とか「何か利己的な目的のため」でも何でも良いんです。 はっきり言って説得力に欠けていても別に良い。薄っぺらい正義感でも何でもいいんです。 だけど天道にはそれすらない。分からない。 「目的のため」に「大切な人」を危険に晒して、でも「それでも」その大切な人を守りたい。 そうだったら今回の天道の叫びは、私の心を震わせるものになったはずなんです。 でも天道は「大切な人を守りたい」としか言ってない。そもそも「自分のせいで大切な人が失われる」ということに対する「覚悟」どころか、「可能性」すら考えていなかった。 今回の叫びだって「守りたい」と言う「望み」を口にしているだけで、別に「覚悟」まではしていないように思う。 具体的な目的を明かさないにしても、せめて「それでも」の一言はほしかった。 それが私が天道の行動に燃えなかった理由のように思います。 【バイク祭りだ!】 どことなく去年の太鼓祭りを思い出させるような。 ……やっぱり、売れてなかったのかカブトエクステンダー。 確かに普段は乗らないわ、唯一の見せ場はキックのための踏み台扱いだわ、どう考えても売れるわけがありません。 そんな低迷する売上を取り戻すかのようにクロックアップという設定も忘れてバイクが大活躍! 確かにかっこよかった。 スピード感と迫力があって、更にそんな攻撃でも倒せないウカ様の強さが良く表現されているように感じました。 最後にカブトが跨っているバイクも、一瞬本物かと見間違うような出来で格好良かった。 これが最後のバイクの雄姿かと思うと残念でなりませんね(酷い 【影山隊長】 ちょ、影山隊長ぉ!? …もしかしてZECT裏切ってワーム側につくのか!? それとも影山隊長に擬態したワームなのか!? 影山隊長の更なる転落人生に目が離せません。 【総括】 戦闘シーンは迫力があって面白かったんだけど、それ以外のシーンに色々と不満が残る。 色んなエピソードを同時進行させずに、一つ一つをじっくり書いていった方が面白いと思うんだけど。 少なくとも「樹花が攫われる話」と「神代と偽岬のロマンス」はそれぞれ独立させて、そこに「ウカ様来襲」と「田所さんの辞職騒ぎ」を絡ませた方がすっきりして各エピソードも映えるんじゃないでしょうか。 それにしても毎週群衆劇を書くなんて、私なら絶対にやりたくない仕事だなぁ。 というか無理。超無理。 【ヒーロータイム】 なんか岬さんの言い方だと、映画版はまるで昭和ライダー達の歴史と繋がっているようにも聞こえる。 ライダー達が戦って世界の平和を守ってきたけど、七年前の隕石で地球は滅茶苦茶になった、という感じで。 あ、いかん。ちょっとゾクっと来たかも。 脚本=米村正二 監督=長石多可男 アクション監督=宮崎剛 ▽関連サイト▽ ・韮沢靖アンデッドワークス なんだか劇場版の関連本がたくさん出てますね 本の発売は放送中に出来る唯一の大人向けの商品展開なので気合が入ってるなぁ |
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200607302344 |
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![]() 天城氏のサイトのデザインが変わりました。 字が大きいのは読みやすくていいんだけど どうしても安っぽく見えてしまうのはどうしようもないものなのだろうか。 そんなことよりお嬢様。 見られたくないならそんなミニを穿かなければいい… っていうか、後ろがノーガードですぜお嬢様。 ちなみにこの絵が天城氏のオリキャラのやみこのつもりなのは、ここだけの秘密。 ブログで全世界に公開しといて秘密も何もないけど秘密ったら秘密。 「緑っぽい黒髪」を目指してみたんだけど、思いっきりお茶っ葉な感じになってしまいました。 …それ以前に全然似てないってツッコミは勘弁な! ほらっ、泣きボクロとかあるし(だからどうした |
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200607281725 |
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![]() 落書き更新 それにしてもお絵かきなんて何ヶ月ぶりだろう …いや、分かってる 逃避行動だっていうのは分かってるんだ! |
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200607280200 |
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なんていうか、何とも言いようがない。一言でいえば「風呂敷を広げるのは楽しいし楽だよね」って感じでしょうか。
なんていうか東映公式のこの記事を見ると、色々とツッコミ所が出る原因は脚本云々と言うよりはプロデュース側に問題があるんじゃないかと思いました。 「友情とは、友の心が青くさいと書くってな」と「友情とは友の情けと書くが、本当の友情は情けじゃない」じゃ、意味がまったく変わってると思うんですが。一番伝えたい部分を変えちゃうのはどうかと。 以前、田所さんの名シーンを削ってまでギャグシーンを入れたことといい、どうにも製作側はお話の統合性とかキャラクターの掘り下げなどを重要視してはいない様子が感じられます。 別にそれが悪いとは言わないけれど(前年の響鬼のこともあるし、ギャグを入れないと不安になる気持ちも分からないでもない)、だとしたら今のような真面目気な雰囲気を漂わせるのはマイナスにしかならないと思うんですが。 だったら、いっそシャンゼリオンぐらいのことやってしまえば良いと思うんですが、やっぱりそれは難しいんでしょうか。 まぁ、とりえず詳しいあらすじは公式の「ストーリー」を参照ということで感想に行きたいと思います。 【謎の部屋】 ええと……しょぼ〜ん? 正直、加賀美や影山が何をあんなに驚いているのかが分かりません。 手術台みたいなものもあって不気味な雰囲気だけど、そこまで驚くようなものがあるとは思えないんですが。 予想されたこととは言え、引っ張った割には大した事もないし、謎は更に増えるだけで何も明かされませんでした。 結局、田所さんは何を見て、あんな反応を見せてたんだろう。 【謎の計画書】 35年前からマスクドライダー計画が始まっていることに驚いている加賀美ですが、むしろライダーシステムが隕石が落ちてから開発が始まったと考える方が不自然だと思います。 なので35年前は古すぎるとしても、昔からマスクドライダー計画が進められていたことは変ではないのですが、それに加賀美の名前が書いてあるのは謎。 可能性としては加賀美はガタックとなるべく生み出された存在であり、資料に参考にして「加賀美新」という名前を付けられたというパターン。つまり資料が先で加賀美の名前はそれに則したもの。 もしくは今の加賀美新は、35年前に存在したオリジナルの加賀美新のクローンとか。 まぁ、一番高い可能性は未来から来た人物が記した資料ってことなんだろうけど。 それにしても「マスクドライダー計画 NO.1」にガタックの名前があるということは、後に続くあの膨大な数の資料には一体何が描かれているのだろうか。 一冊が一年の出来事を描きとめているとしたら、何十年もの先の未来があそこには予言されているということなのだろうか。 まぁ、とりあえずそんな大事な資料なら、あんなところに置かずに本社の金庫にでも入れておいた方が良いと思うんですが。 それともすでにデータとして持ち出し済みだったりすんだろうか。 でもそれだったら、さっさと焼却してしまえばいい話だし、シャドウを配置してまであそこに残しておく必要性が分からない。 ……もしや加賀美や天道に見せるために? 【謎の呻き声】 とりあえず変身すれば、そんな扉ぐらいぶち破れるんじゃないかな? 何も分からないまま、あっさり逃げ出したりと何をしたいんだろうか、こいつら。 部屋の中に隔離されている謎の男だけど、現時点では情報が少な過ぎてなんともいえない。 候補としては前記したオリジナルの加賀美新とか? 【ザビー到着】 天道達を追って部屋の中に飛び込む影山だけど、戦っていたはずの神代はどこに行ったんだろう。 後でプールで出てきた時には怪我の一つもないみたいだったし、頂点を自負する男が負けたのにあんなノホホンとしているのもおかしい。 恐らく影山の方が逃げたんじゃないでしょうか。 目的は天道達を止めることなので、その判断はそれほどおかしくはない。 もっとも、そこらへんの出来事がまったく描かれていないのはどうかと思うけど。 それにしても天道と加賀美は、なんであんなに慌てて逃げているんでしょうか。 前回の感想でも書きましたが、今まで天道だけでも影山程度、簡単にあしらってこれたのだから、ガタックが味方にいる今、影山ザビー程度は敵じゃない(ザクトルーパーはそもそも戦力外)と思うんですが。 謎を明かさせないためだけに、不自然な展開はするのには辟易します。 【警察に侵入する天道】 天道が警察内部にどんどん入っていく過程は面白かったんだけど、天道の正体がバレた後、天道を気に入っていたおじさん達がどうなるのかを考えると素直に楽しめない。 相変わらず天道は目的のためには人の迷惑を考えないなぁ。 しかも内部に取り入って資料でも漁るのかと思ったら、普通に陸に尋問しているし。 それだったら別に正面切って警視庁に突撃しても一緒だったんじゃないだろうか。 まぁ、単に天道にスーツのコスプレさせるのと、「就職活動ネタ」をしたかっただけなんだろうなぁ。 【加賀美も侵入】 今日の加賀美はダメダメ過ぎる。 ZECTが人命を軽視する胡散臭い組織だと言うのは随分前から分かっていたはずなのに、35年前の資料に自分の名前があったからと突然慌て出すのは情けない。 しかも毎度のことだけど田所さんに迷惑をかけて当然といった行動をするし。 最悪なのは樹花の危機に気付きながらも、自分の目的を優先して見逃したこと。 これで次回でそのことについて加賀美が責められる内容になれば、面白くなるかも知れないけど……。 ゼクトルーパーを圧倒的な能力差で圧倒するシーンが格好良かっただけに残念です。 【樹花に迫る危機】 食うだけヒロインについてスポットライトが! それにしても水着姿にまったく色気がないぜ! それにしても岬に擬態したワームの目的は一体なんなのだろうか。 単に天道に対する人質にするために攫うと言うのなら、わざわざプールになど連れて行かずに家で出合った時点で攫ってしまえば良い話。 タクシーで樹花が意識を失っていたのは、どうも単に遊び疲れて寝ているだけのように思える。 だとしたら、今の所ワームの目的は本当に分からないなぁ。 樹花に近付いてどうするつもりなんだろう。 それにしても、そもそも岬と樹花って面識あったっけ? もし会ったこともない人に付いていったのなら、樹花の危機管理能力は幼稚園児以下。 【飛び込みでも頂点を極める男】 何のために出てきたんだ神代剣! 出番はこれだけで、その後のタクシーのシーンではいなくなってるし(笑 それにしてもココで言われてるけど、胸にサソードの紋章がない。 ……もしかして、あの設定は無かったことになりましたか? 【帰ってきた風】 弱い! 弱いよドレイク! かっこ良さげなこと言いながら出てきた割に、まったく活躍しないのはらしいと言えばらしいけど(笑 それにしても前回から急にプットオンを使うようになりましたね。 もっとも今までの敵は弱すぎるせいで、ライダーフォームで苦戦することなく簡単に倒せてしまっていたことが原因でもあるけど。 【総括】 謎が明かされそうな気配だけはしてるけど、一向に明かされることはなく。 どうにもストレスが溜まる展開です。 なんか後編もあまり期待出来なさそう。 …それにしても一回書いたものを、もう一度書くのは気力がいるなぁ; ▽関連サイト▽ ・仮面ライダーカブトの頭突き 第五回 |
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200607262028 |
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アップしようとした記事が消えました。
一から書き直しです。 今日はもう不貞寝します。 |
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200607242304 |
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なんていうか、米村氏の趣向かこの番組自体の方向性なのか知らないけど、なにがなんでも天道を悪役にはしたくないんだなぁ、と思った回でした。
神代とはあんな下らない理由で戦わせるくせに、加賀美とは宣言しておきながら戦わないとは。 そんなついにエリアXに突入した24話の詳しいあらすじは、公式の「ストーリー」を参照のこと。 【プットオン】 あの状態からキャストオフして脱出するのは、あまりにも予想通りでちょっとガッカリ。 それだけにあのプットオンには驚かされた。パッと見だと今回突然できた設定のようにも見えるけど、元々玩具の「変身ベルトDXカブトゼクター」にはこの「プットオン」というセリフが最初から登録されているらしいです。 ゼクトルーパーに使ったゼクトマイザーと良い、今回は忘れられた設定復活祭りなんでしょうか。 ……たまにはカブトエクステンダーのことも思い出してあげて下さい。 それにしてもマスクドの装甲の防御力は凄いなぁ。サソードヤイバーの刃が通らないとは。 この防御力がもっと描写として活かされると良いんだけど、難しいだろうなぁ。硬過ぎるのでワームの攻撃なんて、ほとんど無効化されちゃうし。 【ラ・メェン対決】 金に困ってると言っても、世界の有名シェフを突然呼びつけるぐらいの余裕はあるのか…。 もしかして金が無いというのも、神代やじいやの感覚での話で、一般人の感覚からすると十分に金持ちなのかも知れない。あんな大きな城に住んでるぐらいなんだし。 じいやのラ・メェンを食べて改心する神代。ここはそれほど不自然ではないのかも。 初登場の時から、カッとなると人の話をまったく聞かないけど、冷静になることが出来れば自分の非を認められる人間だったし(道路を横断して事故起こした時とか)。 というか、いい加減ラ・メェンではなくラーメンであることを神代に教えてやれ。 【レミング】 「人の話聞けよオッサン」って感じで目をヒクヒクさせる三島がナイス。 陸のレミングに例えた話を要約すると、「どうせ死が待っているのなら、絶望ではなく希望を抱いて死ぬべきだ」「そして、エリアXにあるものを見れば絶望してしまう」と言うことでしょうか。…確信ないけど; まぁ、ともかく「加賀美をエリアXに近付けさせるな」ってことなんでしょうが、どうしてこうも分かり難い言い方をするのか。チビッコには絶対解読不可能だと思うんだけど…。 【対峙する二人】 天道は理由も言わずに相手を納得させられると思っているのだろうか。 まぁ、加賀美に迂闊に秘密を喋ると、あっと言う間に言い触らしそうだからなぁ。悪意なく天然で。 それにしても無意味にフラグを張って、それを同じ話の中で無かったことにするのは止めて頂きたい。 加賀美に向かって「お前を倒す」とまで言っておいて、結局は特に何もなく二人の味方をするのは拍子抜け。 別に戦えって言っているわけではなくて、渋谷廃墟に行く二人の前に立ち塞がって押し問答するぐらいで良いんだけどなぁ。 そうすれば、ひよりの「天道や加賀美を信じたいから渋谷に行く」っていう目的を語らせたりとドラマが作れると思うんだけど。 尺が足りないと言うなら、それこそ神代の話をカットすればいいだけのこと。 そう思うんだけど、玩具の発売とキャラの活躍をリンクさせなきゃいけない特撮作品だと、そんなことも難しいんだろうか。 【隕石の欠片の謎】 隕石が降ってくる以前に、すでに隕石の欠片が存在するとは一体どういうことか。 ……やっぱりタイムスリップネタなのかねぇ。 もしくは渋谷隕石は別の隕石が過去に降ってきていて、今のワームとは別のワームが人類社会に溶け込んでいたとか。 【エリアXへ】 しかし、なんでこの二人がエリアXに真っ直ぐ来るのかが分からないなぁ。 目的はひよりの記憶を取り戻すことなんだから、ひよりの両親が殺された(?)現場に行けばいいのに。 その現場が現在のエリアXなのだとしたら、一つ疑問点が浮かぶ上がってくる。 てっきりエリアXは渋谷隕石が落ちた場所だと思ってたんだけど、そんなところに居たのならひよりが生きているわけがない。下手したら消し飛んで死体すら残っていないなんてことになる。 となると、エリアXは隕石が落ちた場所とは別の何かと言うことになるんだけど、だったら一体なんなんだろう。 【シャドウ登場】 ああ、すっかり悪役が板について…っ。 しかし三島さんはザビーやシャドウ程度でガタックを止められると本気で考えてるのか。どうみてもザビーが負けるに決まってるんだけど。 やっぱり三島は陸とは別の思惑で動いているってことなんだろうか。 変身する前に加賀美がガタックゼクターを一瞬見たのは、組織を裏切ったのに来てくれたことに驚いているのか。 だとしたら、加賀美はザビーに続いてガタックの資格も捨てる覚悟だったということになる。 ……もしそうだったら、カッコ良過ぎるぞ、加賀美! 【W変身】 本来なら燃え燃えのシーンのハズなのに、いまいち盛り上がらないのはなぜかと思ってたらそうか、EDテーマの「FULL FORCE」がかかってないのか…。 バカヤロウ! ザビー対ガタックなんかより、ここを盛り上げないでどうするっ!! 【これが俺のノブレス・オブリージュ】 過程は安易だったとは言え、ここで神代が天道の味方するために登場するのは確かに燃えるものがあった。 まぁ、別に神代が加勢しなくても影山ザビー程度、カブトとガタックの前には敵じゃなかったと思うけど。 特に急いでいるわけでもないので、三人でザビーを袋にすれば良いって……それは言っちゃいけないお約束だっ! 【扉の向こうへ】 重い扉の先には一体何があるのか。 って言うか、散々そこに何があるのか知っているようなことを言っておきながら、なんでお前も驚いてるだ天道。 【総括】 ツッコミどころ満載なのはいつものこととして、謎が増えるばかりで一向に減らないのはどういうことか。 【次回予告】 あの風の男が帰ってくる! なんていうか、今更帰ってきたところで確実に戦力外の男が帰ってくる! と言うか、風間を無理矢理絡ませようとしている時点で、エリアXの謎とかはグダグダになりそう気がするのは私だけでしょうか。 |
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200607170710 |
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Sankei Webは映画関連で時々おもしろい記事があるのでたまに目を通すんだけど、今回のこの記事は色々とツッコミどころが盛り沢山で…。
「アニメ」国内外で実写版続々 「豪華でリアル」追求 「ピンク・パンサー」は元々映画のオープニングにいたピンクの豹に人気が出てアニメ化されたので、映画の方が原作。 他にも「赤毛のアン」「若草物語」「リトル・プリンセス」「フランダースの犬」といった名前を挙げているけど、そりゃあそれ等は「世界名作劇場」でアニメ化されてるけど、日本のアニメは映画とは直接の関係はないんじゃないだろうか。 「キューティー・ハニー」「NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE」「タッチ」もアニメじゃなくマンガが原作だけど、これらは原作は知らなくてもアニメは知っているって人が多いので、ある意味原作と言えなくもない…のか? まぁ、ここまでは記事を書いた松本明子氏が適当な知識で飛ばし記事を書いただけと考えられるんだけど(新聞社としてどうかと思うけど)、この記事に出てくるシネマ・コーディネーターの碧川雄三氏という人が「ロード・オブ・ザ・リング」の原作がアニメ版の「指輪物語」と言っているのは流石にどうかと思う。 ……それとも私が知らないだけで、映画業界では常識的な話なんだろうか。 そもそもシネマコーディネーターってなんなのだろう。 一応、調べてみたんだけど、いまいち具体的には分からない。 どうも自分で映画を買い付けて公開したりする人らしいんだけど…。 その割には今回のように評論家みたいなこともしてるみたいだし、一体なんなのだろうか。 |
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200607160039 |
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本来、こんな風にお遊び感覚で扱う話題ではないし、乱暴な意見かも知れないけど(勝手に結論だしておいて「乱暴」云々言ってるのは、自分でもどうかと思う)、ちょっと思いついてしまったので。
日本には死刑がある。 とりあえず、この話ではそのことの是非については横に置いておいてもらいたい。 そもそも、なぜ死刑があるのだろうか。 それを考えるには、まず刑罰が何を目的としているかについて考えなければならない。 罪人に犯した罪に相応しい苦痛や罰を与えるためか。 それとも罪人に罪を悔い改めさせ、更正させるためにあるのか。 そこで問題になるのは、この国には「無期懲役」はあるが、「終身刑」はないということだ。 ちなみに簡単に説明すると、「無期懲役」とは期限を設けない拘禁形で、模範囚であれば大体20年ぐらいで出てこれるそうだ。 「終身刑」は文字通り「死ぬまで刑務所に入っている刑」のことである。 では、なぜ日本には終身刑がないのだろうか。 それについて、刑罰を「犯罪者を更正させるためのもの」と考えた場合、ある考えが浮かんでくる。 言ってみれば終身刑とは「更正する見込みがないので、一生塀の中に入れておこう」ということである。 それが無いということは日本の刑法は「更正する見込みがない犯罪者は殺してしまえ」という考え方を持っているようにも感じられる。 こういう考え方をしてしまえば、確かに死刑について「乱暴なもの」という印象を抱くのも仕方がない。 しかし凶悪な犯罪を起こし、更正する可能性のないと判断された犯罪者が自分達の払った税金で生き続けるのも犯罪被害者やその遺族にとっては納得のいかないことではあるだろう。 キリスト教が国教となっている国の場合は「人が人を裁くべきではない」という考え方があるので死刑廃止に傾きやすいが、そうではない日本の場合、「死刑」について新しい方向を模索するのは難しいことだろうと思う。 ▽関連サイト▽ ・死刑 - Wikipedia |
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200607140008 |
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面白かった昔のゲームを紹介しようと思ったけど、古過ぎてそもそも取り扱ってなかった(泣 しかし、最近はマンガばっかりで小説を全然読んでない… そろそろ本気でヤバイんじゃないだろうか |
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200607140000 |
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寒い。なんかギャグパートや天道の行動がひたすら寒い。
それとあまりの伏線の消化する気の無さが苛立たしい通り越して腹立たしい。 それにしても、どう見ても加賀美が主人公にしか見えないのですが。そっちの方が面白いのは良いとして、作品としてそれは良いの? って感じがする。 とりあえず、様々な謎への鍵が唐突に出現した23話のあらすじは公式の「ストーリー」を参照のこと。 【エリアX】 「エリアX」って字がでけぇなぁ、オイ。 普通、そういうのは何も表示しないもんだと思うんだけど。まぁ、そこは分かり易さ重視ってことで有り……なのか? それにしてもシャドウは大安売りだなぁ。幾ら重要な施設とはいえ、守っているのは別に普通のゼクトルーパーでもいいんじゃないだろうか。 シャドウと入れ替わりにゼクトルーパーがまったく出なくなったので、世界観が広がったような気がまったくしない。 普通のゼクトルーパーがいるからこそのシャドウの特別性が活きると思うんだけど。 【加賀美(マヌケ)新】 「ひより! 逃げろ!!」 「誰だお前」 お前は正体を隠すつもりはないのかッ(笑 まがりなりにも秘密組織に所属している人間がそんな簡単に正体がバレるようなことを言うなよ。 しかし、変身解除後の「ぃよっしゃぁ! 強いぜぇ、オレ!」の調子乗りっぷりが微笑ましいので許す。 【契約破棄】 だったら、なんでサソードなんて作ったのか。 しかも契約破棄するのにサソードゼクターを回収するつもりもないし、神代が勝手にワームを倒すのも容認するつもりのよう。 ガタックになった加賀美に「カブト抹殺」の命令が下されないことからも、どうやらZECTもようやく組織外のライダーの存在を認めるつもりになったようです。 もしくはガタックゼクターが完成した今、他のライダーなどどうでも良いということなのか。 【ガタックエクステンダー登場】 前回の最後に出てきたあの人は結局、誰だったんでしょうか。 バイクの方は今回、霧と共に唐突に登場しましたが……。 前回の引きを気にしていたこの私の気持ちはどうしてくれる! それにしても、ガタックエクステンダーは普通に本部から田所さん経由で加賀美に渡されても問題ないと思うんですが、それをすると何か困ったことでも起こるんでしょうか。 あ、森の中を走っている姿はカッコ良かったです。 【常識のない神代剣】 なんか存在が鼻につくようになってきたなぁ。 井上氏が書いてた初登場回などの時もこんなに馬鹿だったか? まぁ、加賀美がガタックに変身した今、神代に天道のライバルという位置にいられると困るのでギャグ要員にして扱き下ろすのが一番って判断なんだろうけど。 井上脚本の時の神代は嫌いじゃなかったけど、米村脚本になってからの神代は嫌い。 常識を知らないワガママ野郎なだけで、馬鹿じゃなかったと思うんだけどなぁ。 【ひよりの過去】 ……え〜と。言っちゃっていいですか? ひよりはどこら辺を見て、あの少年が両親を殺したと思ったんでしょうか。 かなり、無理があるように思うのですが私の勘違いでしょうか。 死んだ両親の傍に佇んでいた=両親殺した、という風に結びつく理由が分からない。 唐突に出来てた緑の石といい、やっぱり米村氏は何も考えてないだけじゃないかという気がヒシヒシとしてきました。 ……こんなんで映画大丈夫なんかなぁ。 【ガタック! ガタック!】 やっぱガタックはカッコいいなぁ。 今までのカブトライダーが基本的に棒立ちが多いので、キメポーズやら大仰な降りをするガタックが凄く新鮮に思える。 ガタックが出るとストーリー云々を無視して燃えるものがある。 こういう風にツッコミつつも毎回カブトを観ているのは、こういう燃えるアクションシーンが見たいからなので非常に嬉しい。 ライダーカッティングは予想よりは良い感じ。 でもやはりライダーキックに比べるとカッコ良さでは幾分劣ると思うんだけど、男の子はこういう「ザ・パワー」って感じのものが好きなので案外玩具もいけるかも知れない。 【神代 対 天道】 まーた、こいつらは馬鹿な理由で戦ってるよ。 でさ、私の記憶だと決闘の申し込みというのは「左手の手袋を相手に投げつける」だったと思うんだけど……。 というか、神代は「貴族的な行動」ってものに餓えている感じを受ける。何かにつけて「貴族」とか「家柄」とかに拘るので、どんどん小物くさくなっていく。 しかも、その行動は「貴族的な行動」からは程遠いので、ちゃんとした知識があるのかどうかも疑わしい。実質的な教育係であるじいやにもそれは欠けているようなので、これは一体どういうことなのだろうか。 まぁ、単に製作側に適当な知識やイメージしかないって可能性が高いけど、もしかしたらそこに何か秘密が隠されているのかも知れない。 って、なんか伸びたーーーーーーーーーー!? まったく予想してなかったので吹いた。 最後の最後でやられた。今週最大の驚きです。 今まで使わなかったのは、あんな不意打ち系の拘束系武器を使うことは「貴族の誇り」が許さなかったからだろうか。 だとしたら坊ちゃん。かなり追い詰められてるっぽい。 というか、登場時は一応「天道と同程度の実力」だったんだけど、いつのまにやらすっかり下に位置付けられてる。 米村氏は本当に天道ってキャラが気に入ってるんだなぁ。 【総括】 正直にいってあまりおもしろい話ではなかった。 前回はツッコミ所も多々あったけど、それを無視してしまえるほどの何かがあったのに。 物語の核心に近付いていっているはずなのに、すぐにギャグに逃げるので真剣さが画面から伝わってこないのは残念です。 ギャグが駄目とは言いませんが、あまりにも多用し過ぎではないかと。 ガタックがかっこよかったので救われましたが、ぶっちゃけそれは脚本関係ないしなぁ。 脚本=米村正二 監督=田村直己 アクション監督=宮崎剛 ▽関連サイト▽ ・仮面ライダーカブトの頭突き 第四回(九拾八式工房) ・マーガレット No.16(2006年7月20日発売) |
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200607100352 |
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ちょっと目を離している隙に雷撃氏にブログのネタをパクられてました。 あまりのショックに一日二回更新です。 更にはパクっておきながら、それを見なかったことにするなど言語道断です。こんな非人間的行為を行なう雷撃氏のコメント欄に正義の鉄槌を。 ただし正義とは孤独なものなので、正義を行なった結果困ったことになっても自己責任でお願いします。 その時は私も悪の手先となってアナタを非難すると思いますが、きっと人質とか何やら取られて仕方なくやってるんですよ、きっと多分。 それにしてもオチのない話っていうのは難しい。 ぶっちゃけ「オチがない」っていうのがオチになっちゃうし。 起承転結で言えば「起、承、転、結と見せかけて転」っていうのもあるよね。しかも意外とポピュラーな方法で映画に多い。特にホラーとか。 「起」だろうが「承」だろうが「転」だろうが、結局最後に持ってきてしまえば否応無しに「転」になってしまうのが現状。 そこにあるのは観客がその「転」を容認できるか否か。言ってみれば観てる側の好みのみ。 オチがないんじゃなくて、オチが面白いか面白くないかだけ。「オチ」という桜が散る様を美しいと思えるかどうかは、結局は感性の問題だ。 そういう意味でこの前書いた「話のオチは必要不可欠か」は、正確には「おもしろいオチは必要不可欠か」ってことになる。 ちなみにこの話に特にオチはなかったりする。 ……ああ、「オチはない」ってオチは使い易過ぎて困る。 これが容認されてしまったら、全部の記事を「オチはない」で締めてしまってもいいことになってしまう。 なんてこった。それじゃあ、オチを必死こいて考えている人間が馬鹿みたいじゃないか。 そういう意味で、やっぱり「オチ」は必要不可欠なんだろうと思う。 とりあえず、そういうことにした方が良さそうだ。オチはない。 |
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200607082356 |
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![]() 配給=ワーナー・ブラザーズ 監督=金子修介 原作=大場つぐみ、小畑健 脚本=大石哲也 主演=藤原竜也、 松山ケンイチ、中村獅童(声)、香椎由宇 2005年6月17日 日本公開作品 なにやら期待されているようなので書いてみる。 いや、特に何もなくとも書くとは思うけれども。 とりあえず原作をある程度読んでいる人間の意見なので、未見の人の参考にならないかも。 【あらすじ】 全世界で犯罪者や無罪となった悪人が心臓発作で次々と死亡するという事件が起こる。 人々はそれを行なう謎の存在を「キラ」と呼び始める。 そのキラの正体は死神が落としたデスノートを拾った大学生、夜神月。 |


