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最強の戦士ガタック登場への布石たる21話。
映画から解放された米村氏が脚本に復帰。長く続いたサブストーリーが終了し、ようやく本編の話が進み始めます。 そんな21話のあらすじについては、公式ページの「ストーリー」参照のこと。 【暴れゼクター】 ガタックゼクター大暴れ。まさに暴れ馬。 それでいて挑戦者の命を奪うわけではないので、単純に血に餓えているというわけでもなさそう(田所さん以外の挑戦者の中には命を落とした者もいるのかも知れないけど)。 カブトゼクターやドレイクゼクターみたく勝手に資格者を選ばない分、組織には忠実だし。 これは「資格者になりたかったら俺を倒してみせろ!」ということなのか。 もしくは「俺を嫁にしたいんだったら、一度は断られるのは覚悟しとけ!」といいたいのか。 【息子も差し出す】 まぁ、今まで色々あったので今更って感じもしますが。 一度はザビーゼクターに認められたのだから、今回もいけるんじゃないかっていうのは自然な考えだと思う。 もちろんゼクターにはそれぞれ好みがあるみたいだから、一つのゼクターに認められたからといって、別のゼクターにも気に入られるとは限らないんだけど。 しかし三島なら勝手に加賀美を被験者にするぐらいしそうだと思ったんだけど、どうやら陸の許可を得ない限りはそうするつもりはなかった様子。 そうなると内通者の話の時に、三島が田所に加賀美が内通者であるという情報をもたらしたのは、陸の差し金だったということになるんだろうか。 【誕生日だよ、神代剣】 それにしても前回の伏線を豪快に投げてきたなぁ。 前回襲われた女性のこととか華麗にスルーかよ。 こんなことならわざわざ前回、神代の正体について明かす必要があったのかどうか疑問に思う。 それにしてもじいやと天道のセリフを被らせているのはどういう目的なんだろうか。 単純にじいやが天道に並び立つ料理の腕を持っているということを伝えたいだけなのだろうか。 じいやの料理を食べた後の天道の様子を見ると、どうもそれだけには思えないんだけどなぁ。 もしかして、じいやは天道のおばあちゃんのことを知っている? じいやの料理がおばあちゃんが作ったものと同じ味だったということなら、天道のあの反応も納得できるんだけど。 【工場に潜むワーム】 今日も加賀美と岬さんは単独行動。 ・・本当に田所さんはいらない人になってるなぁ。 ここで加賀美が一人で工場の中に入ってしまったのは天道のせいだと思う。 以前、天道が加賀美に一人でワームを倒したと勘違いさせたけど、その時の誤解がそのままになっているので加賀美はゼクトガンの威力を過信し過ぎている。 まぁ、アホの子の加賀美のことなので、悲鳴が聞こえたら何の対抗手段がなくても突っ込むと思うけど(笑) それにしても工場内の全員がワームになっているなら、あの悲鳴はなんだったんだろうか。 【電話が通じない】 ああ、そう言えばそんな設定があったっけ・・・。 もしかして第一話以来じゃないか、この描写。 単純に米村氏がこの設定を覚えていたことに関心。 こんな古い設定を覚えているということは、やはりZECTカメラが出なくなったのは意図的なんだな。 【マコト】 おいおい、絶望的な状況にしては元気だな。 彼が父親がワームに擬態化されて、恐らく父親本人は殺されているという事実を認識しているのかどうかということが気になる。 下手したら天道や加賀美がマコトの前で父親に擬態したワームを倒して、それを見たマコトが恨みを抱くという嫌な展開も考えられる。 それに影山が言う通り、マコトがワームである可能性も結構高いんだよなぁ。 特に「ワーム達が何か得体の知れないモノを隠している」という伏線が非常に怖い。 後編で突然新事実が浮上しない限りは、マコトがワームで決まりだと思う。 【シャドウ登場(あとザビーも)】 米村氏と一緒にシャドウが帰ってきた! さて17話〜20話の4話の間ゼクトルーパーが出てこなかったのは、映画の撮影が理由なのか、単純に井上氏の脚本の影響なのか。 それにしても情報の漏洩を防ぐため仕方がないこととはいえ、ZECTは横の連絡がまったく取れてないなぁ。 【田所さんの苦言】 >加賀美は病院の田所に相談するが、田所も岬も工場はワームの巣窟、マコトもワームだという。 公式ページにはこう書いてあるけど、とてもそんなことを言っているようには思えなかったよ。 「工場にワームがたくさんいて大変なので、子供なんか助けてる余裕はない」と言っているようにしか聞こえませんでした。 【何気に食い逃げなんだけど・・】 ひよりはすっかり番組内のセルフツッコミ役になってるなぁ。 それにしても加賀美パートが盛り上がっているだけに、このサルにおけるギャグパートが非常に邪魔に思える。 【加賀美の挑戦】 普段の加賀美なら真っ先に天道に泣きつくんだろうけど、三島にガタックのことを吹き込まれてるので頭の中がそれで一杯になっている。 加賀美の猪突猛進なところが悪い方向に出ている。 まぁ、この番組だと加賀美のその性質が良い方向に転ぶことは滅多にないんだけど。 気になるのは、あの実験室にあったベルトは加賀美が1話や2話で身に着けていたものと同じなのかと言うこと。 細かい部分ではあるんだけど、設定マニアとしてはそこらへんに詳しい言及が一言でもある嬉しかったかも。 んで、あえなく袖にされる加賀美。 これで一度断られた加賀美がガタックになれるのなら、ゼクターは個人の資質云々を見抜くんじゃなくて、その人の行動を見て力を貸すってことになる。 だとすると、天道と加賀美がいる中で迷うことなく天道を選んだカブトゼクターは、一体彼の何を見て資格者に選んだのかということが気になる。 【加賀美を救う天道】 さて・・。加賀美は自分が擬態されたことを誰にも話してない(少なくとも視聴者に見える形では)んだけど、どうやって天道はそれを知ったのだろうか。 岬の依頼を断った後、いつものツンデレぶりを発揮して工場に行ってみたんだけど、ワームのあまりの物量に敗走してたりして。 更には加賀美に擬態したワームに騙し討ちを喰らってたりして(笑) それにしても病院の壁をぶちやぶって落下したりとか、今回は戦闘シーンが少ない分シチュエーションが派手だったなぁ。 (追記) 見返してみたら岬が電話で「加賀美くんがワーム擬態されて」って言ってるのな。 普通にスルーしてしまってました。すいません。 【総括】 今回は視聴者の期待を裏切るつもりはないのか、伏線の張り方が非常にまっとうですね。 ただ前記しましたが、加賀美パートが面白いせいでコメディパートがぶっちゃけ目障り。 ただしこれは良い傾向だと思います。今まではコメディパートが面白くて、メインのシナリオはどうでも良いっていうパターンが非常に多かった風に感じてましたから。 米村氏にはぜひとも後編もこの面白さを引き継いでもらいたいです。 ・・どうか後編になった途端に失速、なんてことになりませんように。 【次回予告】 加賀美はガタックとなりマコトとの約束を果たすことが出来るのか!? そして神代家のメイドとなったひよりんに魔の手が迫る! ・・・ミニスカートのメイドなんて邪道です。偉い人にはそれが分からんのです。 脚本=米村正二 監督=田竜太 アクション監督=宮崎剛 ▽関連サイト▽ ・仮面ライダーカブト 公式サイト ・劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE ・仮面ライダーカブト(東映公式) ・仮面ライダーカブト・ドットコム(バンダイ公式) ・仮面ライダーカブト - トラックバック・ピープル ・仮面ライダーカブト トラックバックセンター 仮面ライダーガタック祭り |
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200606251932 |
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なんか、懐かしい名前を見た。
この人が富士見ファンタジア文庫で書いてた「夕なぎの街」シリーズが好きだったんですよ。 3巻目が出るのを楽しみにしてたんですが・・・。 ・・・ちゃんと葉書とか出しとくべきだったかしらん。 とりあえずこの「月の娘」は買い決定なんですが、発売されるレーベルのHJ文庫って初めて聞く名前なんですよね・・。 それもそのはず、どうやら7月1日にホビージャパンから創刊される新しいレーベルだそうです。 サイトにある「参加作家リスト」を見てみると、知っている作家さんの名前がチラホラと。 別にレーベルで買うわけじゃないので新創刊なのは別に良いんだけど、このHJ文庫がちゃんと本屋に並ぶかどうかが不安。 特にウチの近所の本屋だとライトノベルのスペースがそもそも狭いので、新レーベルが入り込む余地があるとは思えないんですよねぇ。 こりゃあ、ちょっと遠出しないといけないかも。 ▽関連サイト▽ ・HJ文庫 公式サイト |
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200606232225 |
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今更な話題なんで、取り上げる必要はあるのかなぁと思わないでもない。
この前のシャナといい、このブログは話題の最前線からは確実に置いてけぼってるね。 まぁ、別にいいか。私以上に情報に疎い人ってのもどこかにいるはず。その人の役に立てば幸い。 そんなわけでタイトル通り、ついにヘルシングの8巻が発売が決定しました。
来月、7月26日におおよそ1年半の沈黙を破って発売。 この前、にくきゅういす氏と「きっと作者がカラー絵とか、おまけページ描くのがめんどくさいからだ!」と話してたところだったので凄いタイミング。 もっとも私は最近になってようやく7巻を買ったようなヘタレ読者なので、それほど待った気はしないのですが、1巻から追いかけているようなヘビーユーザーには感涙もの出来事なんだろうなぁと思う。 ・・いや、そこまでヘビーだと普通に雑誌の方を買ってるか。 あと、HELLSINGと言えば、あれです。OVAです。初めてアニメ化です。 ・・テレビ版? いえ、そんなのは有りませんでしたよ。記憶にございません。もしくは秘書がやりました。普通に黒歴史です。 で、OVAの話。 しかし確かに原作通りではあるんだけど、ちょっと勢いが足りない感じ。動くところは動くんだけど、動かないところは全然動かない。 それと原作1巻の内容を全部盛り込んでいるので非常に駆け足なのも気になるところ。しかも一つ一つのエピソードが繋がってない。何が言いたいかっていうとテンポが悪い。 再現度は高いんだけど、アニメとして面白いかっていうと「う〜ん」って感じがしてしまうのが正直なところ。 まぁ、原作も面白くなってくるのは2巻以降なので、気を長くして発売を待ちたいと思います。 なんか、OVA第2巻の発売が延期になるのは確実って噂があるし・・・。 ▽関連記事▽ ・OVA『HELLSING』公式ページ |
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200606211850 |
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>隊長、見たのではなく読んだので書かないって有りだと思うのですよ?朗読ならなお良し?(ぉ
その発想は無かったわ(笑 そんな君には『お母さんから「屁理屈こねんの!」って怒られたことがあるで賞』を送りたいと思います。 |
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200606211309 |
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「見たらやらなきゃいけない」なんて、最早バトンの域を超えている気がするなぁ(笑
トモヒロ氏のところでこの罠に引っかかってしまったので答えたいと思います。 見た人は全員やること! 絶対だから! 嘘つきはだめ! 1、朝起きて始めにする事は? 二度寝。 2、これだけは欠かせない、日常的な事 髪を洗う。洗わないとベタベタして気持ち悪い。 3、好きな食べ物3つ ・カレーライス ・トンカツ ・エビフライ 4、嫌いな食べ物3つ ・ブロッコリー ・しそ ・トマト 5、踏まれたくない地雷は? 自分でも分かってる駄目な所。 6、最近、一週間で嬉しかったことは? 単行本化されたら買おうと思っていた人の本が本屋にあった時。 7、最近、一週間で悲しかったことは? 書きかけの小説を見せたら寝られてしまった時。 8、今、使っているシャンプー&リンスは? ポーラスケア FDシャンプー 9、お風呂で初めに洗うのは? 髪。上から下へ洗っていく。 10、恋愛とは? 生きていくためには必ずしも必要ではないし、場合によっては邪魔になるもの。しかして欲するもの。 11、恋愛は手のひらで転がすタイプ? 相手に転がすつもりが無くても、勝手にゴロゴロ転がります 12、あなたの長所は? ネガティブなところ。 13、あなたの短所は? ポジティブなところ。 14、動物に例えると? ウザい犬。 15、弱点は? 肩の力の抜き方が分からない。 16、寝る前にする事は? 本を読む、でしょうか。小説は長くなるので主にマンガを。 17、リラックス、ストレスを発散するには? リラックス=良い作品を観た後の余韻を楽しんでいる時。 ストレス発散=何か良いことが人間関係で起きた時。 18、好きな映画は? ・スターウォーズ ・プリティ・ベビー ・平成ガメラ三部作 ・機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness- 19、大好きな季節は? 冬。厚着すればある程度は快適に暮らせる。 それとあの空気の張り詰めた感じが好き。 |
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200606200610 |
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な、なんじゃこりゃー!
海藍氏のサイトを見て知ったのですが、マンガ版「灼眼のシャナ」の2巻の初回限定版「灼眼のシャナ(2) with "GRIMOIRE"」について来る小冊子に氏がマンガを書いているそうです。 ・灼眼のシャナ公式HPの原作情報ページ ・MWトピックス 『灼眼のシャナ』 のコミックスに初回限定版が登場! と言うか、今見たらmixiでも普通に話題に上ってんじゃーん。 ・・どうも入っているコミュニティが多すぎるせいで、最新情報が流れてしまっていたみたいです。 好きな作品の話題を即座に得るために参加しているようなものなのに、これじゃ意味がありませんねorz 参加している作家さん達は海藍氏以外にもたくさん。 ※敬称略。18禁要素のあるサイトがあるので注意。また、同姓同名の別の方にリンクしてしまっている可能性もあります。その時はすいません。 【イラスト】 ・灰村キヨタカ(とある魔術の禁書目録:挿絵) ・とりしも(撲殺天使ドクロちゃん:挿絵) ・椎名優(月と貴女に花束を:挿絵、エンジェル・ハウリング:挿絵) ・PEACH-PIT(ローゼンメイデン) ・輝竜司 ・袁藤沖人 ・きちえも 【ノベル】 ・おかゆまさき(撲殺天使ドクロちゃん) ・鎌池和馬(とある魔術の禁書目録) 【コミック】 ・しゃあ(キョウハクDOG'S) ・ツガノガク(マンガ版「涼宮ハルヒの憂鬱」) ・赤衣丸歩郎(仮面のメイドガイ) ・片桐雛太(ONE2〜永遠の約束〜:原画) ・後藤康有紀 ・真田鈴 ・しろー(webコミック「ファントム・ブレイブ」) ・有馬啓太郎(月詠) ・海藍(トリコロ、特ダネ三面キャプターズ) 発売日は6月20日。つまり明日。 受注生産とのことで、もうこれは絶望的か!? ・・と思っていたら、アマゾンがまだ受け付けてました。
先程、アマゾンから「コンビニから振込みやがれ」という趣旨のメールが届いたので、なんとか入手できそうです。 まぁ、受注生産と言いつつも大型書店などに行けば普通に手に入ると思いますが、そのために遠出をするのはめんどくさいので、ネットでお手軽に済ませてしまいました。 ・・それにあると思っていざ行ってみたら無くて、何軒も本屋を梯子するハメになったら怖いですしね; そんなわけで振込みに行ってきます。 |
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200606190926 |
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>カブトのどのライダーが好きですか?
そうですねぇ。今のところはサソードでしょうか。 結構、悪役っぽいデザインとか好きなので。 何より、この前のライダースラッシュがカッコ良かったのが一番の理由ですね。 どうも、カッコ良いシーンがあるか否かが、好きかどうかに関係するみたいです。 他のライダーは 2番 ザビー 3番 カブト 4番 ドレイク って感じです。 |
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200606171647 |
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オイッス。良い子の皆も悪い子の皆も、すでに子供ですらない君達も元気してたかな?
平坦坂のお兄さんだよ。 気が付けばいつの間にやら一週間の放置プレー。 正直、スマンかったとしか言えない状況であります。 その間、私が何をしていたかと言うと、己興さんとこ(注:18禁且血が出るので閲覧注意。健全な青少年が見るとトラウマもんだぞ☆)で噂の北朝鮮人権法案について空気を読まずに書き込んでみたり、天城氏に書きかけの小説を見せたら半分読んだところで夢の世界に旅立たれて軽くブルーになってたりしてたぞチクショウめ。 まぁ、そんなことはともかく、ついに買っちまったんですよ。アレを。
前々からほしかったんですが、ついに買ってしまいました。 そのせいで今月はかなりピンチですが・・。 似たような商品が多い中でどれを買おうか悩んだんですが、普段からiTunesを使っているのもあってiPodにしてみました。 やはり好きな時に曲が聴けるっていうのは良いですね。 夢中になって聴きまくったせいで、少し耳の調子がおかしいぐらいです。 まぁ、すぐに電池が切れてしまうのはちょっと減点ですけど・・。 これからは音楽に囲まれた生活を楽しみたいと思います。 ・・・・・。 ・・・。 いかん。普通にオチもない内容になってしまった・・・。 あまりにも普通の日記過ぎて、何かに負けたような気分です; ▽関連記事▽ ・北朝鮮人権法案が衆院を通過 〜この法案の危険性とは〜(アジアの真実) |
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200606171647 |
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衝撃的な展開! なハズなんだけど、なんだかフーンって感じです。
正直に言って怪盗シャドウの話は本当に必要だったのか疑問に思います。 もっと神代にクローズアップして感情移入させれば、最後のアレももっと衝撃を与えられたと思うんですが・・・。 怪盗シャドウの目的と、神代剣の衝撃の真実が分かる、第20話のくわしいあらすじは公式の「ストーリー」を参照のこと。 【アバンタイトルで戦闘終了】 はいはい、お決まりのパターンですね。 いい加減、この展開は止めてほしいと思うんですが(使うなとは言いませんが多用し過ぎ;)、しつこく使うってことはチビッコ達にはこれが好評なんだろうか・・? ばっちゃとじいちゃの格言を競わせるのは良いけど、ワームは追いかけなくていいの? 【ローズティー】 姉さんがワームに殺されたのと、それで薔薇が嫌いになることに関連性があまり見られない。 個人の趣味趣向に明確な理由を求めるのがおかしいのかも知れないけど、やっぱりどうも納得できない。 つーか、じいやも忘れんなよ。そんな大事なこと。 しっかりした人かと思ってたけど、意外とボケが始まってんのかもしれん(笑) 別に神代にローズティーをぶちまけるなんてさせずに、花瓶に飾られたバラを見ている内に姉のことを思い出して・・・って展開で十分だと思うんだけど。 彼の内心の憤りを表したいなら、その後で花瓶を壊させるなり、バラを握りつぶすなりさせれば表現できるはず。 後から出来たものについて何のかんの言ったって、後出しじゃんけんなので意味はないんだけど、井上氏の周りにはそれを言ってくれる人はいないのだろうか。 【影山登場】 なんか、すげぇひさしぶりに見た気がする。 振り返ってみると17、18話で幼女誘拐犯として大活躍してたんだけど、このひさしぶり感はなんだろう・・。 もしかして影山の奇行を見るのが楽しみになってきているのか!? それにしても怪盗シャドウの名称に、脚本側からセルフツッコミが入るとは思わなかった。 これは19話を入稿した後で名前がかぶっていることに気が付いたのか、それとも最初からこの遣り取りがやりたいがために怪盗の名前をシャドウにしたのか、一体どっちなんだろう。 それにしても、その肝心のエリート部隊の方のシャドウはどうしたんだろう。 ここのところ、影山くんはずっと単独行動しているような気がするんですが・・・。 映画の方でシャドウの衣装を使ってて登場させれないんだろうか。 ということは映画はザクトルーパーが大活躍ってこと? 【加賀美父(陸)もチョットびっくり】 いくらウケたからって、ちょっと多用し過ぎじゃないだろうか。 「さぁ、これが面白いんだろ? 笑え!」って感じがヒシヒシとして、逆に寒かったよ。 【買い物ぼっちゃま】 謎の籠男登場!! 初めてのお使いで気が高ぶってんのは分かるけど、はしゃぎ過ぎだよ(笑) こういうシーンや、その後の警察で意固地になった後、じいやや天道に一転して謝るシーンを見ていると傲慢と言うよりも、お調子もので融通が利かないって感じ。 あの俺様ぶりも全部が天然じゃなくて、何割かは冗談として言ってるのかもしれんね。 【樹花登場】 なっ! 樹花が天道家以外の場所で登場だとぉ!? そんな、彼女が食べる以外のシーンで出てくるなんて・・・。 はっ、ワームか! それにしても、ウチのレビューで彼女の名前が出るなんていつぶりだろうか。 彼女が怪我をしたのに憤り、神代を殴りつける天道だけど、このシーンの狙いは一体何なのだろう。 天道が妹想いなのは今までも散々描写してきたことなので今更だし。 神代の意外な一面を書くと言うのなら、怪盗シャドーの方に描写を省き過ぎて中途半端に思う。 同時進行で登場人物が別々の行動を取ったり、別々の事件を追いかけるというのは洋ドラなどではよくある手法だけど、特撮作品だと玩具の販促やら戦闘シーンが必須で、しかも時間は30分と限られているので、あまり向いている手法とは思えないんだよなぁ。 【怪盗シャドウの目的】 予想通りでした。 それにしても公式のあのワームの解説の仕方はネタバレが過ぎるよ・・。 しっかし、納得がいかないなぁ。 今までのZECTなら、多少犯罪的でもワームを倒すって目的のためなら、こんな作戦、二つ返事で許可すると思うんだけど。 わざわざ上層部に秘密にして行動する意味が分かんない。 まぁ、組織の方針をその場のノリやご都合で変えるのは毎度のことなのでツッコむだけ無駄かも知れませんが。 【ライダースラッシュ】 カブトのライダーの必殺技の中で一番カッコいいかも。 やっぱり剣っていう武器の動きの派手さもあるけど、他のライダー達が必殺技を放つ時に無駄な動きが無さ過ぎるのもあるかも。 必殺技はオーバーアクションなぐらいで丁度良いなぁ。 【神代の正体】 そうだっていう噂は以前から聞いていたので、いまいち驚けず。 事前情報が無ければ驚けたのかなぁ。 これから彼が二面性を持つライダーとして、ワームの意識を押さえ込んでライダーとして活躍するのか、それともワームとして倒されてしまうのか。 ・・これでどこからともなく本物の神代が現れるという展開だったら笑える。 【総括】 なんか色々とあったはずなのに全体として薄味。 なにかグッとくる引きがあっても、それが次の回で裏切られることが多すぎて身構えてるのかも知れない。 【次回予告】 新たなライダーガタック登場! てっきり映画の予告の雰囲気から、映画が公開するまで出ないと思ってたのに。 そんなわけで次週は一週間のお休みを置いた後、6月25日に放送です。 脚本=井上敏樹 監督=長石多可男 アクション監督=宮崎剛 |
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200606112243 |
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![]() 原題=CONSTANTINE 出版社/メーカー=20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 配給=20世紀フォックス 監督=フランシス・ローレンス 原作=ジェイミー・デラノ、ガース・エニス 原案=ケヴィン・ブロドビン 脚本=フランク・A・カペロ 主演=キアヌ・リーヴス、レイチェル・ワイズ、ティルダ・スウィントン 2005年4月16日 日本公開作品 アメコミの『ヘルブレイザー』を原作とした映画。そのためか非常にマンガ的。 キアヌ・リーヴス氏の演じる主人公、ジョン・コンスタンティンがカッコいい。 【あらすじ】 私立探偵ジョン・コンスタンティンは若い頃に自殺を図ったせいで死後、地獄に行くことが決まっていた。 彼は人間の世界にやってくる悪魔を地獄に追い返し善行を積むことで天国に行こうと目論むが、結果が出ないまま肺ガンにより余命1年であると医者に通告されてしまう。 そんな折、双子の妹を無くしたロス市警の刑事アンジェラがジョンの元に訪ねてくる。 この作品にはキリスト教的アイテムや設定が大量に出てくるのだが、それに対して詳しい説明はほとんどない。 例えば"ロンギヌスの槍"、イエス・キリストの処刑の際に使われた槍のことであり、キリストの血を受けたこの槍は聖なる物とされている。 この"ロンギヌスの槍"が登場するのだが、作品内ではずっと"運命の槍"と呼ばれていて、その方面の知識のない人にはさっぱり理解できない。 しかも結局、それほど描写的に重要な使われ方をするわけでもないので「結局、アレはなんだったんだ?」ってことになる。 設定は凝ってるんだけど、その凝った設定をちゃんと説明するつもりがない。 ある意味、設定マニアな学生が書くような裏設定「だけは」盛りだくさんの自己満足な作品のような感じ。 それをここまでの作品にしているのは映像の表現力と、俳優人の演技力の賜物だと思う。 肺ガンにより余命幾許もない言われながらも、病室を出た途端タバコを咥えるキアヌ氏の演じる皮肉屋のジョン・コンスタンティンはかっこいいし、ティルダ・スウィントン氏の大天使ガブリエルは中性的で、非常に天使というイメージにあっている。 思っていたほどアクションシーンがないのは残念だが、細かい部分は気にせずダーティーな雰囲気に酔うことが出来れば楽しむことが出来る。 終始一貫して嫌な奴なジョン・コンスタンティンをカッコいいと思えるか否かで、この作品の評価は分かれると思う。 手放しに面白いとも言えないが、つまらないと断言することも出来ない不思議な作品。 あ、エンドロールの後にも続きがあるので途中で停止ボタンを押しちゃ駄目ですよ? |
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200606080819 |
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![]() 原題=Hide and Seek 出版社/メーカー=20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 配給=20世紀フォックス 監督=ジョン・ポルソン 脚本=アリ・シュロスバーグ 主演=ロバート・デ・ニーロ、ダコタ・ファニング、ファムケ・ヤンセン、 エイミー・アーヴィング 2005年4月23日 日本公開作品 怖いのは苦手なんだってば。 そういう意味では普段、こういう作品に自分から手を出すことはないんだけどトモヒロさんのレビューを読んで興味を覚えたので借りてみました。 ※今回のレビューははっきりしたネタバレではないけど、ある意味ネタバレみたいな部分もあるので注意。 【あらすじ】 幸せに見えた家庭が母の自殺によって崩壊する。 父親のデビットは心を閉ざした娘、エミリーの心の傷を癒そうと郊外の街へと引っ越すことにした。 しかし、やがてエミリーが空想の友達である「チャーリー」の存在を語るようになっていく。 やがて飼い猫が殺されるなどの異常事態が起こるようになっていくが、それを娘は「チャーリーがやった」と言って聞かない。 その言葉を信じないデビットだったが・・・ ホラーとして観なかったからかどうなのか、物語が開始してすぐに謎は解けてしまった。 唐突に謎が解き明かされるのではなく、ちゃんとヒントがばら撒かれているのは好印象だけど、そのヒントが少々分かり安過ぎるのが難点。 更にそのヒントを誤魔化すために大量のミスリードが用意されているんだけど、迷わすために出てくるだけでそちらには納得いく答えがないのも問題かも。 正直、ミステリーとしては落第点。犯人もトリックも分かっている推理物を見ている気分。 ただし、これは私が前情報を得ていたから。 テレビでやっていた予告に騙されて、ホラー物として見ていたらもっと驚くことが出来たんじゃないかと思う。 そういう意味で、このレビューは読んでいる人から楽しみを観る奪うものかも知れない。 ストーリー自体には不満があるけどキャストが豪華だからか、不安感を煽る演出や独特の緊張感は秀逸。 特に娘のエミリー役のダコタ・ファニング氏の演技力は凄まじい。観客は彼女に完璧に翻弄されるに違いない。 彼女にはいつもの金髪よりも、今回のように黒く染めた方が似合っていると思う。 最後のオチは予想してなかったので素直に驚き。 ところで市販されているDVD版には公開時とは別のエンディングが4種類用意されているらしい。 レンタル版にもその内の一つが収録されているそうなのですが・・・あれ、私が観たのにもそんなの入ってたっけ? ぎゃー。見逃したー! これはどうやら、もう一度借りなければならないようです; |
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200606072358 |
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ついに四人目のライダー『サソード』が登場! 本来の予定ではもう少し早い時期(5月中旬)に登場するとのことだったのに、こんな時期にまで伸びたのはどういう事情なんだろうか。 しかも今回も井上脚本。てっきり前回のドレイク編で終わりかと思ってたのに・・・。 メイン脚本だったはずの米村氏はどうしたんだろう。映画の脚本を書いているとはいっても、あまりにも出番が無さ過ぎじゃないだろうか。 金持ちライダーの登場する19話の詳しいあらすじは、公式のストーリーを参考のこと。 【神に代わって剣を振るう男】 正直な話、天道の廉価版にしか見えないのが残念。 普段ならそれなりに味のあるキャラクターなんだけど、完璧超人の天道という存在が先にあるので、そこに「傲慢」と「実は弱い所もある」という短所を加えたところでオリジナルを超えることは到底出来そうにない。 しかも「実は弱いところもある」が持ち味として活かされると良いんだけど、どう見ても天道が神代剣(山本裕典)を踏み越えるための足場にしかなりそうにないし。 ワームを敵視するのに明確な理由があるのは良いんだけど、それなのに逃げるワームを無視してカブトに襲い掛かったのは残念。 あそこでカブトを無視してワームを追いかけたら今までのライダー達とは明確な差別化が出来たんだけど。 キャストオフして次回に続くってことにすれば、十分綺麗に終わらせることが出来たと思うんだけど相変わらず井上脚本は引きが下手過ぎる。 この場合は引きと言うよりも、個人的に話運びが気に入らないのが下手と感じる一番理由なんだろうけど・・・。 カブトに出てくるライダーは、逃げるワームを追いかけない天道も含めて、ワームを本気で倒す気があるのか疑問になる行動が多過ぎると思う。 しかしサソードヤイバーはでけぇな。 変身アイテムがどんどんでかくなってきてる。普段は一体どこに隠してるのかとかは訊いちゃいけないことなんだろうなぁ; それにしても大介の時といい今回といい、変身アイテムを手に入れた経緯が説明されないのはどうかと思う。 ゼクターが選んだだけでは変身できないんだけど、どうも製作側がその設定を忘れているか、あえて無視している気がする。 【じいや】 執事キターーーーーーーーーー! 正直言って完璧ぼっちゃんとかどうでも良い。メインはこの人だ。むしろ神代がこの人を引き立てるための添え物であるといっても過言ではない。 なんていうかザ・執事って感じ。 主人と親し過ぎず事務的過ぎずといった絶妙な距離感とか、まさに理想の執事像。 次回もじいや(梅野泰靖)の活躍に超期待です。 【スポーツ対決】 もうアホかとバカかと。 助っ人なのに一人でサッカーとか言い出した天道はアホだけど、それに対抗してこちらも一人でやると言い出す神代もバカ。 それにしてもチームの人達は本当にそれでいいのか? まぁ、ここらへんのギャグシーンにツッコミを入れるのは野暮としか言えないのでここまでにするとして、あそこら辺の対決シーンは本人達が実際にやってるそうです。 これは素直にすげぇ。 それなりに楽しんでいるように見える天道に比べて、相当ムキになってる神代。ここら辺からすでに転落の臭いがプンプンと・・・。 天道は実際に負けてからじゃないとムキになりませんからね。そこまではどんなにギリギリの状況でも、とりあえず余裕のあるフリはする。 つねに本気の神代と、余裕をかます天道。どっ |



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