配給/メーカー=ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 監督/原作=今敏 脚本=信本敬子、今敏 声優=江守徹、梅垣義明、岡本綾 2003年11月8日 日本公開 や・ら・れ・たぁ〜! こんな面白いものを今まで知らなかっただなんて… 観終わった瞬間、一緒に観ていた人と一緒に拍手してしまいました。 東京で暮らす三人のホームレスと、聖なる夜に彼らの前に現れた一人の赤ん坊。 オカマのハナちゃん。 自称元競輪選手のギンちゃん。 家出少女のミユキ。 彼らが赤ん坊の母親を探す道中で巻き起こるドタバタお笑いちょっとシンミリな物語。 すいません。完全にノーチェックのダークホースでした。 一緒に観たスイングガールズが吹っ飛ぶような衝撃(もちろんスイングガールズも面白かったんですよ?) 笑わせるだけじゃない、泣かせるだけじゃない。 私は映画を観て「ガハハッ」と大笑いするのは珍しいんですが、この作品は自然と湧き出てくるそれを押さえることが出来ませんでした。 背中に彼ら自身の物語を背負ってる、真の意味で個性的な登場人物。 綿密に書き込まれた東京の街。 「ありえねぇー!」というストーリーだけど、そのありえないことをただ「アニメだからOK」にせずに赤ん坊によって自然な流れにする脚本。 でもそんな小難しい話を観ている間は考えている暇も無く、笑いながらも目頭を熱くさせてました。 ▽関連サイト▽ 東京ゴッドファーザーズ:オフィシャルサイト |
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| きみの翼は自由じゃない |
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