見たい映画

   
映像特典が多いDVDは嬉しいけど、新作で借りると全部見切れないことがあるのでチョト困る
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200602280044
なぜカブト捕獲に当たったのが東チームなのかについて
今回はなぜカブトの5話でカブト捕獲に当たったのが、田所チームではなく東チームだったのかについて少々考えてみました。


前回のカブト5話の感想でカブト捕獲作戦について「合理的だ」と書きましたが、決して問題がないわけではありません。
あのような人の善悪の判断で言えば「悪」に分類されかねない作戦を繰り返していると、部隊のモラールの維持が難しくなるからです。
ちなみにモラール(morale)とは主に「士気」と訳される「目的のために積極的に行動しようと態度や精神」のことで、モラル(moral)――道徳、倫理とは別物です。

特にゼクトルーパーのような、いつ死ぬとも分からない戦いをする人達には「自分達は正しいことをしている」「自分がやらねばならない」という意識が絶対に必要です。
「自分達が頑張らないと民間人に被害が出てしまう」と思うからこそ高いモラールを持って勝てない(勝ったとしても被害の大きい)相手に向かって行ける。
なので民間人の被害を見逃すような「自分達の正しさ」が揺らぐようなことはするべきではありません。

そう考えると今回、普段カブト=天道と接近する機会の多い田所のチームではなく、東のチームがカブト捕獲作戦に当たっていることは納得できます。
田所のチームはワームと戦う前線の部隊であり、モラールの維持が絶対不可欠です。それも勝てない相手に真正面から突っ込めるほど高いものが、です。
田所のチームが「自分達は人々を守っている」という意識をモラールの根幹にしているのは、岬や加賀美のような後衛の人間ですらそういう考えであることからも伺えます。
恐らく前衛であるゼクトルーパー達はもっと、見ていて恥ずかしくなるほどにその意識が強いことでしょう。
そんなチームにカブト捕獲作戦などを任せるわけにはいきません。
うまく天道を捕縛出来たとしても、その後に下がってしまったモラールの再向上が大変になるからです。

その対策としてワームと直接対決する田所のチームではなく、東のチームが天道の捕縛に動いているのだと思います。
恐らく東チームは「自分達は命令とあればどんなこともやるプロフェッショナル集団だ」という意識をモラールの根幹にしていると予想されます。
そのため善悪の判断で言えば「悪」といえる仕事も行なえますが、「プロフェッショナルである」という意識があるため対ワーム戦のような失敗率の高い作戦には使えません。
プロフェッショナルであるためには作戦を成功させることが絶対不可欠な要素なので、あまり失敗が続くとモラールがガクッと下がってしまうからです。
つまり東のチームは田所のチームのように前線で戦う部隊ではなく、どちらかというと搦め手な作戦を主に遂行する特殊部隊のような存在なのだと考えられます。


もちろん同じ組織に属している以上、まったく関わらずにいられるわけがありません。
今回のカブト捕獲作戦のようにお互いの目的がかちあうこともあります。
そうなると今回の岬や加賀美のように上層部に押さえつけられた方のチームのモラールは下がってしまいます。
なのでそれを避けるという理由もありますが、基本的には別のチームとチームの仲は非常に悪いと思います。
田所チームは東チームのことを「人としてやって良いことと悪いことも分かってない人間の屑」ぐらいに思ってるでしょうし、東チームも田所チームのことは「すぐ感情に流されるガキ臭い連中」のように思っているでしょう。
そうやってお互いを憎み合うことで作戦目的がかちあった時のモラールの低下を避けているのです。


そう考えると今回東が田所チームの人間である岬をチームに加えた理由に、作戦を有利に進めるという側面以外のものが見えてきます。
実際、岬はカブト捕獲作戦においてあまり役に立っているとは思えません。天道と加賀美に関わり合いがあるという、重要な情報を後から出していたことからも予想されるように作戦立案にはまったく関わっていないと思われます。
もし作戦立案に関わっているなら、加賀美を囮に使う作戦を思いつかない訳がありませんし、そっちの方が遥かに人的被害も成功率も高いでしょう。

それなのに岬が東チームに加えられた理由は一つ、部隊のモラールの維持のためです。
正直、今回の作戦には不安要素が沢山あります。
まずカブトの戦闘力が問題です。ワームにもなかなか勝てないゼクトルーパー達にとって、ワームを簡単に倒してしまうカブトの強さは脅威以外の何物でもありせん。そんな相手に挑まなければならないという状況はモラールの維持を危うくさせます。
更に、いくら「プロフェッショナルであること」をモラールの根幹にしていても善悪をまったく無視できるわけではありません。
そのため作戦が長期化して民間人に犠牲者が出れば出るほど、チーム内のモラールが下がってしまいます。

モラールの維持が難しく下がりやすい状況。
チームリーダーの東としては頭を抱える状況だったと思います。

そこで部下達に岬という不満の捌け口を用意したわけです。
前述のように理念の違う部隊である田所チームと東チームは仲が悪いです。
その田所チームの人間である岬を部隊に加えることで、部下の不満を自分や作戦そのものではなく岬に向かうように仕向けているのです。
岬が目の前で人を見殺しにすることについて文句を言えば言うほど、東チームの人間の中には「こいつ、何を甘いことを言ってるんだ」という意識が芽生えます。
そしてその意識は「自分達はこんなアマちゃんとは違う。作戦を冷静に成功さえるプロフェッショナルなんだ」だという考えに変わり、モラールを向上させることに成功するのです。


まぁ、製作している側がそこまで考えているとは思いませんが(こんな細かいことを考えるよりは作品を面白くすることを重視してほしいですし)、こういう考え方も出来るんじゃないかっていう一例として楽しんで頂けたら幸いです。
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200602270443
仮面ライダーカブト 第5話「カブト捕獲作戦」
さぁ、ついにひよりんが本格的に話に絡んできたぜ!
そしてストーリー自体も新たな段階へ入ってきました。

【ゼクトルーパー】
  _  ∩
( ゚∀゚)彡  おお、今回のワームはなんか弱いぞ!
 ⊂彡     勝てる! このままいけば勝てる!

・・・と思ったら、なんか邪魔が入ってしまいました。
まぁ、どうせ後しばらくしたらワームがクロックアップして皆殺しの憂き目にあってたに違いありませんけどね!

【今週のひよりん】
加賀美を心配してみたと思ったら、加賀美の誘いは袖にしてみたりとツンデレ度合いを増している今日この頃。
密かに引きこもり属性が追加されたりなんかしてしまってます。

そして出ました、まかない第2弾! その名も「丸々ポトフ」!
そのおいしさの秘密を盗もうと必死の天道ですが、サバ味噌の方はもう良いのですか?

それにしても私の勝手なイメージでは勝手に絵を見られたらもっと怒ると思ってたのですが、特に何もなく普通に対応してましたね。
本当にひよりはカブトキャラの中では異端とも思えるほどキャラに厚みがあります。

それにしても天道と加賀美では信用度が全然違いますね。
天道の申し出は受けたのに、加賀美には理由の説明すら無しときた。
あれか。やっぱり男には落ち着きが必要なのか。

【加賀美父登場】
さて、ついに登場した加賀美父ですが、息子との会話に何やら違和感が・・・。
加賀美の職業を「フリーター」と言ったり、どうやら息子がZECTに所属していることを知らないような発言を連発です。
確か、加賀美は父親のコネでZECTに入ったようなセリフが一話であったような気がするんですが・・・。
これは一体どういうことなのか。

父がZECTに所属していたのは昔のことで、今は無関係の一般人なのか。
それとも加賀美はZECTにバイトとして所属しているのか。

どうも今回のカブト捕獲作戦で天道を誘き出すのに有効な駒なはずなのに利用されなかったり、その割には階級的に一番下っ端で前線のチームに配属されたりと、加賀美がZECTという組織内でかなり特殊な立場に置かれているのは間違いありません。
謎が深まります。

【ワームの見分け方】
待て。そんな方法で見分けられるなら、3話のあの騒動は一体なんだったんだ!?

【マスクドフォーム】
今回の戦闘はマスクドフォームの設定を活かしたナイスなものでした。
敵の攻撃を避けることなく真正面から受け止め、飛んでくる車を両断する。
マスクドフォームの攻撃力と防御力の高さをうまく表した戦いでした。

まぁ、相変わらずマスクドフォームの必要性自体には疑問があるわけですが・・・。

【カブト捕獲作戦】
はい、ZECTは悪の組織決定。
・・・まぁ、番組的にはそれで決定でしょうが、今回のZECTの作戦自体には納得行くものがあります。

ワームが出現する限り、犠牲者が出るのは避けられません。
今までの描写を見る限り、ZECTは犠牲者が出てからしか動けないように見えますし。
と、なれば犠牲者が2・3人増えるのは覚悟の上で、それを利用してカブトを誘き寄せた方が合理的です。
カブトゼクターを管理下に置いて、ワームに対する効果的な対抗手段を得た方が最終的な犠牲者数が減りますから。

そういう意味では天道の行動はZECTがカブトゼクターを管理している場合には出るはずのない、無駄な犠牲者を増やしているだけとも言えます。
今までのことからも分かる通り、天道が個人である限りは情報の面でZECTに大きく遅れを取っています。
そのため、天道がカブトゼクターを手に入れたせいで避けられたはずの犠牲が出ていることは事実です。

その犠牲を出すことを納得させるだけの理由が天道にあるのかどうか、それが作品全体の説得力を左右することは間違いありません。


それにしても別チームの人間であるとはいえ、東が加賀美のことをまったく知らない風なのが気になります。
親がZECTの上層部の人間であり、天道と関わりがあるのなら普通はある程度調査しているはずなのに。
さっきも書きましたが、普通なら天道を誘き出すために絶対に利用されると思うんですが・・・。
そこで考えたのですが、もしかして加賀美をZECTに所属させたのはチームリーダーである田所の独断なのではないでしょうか。
上層部に内緒で(恐らくですが加賀美自身の希望)彼の個人的な権限の及ぶ範囲で加賀美を取り立てたため、一チームの下っ端として収まっているのだと思います。
そのため加賀美の父は息子がZECTに所属していることを知らない(風に装っている)し、東も加賀美の情報を持っていなかったのではないでしょうか。

・・・そうなると重要な情報を秘匿していたと言う事で田所の立場が悪くなる可能性があります。今回、岬さんがポロっと加賀美と天道の関係を東に漏らしちゃいましたし。

【総括】
なんか番組的にZECTが善いモノの可能性がどんどん低くなってきてます。
加賀美もZECTに対する不信感がどんどん大きくなってますが、加賀美にZECTを離れられると情報面とか話の展開などが難しくなるでしょうから、そろそろ何らかの形でフォローされるものと思われます。
今回、加賀美の父親が登場したことから、それ絡みのエピソードが展開されるものと思われます。

それにしてもZECTに捕まった天道は一体どうするのか。
そして加賀美はどう動くのか。

そして何より天道はひよりとのデートの約束に間に合うのか!!(一番重要)


▽関連サイト▽
玩具の最新情報はライダーカブトドットコムで
ボーボー戦隊ボウケンジャー


関連商品
   
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200602260801
活字好きさんに10の質問
本多氏にバトンを貰いました〜。


Q1.好きなジャンルは何ですか
戦記ものとか、超常能力バトルものとか、セカイ系とか・・・
ウンチクがたくさんある(つまりすぐ脱線する)作品とか、予想もしない展開をする作品とかが好みです。

Q2.ハードカバー派?ソフトカバー派?
読んでいる内に熱中すると、ついつい手に力が入ってしまうので丈夫なハードカバーが好きです。
だけど買うのは金銭的な理由によりソフトカバー。

Q3.ライトノベルは読みますか
と言うか、読むのはほとんどライトノベルだぜ!
ライトノベル以外は面白いものを嗅ぎ分ける嗅覚がまだ発達してないので、なかなか思い切った冒険が出来ません。

Q4.好きな作家さんは?
小野不由美成田良悟西尾維新森岡浩之など
ただライトノベルの読者にありがちなことに、作者よりもそのシリーズについていくタイプ。

Q5.小説、または詩を書きますか
書くこともあるそうです(なぜか伝聞調)

Q6.5ではいと答えた人。書く時に気をつけることは?
あんまり考え過ぎないようにすること。
期待に副う展開と、期待を裏切る展開の配合のバランス。
それと「くだらない娯楽作品」であろうとすることを忘れないこと。

Q7.いいえと答えた人は書く予定はありますか?
「はい」と答えたので無回答

Q8.ウェブ小説をどう思いますか
興味はあるし、やりたいとも思うんだけど。読まないし、やらないです。
一番の理由は小説を載せるのにネットと言う媒体は向いていないという先入観があるからのようです。
どこかに読みやすいウェブ小説があれば、それを参考にしてやってみたいとは思うんですが・・・。

Q9.今買いたい本は?
特ダネ三面キャプターズ(1)
マンガが駄目なら「リリアとトレイズIII イクストーヴァの一番長い日<上> 」。
もっとも、どちらもまだ発売してないのでこの質問の答えになっているかどうかは自信無いです。

Q10.バトンを回して!
よし、今回はちゃんとブログ持ちに回せる。

トモヒロ氏
にくきゅういす氏

あと「俺は今まで秘密にしてたが読書が好きだぜ!」って人もどうぞ持っていって下さい。
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200602252206
バナー変更
雲

左上を見てもらえば分かると思いますが、バナーを新しくしてみました。
挑戦してみると雲を描くのもけっこう楽しいもので。
だけどこの雲はちょっとボテッとし過ぎちゃった気もする・・・。

とりあえず、少しずつ背景なんかにも手を出していきたいと思ってます。

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200602250852
落下
落下


ちょっと大胆な構図に挑戦したりしてしまえいっ!
・・・だけど雷撃氏に「落下っていうより下からって感じだけど」って言われてから、そうとしか思えないようになってしまいましたとさ (⊃д`)
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200602210212
仮面ライダーカブト 第4話「雨」
お兄さん、こういうノリは嫌いじゃないよ。むしろ好物だよ。
ただし第4話の時点こんな話が来るとは・・・。あったとしてももう少ししてからだろうと思ってたので驚きました。

【今週のひよりん】
最高級の素材を天道が用いても及ばないほどにひよりんのサバ味噌はうまいのか・・・。
しかも公式サイトには「まかない」というコーナーがあることを考えると、彼女にはまだまだ隠された必殺レシピがあると考えて間違いない。
ひより、恐ろしい娘・・・ッ!

それにしても回を追うごとに日下部ひよりというキャラの印象が更新されていきます。
今回は帰ってこない加賀美に怒ったり、そのせいで失敗したりとドジっ娘的な側面も見えてきました。
今のところ、キャラクターにブレが少ないカブトの中で一番キャラに幅があるかも知れない。・・・まだ安定してないというだけかも知れませんが。

【加賀美の弟】
・・・登場した瞬間、彼がワームだと思わなかった人はいなかったろう。
加賀美自身、そうだろうと思いながらも目の前の相手が本物の弟であると無理矢理信じようとしているように見えた。
ベタだけどこういう展開に弱い。

それにしても良いキャラだなぁ、加賀美。

【ゼクトルーパー】
よっわ! ゼクトルーパーよっわ! Σ(゚д゚;)

やっぱり今までのことを考えると、今回登場したルーパーさん達のほとんども死んでしまったのだろうか。
・・・そうなると第1話の戦闘で示された戦闘による死者数は本当に余計な設定に思えるなぁ。最終的には凄い数のルーパーが死ぬことになりそうだ。
別に攻撃されたからって死ぬ必要はないだろうに。一応スーツを身に付けるんだから負傷ぐらいに留めとけば良いと思うんだけど。

【ワーム】
やはりワームは人間に擬態する際に、その相手の記憶をも引き継ぐようだ。
それにしても今回のベルクリケタスワームの目的はなんなのだろう。

明らかに狙いは天道のように見えたけど、接触したのは彼ではなく加賀美である。しかも加賀美の弟に擬態した個体を使ってまで・・・。

思うに天道に近い存在である加賀美に擬態することで、天道の情報を手に入れるなりベルトを奪うなりしたかったのではないだろうか(もしそうなのだとしたら、次は樹花が狙われる可能性が高い)。
結果としては加賀美があっさりと天道に話してしまったのでこの計画は失敗してしまったわけだが、恐らくベルクリケタスワームが得た亮の記憶の中にある加賀美という人間は、悩みを一人で抱え込むタイプだったのではないだろうか。
そのためベルクリケタスワームは加賀美に正面から接触したのだろう。亮の記憶通りなら彼が自分と接触したことを天道に話すわけがないと判断して。

だが加賀美は弟を失ってからの2年の内に変わっていた。
少し考えれば弟を突然失うという経験をした人間が2年の間に変わらないわけはないのだが、どうもワームにはそれが理解できていなかったようにみえる。
それに今の所、誰にも擬態していないワームが日本語を話す姿は描写されていない。

つまり、ワームには人間に擬態することでその人間の記憶を得ることは出来るが、それを有効に活かすだけの知能を持っていないのではないだろうか。
そのため短期的には擬態した人物を装って人間社会に紛れていられるが、精神的に成長することができないワームは長期になればなるほど周囲の人間との関係にズレが出てくるのではないだろうか。
何しろワームはコピーした人物を「演じて」いるだけなのだから台本にないことは出来ない。最初はそれは微かな違和感にしか過ぎないかも知れないが、人間関係が移り変わっていく中でそれはやがてまともに社会生活を営むことも不可能なほどの相違になるだろう。
それを回避し、人間社会に紛れ続けるためには定期的に擬態する人間を変える必要がある。
ワームが自由に行動できる限り、人の犠牲はなくならないのだ。

もしそうならワームと人間の間に交渉の余地はない。ワームを滅ぼすか、完全な管理下に置く以外の選択肢は無いだろう。

【雨の中の戦い】
うおー、燃える燃えるッ!
クロックアップという設定をうまく活かした戦闘シーンです。
天道が語ったばっちゃの格言も良い感じ。

【総括】
前回スケールダウン感があった戦闘ですが、なるほど今回の雨の中の戦いに手間とお金を回していたのかと納得させられました。
それにしてもこんなに早く加賀美にこんなイベントを用意するということは、仮面ライダーカブトという物語には彼の成長録という側面があるのかも知れない。
例えるなら天道はドラえもんで、加賀美はのび太のような。主役はカブト=天道だけど、物語の主軸は加賀美といった感じで。

今のところは凄く安定しているので、最後までこの調子で走り抜けてほしいものです。



加賀美亮役の佐々木和徳氏出演作「青空のゆくえ」
   
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200602200708
web拍手の返事
>平坦坂さんが言いますとエッチな方向以外に聞こえないですね(^^;;;
おうよ。エロエロもエロエロ。どエロエロよ!
自慢じゃないが、こういうことにかけちゃ手加減を知らない男だぜ、俺は! \(`・ω・´)/シャキーン
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200602191756
シークレットバトン
ハルイチ氏から回って・・・というか回して貰ったシークレットバトンに答えたいと思います。

このバトンは回答だけを載せるという、ちょっと変わったバトンです。
ちょっと恥ずかしいけど、質問の内容は皆さんが好きなように想像してください (/д\*)キャッ

■Q1■
けっこう好きかもしんない。自分で自由に出来るのが良いよね。
でも最近は自分で動かすよりも人にやってもらった方が楽になってきてる。・・・もう年かな(-’`ー;)

■Q2■
普通に一本。男だと普通は一本しか使えないっしょ?
昔は電動を使ってたことがあるけど、やっぱり自分で動かす方が刺激したい所を刺激できるし。

■Q3■
後ろからいきなり。
自分ではやったことはない。

■Q4■
髪。普段はきつく当たってるので、あの時ぐらいは出来るだけ優しくしたいと思う。

■Q5■
9〜12人ぐらい。
詳しい数は覚えてない。

■Q6■
少ない時は1回で済むけど、多い時は数えるのも馬鹿らしくなるほど。
女の子は一週間に1、2回で十分って言うけど、私には信じられません。

■Q7■
え〜と、確か2月17日。
なんとなく覚えている。

■Q8■
行ってみたいと思わないでもないけど、お金を出してまでそういう行為をするのもどうかなぁって思う。

■Q9■
いない。男しか。
まぁ、別に女性じゃなきゃいけないってわけでもないし別に構わない。

■Q10■
痛いのは嫌い。
にくの人はやってみるとクセになるって言うけど、私には信じられません。正直、変態じゃないかと思う。

■Q11■
最初はピンクだったんだけど、使い続けてる内に茶色っぽくなっちゃった… (´Д`;)

■Q12■
よく知らないけど、やっぱ濡れるんじゃない?
むしろ、その状態で濡れないってのもどうかと思う。

■Q13■
昔は見たけど、最近は見ないなぁ。
やっぱ、なんだかんだ言っても人に見られるのは恥ずかしいんじゃないだろうか。
・・・経験者は語るってことで。

■Q14■
「・・・最後まで言わせるつもり?」

■Q15■
天城氏が言うには40分だったってさ。

■Q16■
気が向いた時はいれるかな。
でも相手から求めてきた時は絶対にいれない。

■Q17■
そりゃあ、目の前にあったら舐めるっしょ?
あー、でも見ず知らずの人のだと流石に無理かも。
舐めること自体は結構好きかもしんない。時々、甘噛みしてみたりもすると面白い。

■Q18■
そういう落ち着きないのは駄目だと思う。
そんな時こそ男たるもの冷静になるべき。頭の中に数式を思い浮かべてみたりするのも有効かも。
でも実際そんな状況になったら、私もすぐに立っちゃうと思う・・・;

■Q19■
「こんなこと、もう二度としないんだからねッ!」

■Q20■
やっぱり人に見せるのは恥ずかしいから、あんまり見せない。
たまにやたらと見せたがる人もいるけど、正直迷惑以外のなにものでもない。
お前のがどうだろうと、私には関係ないし。

あ、相手によっては重要だけどね。やっぱ親しい人が立派だとなんか嬉しいし。


バトンを回してほしい! バトンの内容が気になる! って人はコメントかWeb拍手なんかで連絡下さい。メールで質問内容を送らせて貰います。
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200602182300
絵師バトン
アリソン
アリソン・ウィティングトン


雷撃氏から回ってきたけど、果たして私なんかが答えていいのかどうか。
・・・よし、上の絵のお陰でなんとか誤魔化せるかも!


Q1.廻してくれた方の印象
積極性と対人能力高し。ただし失言のアビリティ装備。
キメラっ娘同盟の真の支配者。

Q2.周りから自分のイラストにもたれる(と思われる)印象5つ
・全部右向き
・数が少ない
・全身描けよ
・いつも素立ち
・面白みが無い

Q3.好きな絵柄
道満晴明氏みたいな一つ一つのパーツ自体は単純なんだけど、それらが奇跡のバランスで組み合わさった素晴らしさが好き。
あとZEN氏のような柔らかそうな唇とか、おいしそうなボデーとかも好き。

・・・そして自分はどっち付かず (⊃д`)

Q4.では反対に嫌いな絵は
いとうのいぢ氏みたいなデフォルメすると誰か分からなくなる、キャラを表す特徴的なパーツが無い絵はあんまり好きじゃないかな。

・・・だって描いても似ねぇんだもんよ (⊃д`)

Q5.自分が描きたい、描ける様になりたいと思う理想の絵柄
道満晴明氏はギャグセンスなんかも含めて非常に理想でごんす。

Q6.自分のイラストを好いてくれる人に叫んでください
そもそも、そんな人がいるのかどうか凄く疑問・・・。
居たとしたら愛してます! あと、正気を疑います!

Q7.大好きな人にバトンタッチ(15名/絵の印象付きで)
そうは言っても、ブログ持ちは雷撃さんがほぼ指名済み。
そんなわけで駄目元でバトンのルールを破って指名してみんとす。こうなったら、ブログだとか何とか関係ないぜ?

胡来チコ氏
女の子はもちろん可愛いんですが、男も美味しかったり。
なんかやわらかい感じの線が好き。・・・あと足の裏とかにも要注目。
でもなんでか「カワイイ」よりは、「カッコいい」の印象が。

俊氏
なんていうか「数を描く」って凄く大事なことなんだと実感させられます。描けば描くほど上手くなっていく・・・。
縁は異なもの味なもの」はめっさほしかったけど結局手に入らんかった。
「迷いが無くて真っ直ぐな線」って印象を持ってたんだけど、最近はそれに柔らかい雰囲気が。

那月縷々氏
人物と比べて車の書き込み具合と言ったらもう! すこぶるつきの愛を感じます。
私は残念ながら人以外への愛が足りないみたいなので、凄く羨ましいです。
・・・かと思ったら、人物を写実的に描いてみたりするので底知れない。

ハルイチジノ氏
ドットの色数を抑えているのにそれを感じさせない凄さ。その上動いたりなんかしてしまう。
そして今度はイラストを見たりしちゃって更に驚かされる。
ドットを描いてる影響か、そのキャラのポイントを押さえるのが上手い。あとフェリが常時パンツ見えっ放しなのがエロい。
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200602170608
最近読んだ本
   
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200602170054
中古のゲーム機が売れなくなる!?
私も知らなかったって・・・ゲーム業界から長いこと離れてるので知らないのも当然ですけど、当事者である問屋さんが知らないとなると・・・。

「名機」が販売禁止に 4月に迫る「電気用品安全法」さいばね

簡単に言うと「PSEマーク」のついてない電化製品が販売できなくなる、という法律なわけです。
そうなると困るのは中古市場です。「販売」の中にはもちろん中古店も含まれるので、2001年以前のPSEマークの無い商品を取り扱えなくなるので大打撃確実です。
もちろん、それは我々ユーザーにとっても同じこと。

売れなくなる商品は数知れず。ゲーム機本体、電子オルガン、アンプなどが全て「販売」できなくなるのです。
これは中古品販売店だけではなく、我々にも直接響く法律です。
ドリームキャストやセガサターンといった過去の名機はもう二度と買うことが出来なくなりますし、2001年以前に買った電化製品を下取りに出すことも出来なくなります。

「古い電化製品はお金が無い人が安く買う為だけの物」という、あまりにも古い価値観の人間が作ったとしか思えない法律です。


▽関連サイト▽
電気用品安全法
電気用品安全法@2chまとめ
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200602162235
退却開始!
やわらか戦車2の最後でのブログ開設から早幾日。
ついに退却開始です!

やわらか戦線異状なし

可愛いらしい、やわらかベイビーの秘密も明らかになるよ!


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200602160056
前者だと人間的に駄目、後者だと好きとか嫌いとかの問題じゃない
分からない。

どうして借りたものを返さないのか分からない。
なぜ平気で約束を破るのか分からない。

他人にどう思われようがどうでも良いのだろうか。
それとも私との約束など、守る価値もないというのか。

絶望し過ぎて、相手に建言することすら億劫で。
貸したものを取り返すことより、相手との関係をこれ以上プラスだろうがマイナスだろうが進展させないことの方を重視してしまいたい。


・・・とりあえず私も貸したものはちゃんと返そうと思う。
借りたままクリアーしてないゲームやら、読んでない本の山を見てちょっと自己嫌悪した。
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200602152351
無題



こんな日に幸せな野郎は滅びるが良い!




・・・ちょっと期待してただけに尚更ダメージがでかいです。







あ、「そらのひとひら」の1巻が発売決定だって。

そらのひとひら 1 (1) そらのひとひら 1 (1)
野々原 ちき (2006/02/27)
スクウェア・エニックス

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200602142310
仮面ライダーカブト 第3話「お前のさば味噌に惚れた」
やってきました第3話。
1話と2話は毎回特別お金が掛かっているので面白いのは当然として、予算がガクッと減る3話からがある意味本番と言えるかも知れません。

【ゼクトルーパー】
よっわ! ゼクトルーパーよっわ! Σ(゚д゚;)
成虫になったワームが相手ならともかく、第1話の感想で私が考えた「相手がサナギ状態で且一体で遠距離から一斉攻撃できる状況に限れば倒すこともできる様子。」という状況にぴったりはまっているにも関わらずこの大惨敗。
弱いっ! 弱すぎるよゼクトルーパー!
こんな調子でZECTが対ワーム組織として機能しているのかどうか心配になります。

【今週のひよりん】
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 ツンデレ!ツンデレ!
 ⊂彡
出来れば最後までデレデレにならずにこの配分を維持していただきたいところです。

【加賀美(最後のチャンス)新】
まぁ、組織の備品をどこの馬の骨とも分からない相手に奪われたりしたら怒られるに決まってます。
加賀美自身は「最後のチャンス」と連呼してますが、田所や岬の様子をみるにそんなことはないように思えるんですが…。
むしろ温かく成長を見守ってる風味?

でも、とりあえずバイト代じゃ全然足りないと思うよ…。

【天道(警察で大暴れ)総司】
しっかし、こいつは加賀美の行く先行く先に現れるなぁ。もしかして発信機でも取り付けてるんだろうか。
それとも「俺が会いたいと望みされすれば、加賀美は絶えず俺の前に現れる!」ということなんでしょうか。

それにしても警察署で大暴れとは…。
まさに目的のために手段を選ばない男。
…いや、今のところ「カブトに変身して戦うという手段」が目的なのだから「手段のためには目的を選ばない男」というべきか?
まぁ、前回で報道などを完璧に押さることができるZECTの組織力を知っているから、多少の無茶をしてもZECTが後始末してくれると考えての行動でしょうけど。
…いや、こいつなら何の確信もなくても普通に警察署に突っ込むような気もする。

【加賀美の渡された銃】
さて、田所が加賀美に渡した銃は一体なんなんだろう。
前回で岬が携帯していたことから考えると、ZECTの正式メンバーに渡されるもののようだ。
そう考えると加賀美が渡された時に喜んでいた風に見えたのも納得できる。

しっかし、ワーム相手じゃあれは何とも心許ない気がする。
現に加賀美がランピリスワームに対して撃った時も多少怯ませる程度の効果しかなかったし。
ゼクトルーパーのように発射時に青い光が出てないことから、使われている弾丸も対ワーム用の物ではないようだ。
しかもあの大きさを考えると非常に小さい口径であることは間違いない。

つまり組み立て式であるということも考えても、あくまで護身用以上の意味はないだろう。
もしもの時はこれを使ってワームを怯ませて、その間に頑張って逃げなさいということなんでしょうか…。

…本当に大丈夫なのかZECTは (ー’`ー;)

【ワーム】
日本語を話したということや加賀美の話から、彼らが非常に知能が高い生命体であることが分かります。
しかもユキのデート現場に現れたということは、姿を模した時に相手に記憶なども一緒に手に入れているということで。
それこそ被害者と入れ替わってそのまま日常生活を送ることが出来るはず。

問題なのはワーム達がそれで良しとせずに、次々と人を殺して体を入れ替えているということ。
一定期間の間しか人に擬態することが出来ないなどの理由があるならともかく、今の状況では人を殺すことを目的にしているようにしか見えません。
一体、彼らの目的はなんなのでしょうか。

【総括】
しょうがないこととはいえ、戦闘でのスケールダウンはやっぱり少し気になります。前回が凄く格好良かっただけに。
次回は明らかにワームに入れ替われた加賀美の弟の亮や、天道妹のストーリー本格参戦など気になる展開で一杯ですよ!

それにしてもウメコ菊地美香)も草加村上幸平)もパッと見じゃそれと分からないぐらい印象変わってたなぁ。すぐに分からなかったのはちょっと残念です。



ウメコと草加の最近のお仕事
   
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200602121842
なんか凄いひさしぶりな気分
私は原作の城平氏の考えには頷きたい
スパイラル 推理の絆 / 結崎ひよの

なんかすんごくひさしぶりに絵を描いたような気がするんだけど、改めて考えてみるとちょっと前にクウガを描いてるんだよなぁ。
やっぱり、ライダーと人物じゃ必要になる能力が違うのかも。
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