|
【「沈まぬ太陽」映画化…ホリエモン愛読で再び脚光】
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/takahumi_horie.html?d=20060531hochi036&cat=60&typ=t 凄い。凄いよインフォシークニュース。 何が凄いって、本文に「ホリエモン」の名前が一文字たりともないのが凄い。 いつものようにDeceptive Asylさんを巡回している時に、サイトの上部の広告欄に「“堀江パワー”でついに映画化」って書いてるあるのが気になってクリックしたんだけど、肝心のニュースの中身はホリエモンとはまったく関係ありませんでした。 インフォシークニュースって、気になるタイトルのニュースがあっても、いざ開いてみると全然期待と違う内容のことが結構多いんだけど、今回は特に酷いですね(笑) でも確かに気を引くタイトルを付けるのがうまいのは確かなんだよなぁ。 ついついクリックしちゃいます。 |
||
|
|
||
200605311910 |
||
|
間違って「戻るボタン」を押しちゃって、書きかけの記事が全部消えちゃったので今日はお休み!
とりあえず「ゴルゴムの仕業だ!」と言うことにして不貞寝することにします。チクショウ。 |
||
|
|
||
200605302300 |
||
|
うーん。基本の筋自体は良いんだけど、そこに至るまでの流れがどうも気に入らない。
前回は許容範囲だった強引さが、今回は範囲外にロケットで突き抜けた感じ。 要所要所は非常にグッと来るもんがあるんだけど・・・。 あと新聞のテレビ欄には絶望した。「さらばゴン」って、ネタバレにも程がある。 今回の感想はちょっと内容薄めかも。 詳しいストーリーは公式の18話のあらすじを参考のこと。 【色々突っ込みたい】 えー (;´Д`) 影山よー。大介とゴンを引き合わせちゃ駄目だろう。 どこにいるか分からないから助けられないんであって、居場所を教えたら実力行使で助けられるじゃないか。大介だってライダーなんだし、あんな扉壊せるんじゃないかと思うんだけど。 しかも大介がゴンの居場所を知ってしまっているので、その後の加賀美達が田所から情報を引き出した行動が無意味になってしまっているのも問題。 大介の行動も意味が分からない。正直、カブトを倒すよりザビーを倒す方が楽だと思うんだけどなぁ。 もっともザビーにはバックにZECTがついているので、一度奪還しても再び攫われたら元も子もないので仕方がないかなぁって思っていたんだけど、その後天道達と一緒に普通に助け出そうとするし。 あれか。単に馬鹿なのか。 【カブト VS ドレイク&ザビー】 おお、押されてるカブトを見るのは珍しい。 実質ダメージはないにひとしいドレイクの弾丸だけど、それを喰らって体勢を崩したカブトに迫るザビーの攻撃。 打ち合わせしてんじゃないかっていうぐらいの連携プレー。 海中に落ちたカブトを追うドレイク。 カッコいいんだけど、もうちょっとハッタリを強くして残像しか見えない速度で縦横無尽に泳ぎまくってほしかったかも。 【睡眠薬】 う〜ん。う〜ん。 天道の言うことも分かるし、いかにも天道なら言いそうなことなんだけど・・。 もうちょっとコミカルな描写をしてくれればギャグとして割り切ることも出来たんだけど、無理して料理に拘ることもないんじゃないかと思う。 普通に警備員を打ち倒して鍵を奪うとかの展開の方が良いと思うんだけど・・・。 あまりにも真面目な話運び過ぎて、ギャグが入ってないことに井上氏が不安を覚えたんだろうか。 【ゴンのお母さん】 やっぱり、そうだったかって感じ。 ゴンの記憶が戻る話になってから突然出てくるからバレバレ。もうちょっと前の話から伏線を張っておくことは出来ないんだろうか。 せっかく4話も同じ脚本家が書いてるんだから、入れようはあったんじゃないかと思うんだけど・・。 やっぱり役者さんのギャラとかの関係で難しいのか? 【離れる手と手】 ちょっと来た。 来たんだけど、それまでの展開に突っ込みまくりだったので涙までは後五歩程足りない。 それにしても今回の戦闘シーンは全体的に良い感じ。 特にキャストオフの使い方が非常にうまい。 ドレイク以外は変身してすぐに脱いじゃってるんだけど、それが気にならないぐらいに巧い。 製作側は「いかに展開に上手くマスクドフォームをからめるか」よりも「いかに格好良くキャストオフするか」に重点を置いてるんだと思う。 【ゴンとの別れ】 大介のことを忘れてしまったゴン。 いつものようにセリフが出てこないけど、それに対してもやはり反応は無い。 大介は二人に別れを告げ、バイクに乗って一人去っていく・・。 なんていうか「仮面ライダー」って感じ。 強引ではあるけど、やっぱりこういう話は好きだなぁ。 あえてゴンに最後まで反応させないのが、本当に忘れてしまったんだなぁって感じで哀愁を誘う。 【サソリゼクター登場】 非常に蛇足。 感動を横槍を入れてまで、ここでゼクターを顔見せさせる意味があるんだろうか。 【総評】 ゴンの記憶話をここでしてしまうなら、彼女を退場させるのは正解だと思う。 無理に残留させても、これ以上の活躍は無理だろうし。 もっともゴンがいなくなってしまうと、大介には女好きっていう特徴しか残らなくなってしまうのが不安。 まぁ、大介にはもう一つの王道の「女性に利用される話」が残ってるので活躍の機会はあると思う。 とりあえず東映公式の自画自賛な記事は勘弁してほしいなぁ。 男なら料理は黙って食べてみろってなもんだ。 【次回予告】 ありゃー、サソリは三島さんじゃなかったかぁ。 じゃあ、あの時三島が変身した意味がどこにあったのか分かんないなぁ。 ・・純粋にファンサービス? 予告を見る限り、今度の装着者は影山に負けず劣らず嫌なヤツっぽい? だとしたら、やっと手に入れた悪役の地位まで奪われる影山は更に転落していくのだろうか(笑 脚本=井上敏樹 監督=田竜太 アクション監督=宮崎剛 神崎 愛瑠さん、お疲れ様でした |
||
|
|
||
200605282216 |
||
|
>凄い
ふふふ・・、そうだろ。 これからこれが中に入っちまうんだぜ? ・・・で、何が凄いの? (´・ω・`) |
||
|
|
||
200605282010 |
||
|
映画「ダ・ヴィンチ・コード」が公開され、テレビなどで続々と特集が組まれたりする反面、評論家筋では酷評されている今日のこの頃、いかがお過ごしでしょうか。
そんな折、「天使と悪魔」が映画化されるという情報が飛び込んできました。 この「天使と悪魔(原題:ANGELS & DEMONS)」は「ダ・ヴィンチ・コード」の前作にあたる作品で、主人公であるラングドンが「ダ・ヴィンチ」の前に遭遇した事件を描いた作品。 正直な話、私は「ダ・ヴィンチ・コード」よりもこちらの方が面白いと思っています。 キリスト教を否定するような内容で、上映禁止になったりした「ダ・ヴィンチ」程の話題性はないと思いますが、物語としての盛り上がりなどはコチラの方が上。どちからというと謎解きよりもサスペンスが重視された作品です。 それだけに「ダ・ヴィンチ・コード」よりも一般の受けは良いんじゃないでしょうか。 ・・・もっとも、私はまだ「ダ・ヴィンチ・コード」を観てないので映画の出来については何とも言えないのが正直なところですが。 「ダ・ヴィンチ」と同じくトム・ハンクスがラングドンを演じるかどうかも未定な状態なので、本格的な情報が入ってくるのはまだまだ先の話のようです。 ▽関連サイト▽ ・映画「ダ・ヴィンチ・コード」公式サイト ・web KADOKAWA内 特設ページ ▽関連記事▽ ・「天使と悪魔」文庫化!(2006/06/01) |
||
|
|
||
200605251759 |
||
|
>ひよりんの生肩と背中に萌えた私はダメですか?
駄目じゃないです! むしろ至極当然のことです! グッジョブです! 普段、見えないものが見えるという素晴らしさを共に噛み締めましょう。 どうやら夏は地方の同人誌即売会に参加することになりそうです。 私が小説を書いて、天城氏がそれに挿絵を付けるという、いつものパターンで。 多分、出る時は天城君のサークルスペースに一緒に置くことになると思います。 とりあえず世界観やらキャラクターの素体やらは出来てるんですが、肝心のストーリーの方がオチをどうつけようかと悩み中です。 |
||
|
|
||
200605232019 |
||
|
武装錬金がアニメ化されるようで いや、打ち切ったくせにドラマCD これが連載中の決定なら素直に喜べたんですが、どちらかと言うと「何がやりたいんだ集英社」って想いの方が強いです。 それにしても斗貴子さんのバルキリースカートなどを、ちゃんと「それっぽく」動かせるのかどうか非常に不安。 まぁ、以前にも自分達で打ち切っておいて後からアニメ化した「ブラックキャット」って前例もありますしね・・・。 なんというか集英社自身、現在のアンケート至上主義に限界を感じてるんじゃないかっていう気がする。 |
||
|
|
||
200605220626 |
||
|
多少、強引な展開ではあったけど、それでも燃えるものがあったのは確かで。
前回、ワクワクがほしいと言った途端、望んだ展開になるとはもしかして製作陣はこのサイトを見てから作ってんじゃないだろうなと思ってしまう程です。もちろん、そんなわけないとは分かってますが(笑) 詳しい事の顛末は公式の17話のあらすじを参照のこと。 【襲われるゴン】 か、影山〜〜〜っ! なんていうか、時期的に色々とギリギリな展開だった気がします。 最悪、テレビ局側に苦情がいっている可能性もあるかも。スタッフの皆様にはそれに負けず頑張って頂きたいものです。 それにしても、ゴンの「襲われた」という言葉に対する大介の反応には違和感がある。なんかイメージと違う感じ。 まぁ、子供のいうことを戯言として信じようとしないのは大人の常ですが、それにしてもその反応はないんじゃないの、と思ってしまう。 恐らく、ここまで大介とゴンの二人の関係の描写が少なすぎることが原因なんだと思う。 ゴンは非常に良い子のしっかり者としか描かれていなかったし、大介もずっと手を握っていたりしてゴンに対しては優しいという印象が強かった。 そもそも大介には「女性に優しい」という設定があるので、うっかりそれでゴンに対しても優しいのだろうなという先入感があったのも確かです。 今回の話を見ても、大介がゴンに厳しいのは「ゴンだけは特別だから」か、「子供は女性に含まれないから」なのか分からないのはやっぱり問題だと思う。 これでゴンに「嘘吐きである」という設定があったら大介の反応にも説得力があったんですが・・・。もちろん、この回になって突然出てくる設定じゃなくて、前々から下準備しておくことは前提として。 そうすればチビッコに「嘘を吐いたらいけませんよ」ということも語れて良かったと思う。ありきたりではあるけど。 とりあえず、指を舐める影山は危ない過ぎて素晴らしいです。 いっそ、ここまで悪役に成り下がると色々と清々しい。 【加賀美(ぬか喜び)新】 ウゼェ! 死ぬ程ウゼェー!! いつものことながら、落ち込む時はウザい程に落ち込み、調子に乗る時はウザい程に調子に乗る加賀美くんです(笑 まぁ、それでこそ加賀美新って感じですが。 天道も手助けしてしまったことをちょっと後悔してるんじゃないだろうか。 【女子トイレに突入だ】 携帯のプッシュ音笑った。555かよ。 ここら辺でも大介の描写がブレてるなぁ。 多分、警察を呼ばれるってネタがしたかっただけなんだろうけど、何だかんだとトイレの中まで付いていくところはやっぱり優しい面を表してしまっています。 人間らしいといえば人間らしいけど、キャラクターとしては一貫性が無いのはどうなんだろうか。特にこういう子供を対象とした番組の場合。 子供騙し駄目だと思うけど、子供向けではあるべきだと思う。 【怒られるゴン】 ゴンの言葉を信用してないという前提があるので駄目な感じに映ってしまうけど、大介の気持ちも心情としては分かってしまうなぁ。 女性云々言っていても、大介の本当の気持ちはメイクの方に向いてるし。 大介を見てると、メイクという仕事が好きで誇りを持ってるんだろうなと思う。 出来るなら、最後までここら辺の描写は変わらないでほしいなぁ。物語が進む内に、メイクアップアーティストとしての描写が少なくなってしまうのは仕方がないとしても。 【襲われるひよりとゴン】 大介の仕事場を飛び出して、ひよりの元に訪れるゴン。 なんだかんだでひよりは色んな人に好かれてるなぁ。 そして大介に謝りにいくゴンだが、その前にワームが現れる。 しかし、今回のワームデザインといい、登場の仕方といい他のワームとの差別化が出来てて良い感じ。 【駆けつける天道】 大介からゴンが「誰かに襲われた」と言っていたと聞かされて、確信はないけど心配になって慌ててクロックアップで駆けつける天道がナイス。 この作品はクロックアップっていうギミックがあるから、ライダーフォームに変身していれば瞬間移動してきても違和感がないなぁ。 それしても資金面や展開のためには仕方がないとはいえ、天道は結構ワームを見逃すなぁ。 天道的にはワームは必ず倒さなくてはいけないものではないのだろうか? 【攫われたゴン】 人質を取られて戦うっていうのは、王道ではあるけどその分やっぱり盛り上がります。 ゴンを救うためなら変身してない天道に向けて容赦無く銃を撃つ辺りが、彼の覚悟のほどを匂わせます。 それにしても今回のバトルは良かった。 喧嘩レベルの原因のライダーバトルは勘弁だけど、こういうちゃんとした理由があるライダーバトルは大歓迎だよ。 ZECTとしてはドレイクがカブトを倒そうが、返り討ちに遭おうが、どっちに転んでもゼクターの資格者がいなくなるのでメリットがありますし。むしろ、相打ちになってくれたら万々歳って感じですね。 それにしてもカブトには敵わないので仕方ないとしても、ドレイクの抹殺命令が影山に下らないのは不思議なところ。 ・・・もしかしてZECT的には大介より影山の方が弱いと見なされてるんだろうか(笑) 飛んでくる銃弾をクロックアップでかわし格闘戦。 そしてクロックオーバー直後を狙っての多弾ヒット。見ていてワクワクする戦闘でした。 今まで弱かったドレイクが、ゴンを守るために強くなった感じがして素晴らしい。 しかし、画面の迫力に騙されるけど、あんなに当たってるのにカブトを仰け反らせただけで、実質的なダメージは無しなのが悲しい。カブトはその直後に普通に体勢を立て直したし。 もっとも、サナギのワームを倒すのにも何発も当てなきゃいけないドレイクの銃の威力を考えると当然といえば当然。 あまり銃に威力を持たせすぎると、パワーバランスが狂ってしまうのでここら辺の威力設定は良い感じだと思います。 今回のドレイクは格好良かったので、心配してた玩具の売上もこれで大丈夫になるかも。 【総評】 今回、なぜこんなに盛り上がっかについて考えたのですが、それはやはり『明確な悪役』がいるからなんじゃないかなぁ、と。 今までもワームという「敵」はいたものの、悪巧みするような意思とか悪意のようなものが感じられず「悪役」としては不十分だったように思います。 やはり観ている側としては、倒されてザマーミロと思える存在がいた方が盛り上がるんですよね。 そういう意味で、やはりZECTにはこのまま悪としての雰囲気を強めていってほしいと個人的には思ってます。 それも単に天道や加賀美と敵対するのではなく、倒されて気持ちの良い本当の意味での「悪役」になってほしいです。 脚本=井上敏樹 監督=田竜太 アクション監督=宮崎剛 |
||
|
|
||
200605211926 |
||
|
詳しくはこれを見てもらうとして 強制連行が実際にあったのか否かはこの際棚上げしとくとして、いつでも帰れる在日朝鮮人の人と北朝鮮から帰れない横田めぐみ氏を同一視するのはどうなのよ。 この発言をした金元雄(キム・ウォンウン)議員、調べてみるとどうやら強烈な親北反日の人物のようです。 ちょっと前にも対馬を国際紛争地域化しろと唱えたたりと、かなり偏った人であることは間違いない。 なので、この人の意見がそのまま韓国側の意見であるとは考えたくはないんだけど、駐韓日本大使を通じて横田滋氏に書簡を送っちゃうのはなぁ。個人的な意見という枠を大きく飛び出してるよ・・・。 その書簡の翻訳内容も読んだんだけど、めぐみ氏に関することは最初の方の少しだけで、その内容のほとんどは日本を責める内容だしなぁ。 もっとも、書簡の全文が載っていない最初の記事から受けた印象と比べると、予想よりも柔らかい内容であることも確か。 それでもその内容が斜め上のものであることには変わりないんだけど、ワザと記事が途中で切られてるのは、印象操作をしようとしたんじゃないかと疑ってしまう。 さてさて、この件について日本のマスコミは何らかの反応を示すのだろうか。 ・・・無理なんだろうなぁ。 ▽関連サイト▽ ・そもそもの発端となった記事(韓国語) ・強制連行 - Wikipedia |
||
|
|
||
200605181821 |
||
![]() なんか、ごっついひさしぶりに絵を描いた気がする。 それはともかく雷撃さん、オナ禁生活お疲れ様でした。 今度は夢精有りのルールで、ぜひとも1年ぐらい続けて下さい。 ちなみに私はやるつもりがありませんので悪しからず(予防線 あと、己興さん(注:18禁・猟奇系有り)の健全サイトへの道が拓けません。 LINKにある検索エンジンにも登録してないみたいだし(それとも別の名前で登録してんだろうか)、一体どうやって探せばいいのやら・・・。 |
||
|
|
||
200605170506 |
||
|
影山の転落ぶりが楽しい第16話。
天道を見る時は「基本的に奴に不可能はない」と考えてみるのが正しいですね。 大介にもゴンの保護者としての一面が見えてきて、加賀美以外の人物の掘り下げが始まった感じです。 もっとも16話まで来てようやくそれが始まるのもどうなのよ、って気もしないでもないけど。 詳しいストーリーについては公式の16話のあらすじ参照のこと。 【新キャラ登場、その名は天道寺】 ここで天道が戦う必要性は状況的にはまったく無いんだけど(ワームを逃がしてるし)、どちらかというとこれはテンポ良く状況を説明するために天道と加賀美達からシャドーを引き離すための舞台作りとしての側面が強いのかな。 先にカブトに変身しておけば「カブトとしてZECTに加わったのか」と訊ねやすいだろうし。 天然なのか計算なのか分からないけど、話のテンポよくして、その流れで状況の説明などをする、この執筆技術はやっぱり凄いなぁ。 もっとも、そのぶん話の統合性なんかは犠牲になってるんだけど。 【三島に食ってかかる影山】 私は見たかった。影山のこういう姿が見たくて見たくて仕方が無かった。 それにしても天道はどうやってZECTに入ったのかなぁ。 作品内での天道の扱い上、ここら辺は気にしてはいけない部分なんだろうけど、それにしたってやっぱり気になるものは気になる。 ただ入るだけならともかく、いきなりシャドーの隊長だなんてどうなってんだろう。 能力主義は良いとしても、仮にも秘密組織なんだから身元の調査とかはちゃんとしといた方がいいんじゃないかと思います。 これで後に納得のいく設定の暴露があったりするなら最高なんだけど、どうにもそういうのは期待できそうにない雰囲気が漂いまくってるのが仮面ライダーカブトという番組なわけで。 【深まる若林医師の疑惑】 良かった。双子ネタがちゃんと番組内で否定されて良かった。 前回の時に私も「もしかして双子オチじゃないだろうな」と思いはしたけど、ある意味それは禁じ手な気がするのであえて上げなかったんですが。 流石の井上氏も流石にそんなオチは使わなかったか・・・。 って、増えてる〜〜〜!(がびーん 若林医師が普通に三人目登場です。 【大介を誘う天道】 なんで天道は大介をZECTに誘ってんだろうな。 もしかして天道なりの冗談だったりするんだろうか。 このシーンの意味は、天道の真意がどこにあるのか視聴者に分からなくさせることにあると思うんですが、一方で天道が実際の行動とは逆のことを口にしているために、大介をZECTに誘った真意が本当に分からなくなってしまっているのは少し問題だと思う。 もっともオチは分かっているとしても、物語を盛り上げるためには必要なシーンだったとは思う。 【大介を襲う影山】 ここまで書いて気付いたけどそうか、この前の天道と大介のやり取りには、大介に「天道が自分を呼び出して、ZECT入りを断った直後に影山に自分を襲わせた」と勘違いさせる意味もあったのか。 ・・・こうやって考えていくと、細かい部分に気になるところが多々あるのは確かなんだけど、意外と井上脚本って奥が深いなぁ。 影山が何やら企んでいたので「オイオイっ、このまま勘違い系ライダーバトル勃発かよ」と心配したんですが、その後に天道が普通に謝ったことであっさり解決したのには爆笑。 頭を下げさせられつつもポケットに手を突っ込んだままの影山が、逆に哀愁を誘います。 もっとも、ここで影山がああいう気持ちになるのも分からないわけではない。 ZECTとしては組織に所属してないライダーの抹殺を撤回したわけではないので、今回の影山の行動は独断専行ではあるものの責められるものではないんですよね。 なのに敵に謝らなければならない影山は可哀想。 ・・・もっとも、今までの行動が行動だったので同情する気持ちはさっぱり湧いてこないんですけどね。 【事件の真相】 ワームの不可解さは増すばかり。 一体、彼らの目的はなんなのでしょうか。 それとも彼らのことは、共存不可能な怪物として見てしまった方が良いのでしょうか。 【ライダーシューティング】 登場から6話目にして、やっとドレイクの必殺技がまともな形で発射! 長かった。ここまで長かった。 しかし、発射前にあった狙いをつけるのに迷うような描写とか、発射後に不穏な演出に切り替わるなどの描写は一体何がしたかったんだか。 ここのところの鈴村監督の意図が掴めないんですが、どういうことなんでしょうか? 【三島変身】 ブレスレットが吹き飛んだ時にファイズを思い出したのは俺だけで良い・・・(笑 ここで三島が変身する意味が分からないんだよなぁ。むしろ、話の流れ的にはスピード感をぶった切ってるし。 恐らく、今回三島が変身したのは今後のための何らかの布石なんだろうけど・・・。 となると、噂の4人目の中身は三島なんだろうか。 【加賀美、ワームを倒して大喜び】 まったく、面白い奴だ ( ´дゝ`) 【総括】 非常に面白い回でした。 もっとも、それはどっちかというと「笑い」の方に偏っていて、「ワクワク」の方でないのがちょっと残念かな。 私は今までのところカブトでワクワクしたのは、加賀美がザビーに変身した第9話だけなので・・・ ヒーロー番組としてはやっぱり、ワクワクがなければならないと思うのですが、次回は王道の人間関係のこじれの話のようなのでそれを期待してもいいんでしょうか。 しかし、天道がZECTを止めてしまったのは残念。 正体を隠しながら、シャドーの隊長として行動するのは話的にかなり面白いと思うんだけどなぁ・・・。 【次回予告】 大介の保護者としての面が強調される回になるといいんだけど。 それにしても公式の17話の予告の、天道のあのファッションはなんなんだ(笑 脚本=井上敏樹 監督=鈴村展弘 アクション監督=宮崎剛 |
||
|
|
||
200605161746 |
||
|
「キノの旅」で御馴染みの(といっても、私自身はキノの方はあんまり読んだことが無いのだけれど)時雨沢恵一氏の作品「アリソン」がサウンドノベルとしてニンテンドーDSに登場。
詳しくは電撃の公式サイトにて。 ”グラフィックと音楽で楽しむ電撃文庫”だそうで、スペシャルストーリーとして書き下ろしのシナリオも用意されているものの、基本的に収録されている話は文庫版と同じもののような印象を説明文からは受ける。 値段設定が3,360円という、ゲームとしては格安な値段からも考えるに、どうやらドラマCDのゲーム版といった感じの代物だと思われます。 ちょっと、どんな感じになるのか興味があるなぁ。 電撃屋.comで、8月31日までに申し込むとスペシャルカードが5枚ついてくるそうです。
|
||||
|
|
||||
200605160546 |
||||
|
無理! いや、無理!
天城氏が即売会に参加するので売り子として手伝いに行ってきました。 早い時間の出発だったのであんまり寝てなくて今現在、ちょっと眠気でフラフラしてます。 でも、この後仕事もあるし寝てる暇はないのです。くそー。 そんなわけで今日のカブトはまだ観てなかったりします。 なので、レビューについては後日ということで・・・。 とりあえず帰りに寄ったゲーマーズで、近所の本屋じゃ売り切れになってて買えなかった「よつばと!」の5巻 イベントに参加した皆様はお疲れ様でした。 |
||
|
|
||
200605142104 |
||
|
俺買うよ! PS3が出たら発売日に買うよ!
・・・ゴメン嘘。 更新しなくてすいません。ちょっと死んでました。 どこもかしこも任天堂マンセーな内容だから、ついその流れに逆らってみたくなったのです。 まぁ、正直私もその流れに乗りたいところなのですが。 それにしてもソニーは6万円って本気なんでしょうか。しかもそれで廉価版。 正直、庶民からするとブルーレイディスクに何の魅力も感じないんだよなぁ・・・。 現状のDVDで何か問題あるの? って感じで。 それに、さらに凄い映像表現が出来るようになるのは良いことだとは思うけど、現状のPS2だって現状の最大表現力を使ってソフトを作ってる会社は決して多くないわけで。 むしろモデリングなどはそれなりに綺麗に整えるけど、その分演出などの細かい部分で手を抜いているところが多いように思える。 特に「ワンダと巨像」をやった後だと、今出ている多くのゲームが演出という面ではチャチなものに見えてしまう。 そもそも映像が凄いゲーム = おもしろいゲーム、ではないのは誰の目にも明らかなことだし。 ・・・もちろん、映像が凄くて面白いゲームであることに越したことはないけど。 とにかく、映像という点ではある意味PS2の時点で最高点まで来てしまっている気がする。 もっとも処理能力も高くなってるだろうから、「真・三國無双」みたいな容量を目一杯使うタイプのゲームは更に面白くなるとは思う。 それにしても任天堂のWiiが面白そう。 元々、私自身が体感系のゲームが大好きなのも関係あると思いますが、プロモーション映像を見ていると本当にワクワクしてくる。 もっともプロモの映像は演技が過剰過ぎて、肝心の操作性についてイマイチ伝わらないのが問題だとは思います。 右のコントローラーで画面に狙いを付けつつ、左のコントローラーの十字キーで機体を動かすなんて複雑の操作が、ちゃんとできるのかちょっと不安。 とにかくWiiについては今現在、かなり購買意欲をそそられています。 【関連サイト】 ・『ゼルダ』や『マリオ』、『メトロイド』など、Wii用ソフトが大量に発表! 【写真、サードパーティリスト追加】 / ファミ通.com ・Wii版「スマブラ」の画像 / 映像 |
||
|
|
||
200605130705 |
||
|
急転直下を迎える第15話。
とりあえずツッコミ所も満載だけど、それを無視してしまえる程の勢いとワクワクがありました。 詳しいストーリーは公式の15話のあらすじで。 【三大ライダー大決戦】 弱い! なんて弱いんだドレイク! 仮面ライダー至上もっとも弱いライダーなんじゃないだろうか。 カブトに突っかかっていくけど、あっさりと返り討ちです。 しかも別にZECTに入ったわけではない様子。その後に影山が大介に襲い掛かっていることからもそれが窺えます。 しかし、じゃあなんでゼクトロンに乗って出てきてんだろう。後半の方ではゼクトマイザーも使ってるし・・・。 以前からカブトにゼクトマイザーを渡したり、天道に奪われたカブトエクステンダーを取り返す気がないように見えたりするにも関わらず、ゼクターだけは資格者を殺してでも手に入れようとするなどZECTのやることはワケが分かりません。 後に量産するためデータが本部が転送されるようにでもなってんだろうか。 影山もついでのように天道に闘いを挑むけど、圧倒的な実力差の前にボコボコです。 ドレイク<ザビー<(超えられない壁)<カブト って感じですね。 【傷心の加賀美新】 まぁ、そりゃあ普通はあんな扱いされたら傷付くわな。 しかしそんなこと言ったら自分たちも以前はゼクトルーパー達を使い捨ての道具のように見殺しにしていたわけで。しかも加賀美はそれを生で眺めつつも気にもしない人間だったわけで。 まぁ、なんでか最近は田所チームのゼクトルーパー達は登場しないけど。 恐らく製作側もゼクトルーパーがバシバシやられてた直後に、加賀美や岬といった善玉側の人間が普通に会話しているという状況の違和感に気付いたからだとは思うけど。 なので以前の加賀美達の行動の方がヒーロー番組的には間違っていて、むしろやっと正しい形に落ち着いたって感じではあるんだけど、だからと言って以前の行動が無かったことならないんですよねぇ。 視聴者側からするとZECTが人の命を軽視する組織だということなんて、いまさら何を言ってんだって感想しか抱かないのが正直なところ。 もっとも、メインターゲットである子供達は以前の設定なんてそれほど気にしないだろうから、どうでも良い問題と言われてしまえばそれまでなんですが。 とにかく落ち込む加賀美とはいうのも随分とひさしぶりなような気がする。やっぱり加賀美は落ち込んでナンボだなぁ。 その加賀美にあえて厳しい言葉を投げかける天道もナイス。 二人の関係はやっぱりこうじゃなくちゃ。 【天才外科医若林】 恐らく今回のエピソードのキーを握る存在であろう医師・若宮(モロ師岡)。 ビンタを機に雰囲気が一変するのは見てて面白かったけど、酒が入ったまま手術するのはどうかと(笑 【父と息子】 ・・・え〜と、1話で岬が加賀美に言った「親の七光でZECTに入った」云々のセリフは無かったことになってると考えて良いんでしょうか? 加賀美の父に関する描写は適当過ぎるところがありすぎて、何ともコメントしずらいです。 追記:警察と繋がりがあるZECTに、加賀美は父の表の顔である警視総監としてのコネで入ったという考え方もあるみたいです。 う〜ん、確かにそう考えた方が自然だなぁ。 どうやら私の考えが足りなかったみたいです。 そもそも加賀美が殺されかけたことを、この人は知っているのか否かすら分からない。 「鉄は鍛えて強くなるものだ」なんて言ってますが、死んでしまったらそれ以上先はないわけで。 秘書っぽい三島が田所に加賀美の内通者疑惑を伝えていたので、影山の独断専行では説明が付きません。三島が裏切り者でない限り、前回の件は彼の許可を得ての作戦だったはず。 加賀美が死んでも構わないと考えているのだろうか。 それとも加賀美は銃弾で撃たれた程度じゃ死なないのだろうか。 まぁ、ワームの攻撃に対する異常な打たれ強さを見ていると、それはそれで納得は出来るんだけど(笑 【メイクアップ対決!】 別名「今週のひよりん」。 メイク前の方が綺麗な岬さんとか、天道をあからさまに無視する大介とか、どこからドライヤーを出したか分からない天道とかはどうでもいい。 このシーンで一番重要なのは、視聴者の心境を完璧に体現したひよりのツッコミと、髪をそっと気にするそのいじらしさです! 知り合いのいる店でワームの話を堂々としていることなんて、それに比べればどうでもいいことなんですよ(笑 【ZECTカメラ】 前回もそうだけど、今回もあの一発でワームを見分ける最強メカ「ZECTカメラ」が登場しないことを考えるに、どうやら「無かったこと」になったぽいですね。 一応「上級ワームは見分けられない」ということにすれば、ある程度弁解はできると思うんですが製作側はZECTカメラの存在自体を無かったことにしたい様子。 まぁ、そもそも物語の根底を覆す、あんなアイテムがなぜ登場しちゃったかの方が問題だと思うんですが・・・。 加賀美父の職業といい、このZECTカメラの件といい、なんていうか今回はこの「無かったことにする」が非常に多い気がする。 都合の悪い設定の変更という叩かれやすい作業を、ゲスト参戦の井上氏にやらせることで非難をメイン脚本の米村氏から逸らさせているんじゃないかと邪推すらしたくなります。 【ワームはどっちだ!?】 まぁ、一人の人間につき必ず一人のワームと決まっているわけではありませんし。 若宮医師に擬態したワームが二匹以上いる可能性も十分に考えられます。 それにしても、やっぱりこれは「ワームと人間は共存可能」フラグなのでしょうか。 そうなるとこれ以上組織間の関係を複雑にするわけにもいかないので、ワームを殲滅しようとするZECTは自然と悪の組織に決定してしまう気がする。 【シャドー新々々隊長】 影山が命令されてる時点で違和感はあったんだけど・・・。 って、うぇーーーーーーっ!? 天道!? 13話の感想で、井上氏の引きの作り方の下手さを散々貶したけど、これは素直にグッジョブです! 【総括】 ひさびさに次回が気になるお話でした。 恒例の映画製作にも入ったようなので、これからどんな風なお話作りがされていくのか気になります。 それと大介のキャラがやっとこさ固まってきた気がします。 基本的に小物。そして典型的な女尊男卑の嫌なヤツ。 変に完成したキャラよりも、悪い女に簡単に騙されて云々という話作りが出来るので使いやすいキャラになってきたと思います。 ・・・あれ? ところで今、ふと思ったんだけど。 後半の方で大介が岬と行動を共にしている時、ゴンは一体どこにいたんだろう? 大介のゴンの保護者としての側面がまったく活かされないせいで、どんどんゴンがいらないキャラになりつつある気がする。 いかん。このままでは樹花のようにストーリーに直接的に絡まないまま、ただいるだけのキャラになってしまう予感。 【次回予告】 ゴロウちゃん変身っ!? ワームの正体とか、天道の考えとかそんなことはどうでもいい! ゴロウちゃん・・・じゃなかった、三島が本当に変身するのかどうかが一番気になります。 脚本=井上敏樹 監督=鈴村展弘 アクション監督=宮崎剛 |
||
|
|
||
200605071714 |
||
|
"恋愛は心でするもの" この考え方がどうにも受け入れられません。 "あまり難しく考えるな" これもよく聞く言葉です。 そもそも"心"とは一体なんなのでしょうか。 現在の科学技術では観測することも不可能な超自然的な何か? あるいは単純に脳内で作られる化学反応? まぁ、こんなことを言うから例の"難しく考えるな"という言葉が飛んでくるのですが。 基本的に私は物事を出来るだけ難しくしようとする傾向があるようです。 "1"という出来事を"1"としてそのまま捉えるのではなく、それを3つに割って"3.33333・・・"と"3.33333・・・"と"3.33333・・・"と分けてみたり。 その"3.33333・・・"が一体どんなものなのか観察したり思索したりするのが好きな人間です。 そうして多くの場合、"3.33333・・・"に分けたピースを元の形に組み合わせても以前と同じ"1"にならず、別の"9.99999・・・"になるという側面を見せてくれるのがまた面白いのです。*1 私は考えることが大好きです。 認知障害などになってまともな思考が保てなくなるぐらいなら、死んだ方がましと考えている人間です。*2 そんな私からすれば"考えるな"と言われるのは"お前がお前である限り、恋愛なんてできない"と言われているのと同じような気分になってくるのです。 "自分を捨てる"か"恋愛を捨てる"の二者択一を迫られているようで非常に窮屈な感じです。*3 そしてこの二者択一ならわりと簡単に"恋愛"の方を捨ててしまえる人間なのですが、だからといって"恋愛"を諦めきれないのがまた悲しいところ。 どう前向きに考えても"恋愛"なんてめんどくさくて仕方がないのですが、なぜか喉から手が出るほど欲しいのです。不思議。 *1 大抵は観察する時に「3.33333・・・」を「4」などと間違えて捉えているせいで、元に戻した時に数が合わないだけですが。 *2 当然ですが認知障害になった人に死ね、と言っているのではありません。もし自分の身に起こったら、という話です。・・・酷いことを言っていることに変わりありませんが。 *3 権威もないのに理屈ばかりこねくり回している人間がモテるとは自分自身でも思えない、というのもそう感じてしまう原因ですが。 ▽関連記事▽ ・非モテなオタクの理由は3つの要素に有り(2005/12/27) ・オタクがモテないもう一つの理由(2005/12/24) ・オタクは恋愛をする気がない(2005/12/22) ・オタ |

