出版社/メーカー=ソニー・コンピュータエンタテインメント 対応機種=プレイステーション2 ジャンル=アクションアドベンチャーゲーム 2001年12月6日日本発売 頭に角の生えた少年が、言葉の通じない神秘的な少女と手を繋いで廃墟の古城を脱出するゲーム。 発売前に体験版をやって以来ずっとやりたいと思い続けて、つい最近やっとベスト版を購入しました。 …しかし本には平気で2000円以上払えるのに、どうしてゲームには手が出せないんだろう。謎だ。 特筆すべきは景色の綺麗さ。水溜りに映った壁や、雨が地面を打つ感じなど、細かい部分まで作りこまれていて、ついついカメラを動かして見入ってしまいます。 だから尚更カメラが動かしにくいのが残念。アップにすると画面がブレるブレる。 自分よりも背の高い少女を守りながら、廃墟の城の中を冒険していると、子供の時の年上のお姉さんと一緒にいる時のような、ドキドキして、だけど子供に見られたくなくて必死に背伸びしたあの気持ちが甦ってきます。 彼女と手を繋いで走ると、無理矢理引っ張り回しているような感じがして、非常時以外は手を繋がずにいたのは私だけではないハズ。 難易度自体は低い方。 パズル要素もありますがそれほど複雑と言うわけでもなく。戦闘もあるにはありますが、どうしても勝てないなんてことはありません。 やりこみ要素などはありませんので、何度も繰り返してプレイ出来るゲームではありませんが、このゲーム独特の透明感や美しさは絶対に味わってみるべきです。 「この人の手を離さない。 僕の魂ごと離してしまう気がするから。」 このキャッチフレーズがこのゲームの全てを表していると思います。 |
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前回のカニのディスクアニマルは伏線でもなんでもありませんでした、と。
というか、あのカニに戦闘能力はあるのでしょうか。動きも遅いし。 初めて太鼓でのアクションをカッコいいと思いました。 響鬼の魅力に洗脳されつつあります。 本当にミュージカルが楽しみになってしまうのも時間の問題かも。 次回は威吹鬼登場です! |
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| きみの翼は自由じゃない |
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