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「みんな! 抱きしめて! 銀河の果てまで!!」
買ったー! キラッ☆ 『星間飛行』は聞いていて非常にアップな気持ちになれる曲で、『ねこ日記』は良い意味で眠くなります。
『星間飛行』はマクロスのラジオとかで流れてた時にも「良い曲だなぁ」と思って聞いてたんだけど、やっぱりあの本編での使われ方を観てしまっては買わないわけにはいきません。 まんまとタイアップ商法に乗せられてしまったぜ、イエェイ! ただまぁ、アニメ本編のあのシーンの印象が強いので、曲単体で評価することは難しくなっているとは思います。 それぐらいあの映像は強烈過ぎた。 「超時空シンデレラ、ランカちゃんですっ!」とか。 ちなみに、流石にこのジャケットは買う時に恥ずかしかったです。 この画像だと分かりにくいけど、実物はもっと色彩が濃くて毒々しいというか肉々しいというか、そんな感じになっています。 基本的に私が作曲の菅野よう子さんの曲が好きだというのもあるのですが、やっぱり表題作の『星間飛行』の出来が飛びぬけているように思います。 『星間飛行』『ねこ日記』『愛、おぼえていますか -デカルチャーエディションsize-』『私の彼はパイロット -MISS MACROSS 2059-』の四つが入って1155円という値段は非常にお買い得だと思います。 ただ、惜しむらくはこの四曲がマクロスFのサントラ2に全部収録されちゃう可能性があるわけで。 『O.S.T.1 娘フロ。』の時も『トライアングラー』も『ダイアモンド クレバス』も『射手座☆午後九時Don't be late』も全部収録されちゃって、シングル買った人が涙目な豪華さだったからなぁ。 買うかどうか悩んでいるならサントラ2の収録曲が発表されるまで待つのも手かもしれません。 |
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200807202150 |
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ダグラムとか電王についての記事を書きたいのだけれど、なんか長くなりそうなのでなかなか手が出せないでいる。
前から興味があったのですが、中古で格安であったので試しに手を出してみました。 う〜む、特殊効果とかがかかっていないアクションシーンなどを見れるのは興味深いですが、これは今現在見て面白いものではないなぁ。 全体に漂う「映画公開前の前夜祭」的雰囲気。それにまったく共感できないのですよ、すでに本編を見てると。 内容もリュウガの存在すら隠している程度のものなので核心に触れるわけもなく。 そんなわけでインタビューも歯に物が詰まったようなものばかりで新しい発見やらがあるわけではありません。 役者さん達の素の表情とか見たい人なら価値はあるだろうけど、私は基本的に役者さんの私生活やら何やらは興味ないしなぁ。 これを買うぐらいなら放送終了後に出たムックなどに手を出した方が価値はあると私は思います。 |
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200802130845 |
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いやー、ますますワケがわがんねっ!
とりあえず私は富野アニメは一周目では絶対に理解できない人間なんだということはよく分かった。
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200708011550 |
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観たー。ワケ分かんめー。
なんていうか、雰囲気的には凄く黒富野的なものをビンビン感じるのだけれど。
相変わらず説明無しの怒涛の進行で「展開はえぇ」と思うのだけれど、よく考えると話自体は全然進んでいなかったりする不思議。 何か異世界から戦艦が来て、周囲を飛び回る見知らぬ兵器に驚いて攻撃しちゃったら何だかんだで戦争状態。 それはさておき、主人公は異世界の少女とちちくりあっていた。・・・という感じの話。 しかし監督は「お飾りで実際には何の権限も持っていないリーダー娘」って素材が好きだなぁ。 そういう娘が必死に頑張って事態をなんとかしようとするのが、富野由悠季的萌えポイントなんだろうか。 しかし、情報量は凄いんだけど、果たして提示されているその情報が話に関わってくるのかどうかというところが不安なところ。 本筋に関係ない情報がたくさんある方が世界観の広がりを感じさせられて好きなのだけど・・・ちなみに「世界観を広げるために」提示される情報はあんまり好きくない。逆に物語の窮屈さを感じてしまう。 あらかじめ設定があって、その設定があるのなら、この描写を入れないと嘘になるだろうというのは好き。 でもなぁ。情報を多く含んだがために話がまとまらなかったら本末転倒だしなぁ。 富野作品は寄り道し過ぎて本来たどり着くはずだった場所にたどり着けないことが多いので心配。 それにしても物語が動かない。 そしていつも以上に富野節が顕著。∀ガンダムで結構耐性をつけたつもりだったのに、それでも違和感を覚える富野言語っぷり。 正直、日本語以前に会話として成立していません。 お前等、ちったぁ人の話を聞きやがれ! あとメインであるはずのオーラーバトラーが全く活躍していないのはどうなのかなぁと思う。 ターンエーで富野監督は何度も「普通の人向け」ということを言っていたのだけれど、今回のリーンの翼はそれを完全に捨てて、当人の嫌っている風に見えるマニアックな方向にシフトしているように思える。 OVAだから、それこそマニアしか観ないと思ってのことだろうか。 あまりにも序章過ぎて肯定も否定もしようがないというのが正直なところです。 ただ突然巻き起こる事態に混乱する状況というのは、最高潮に楽しめるのは間違いないです。 近年の富野作品に共通する傾向だけど、人物というよりは「戦争」という状況そのものを描こうとしている感じ。 とりあえず2巻も借りようと思います。 |
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200707081536 |
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著者=富野 由悠季 出版社=角川春樹事務所(ハルキ文庫) すいません。風邪ひいてました。 布団の中でこの本を読んでいるのは、果たして健康なのか不健康なのか。 機動戦士ガンダムの監督として有名な富野由悠季さんがブレンパワード、∀ガンダムを製作中に考えていたことなどを纏めた本。 2002年には文庫版が出ていて、私が読んだのはそちらの方。 「最近の若いやつは!」とか言われると、富野さんが駄目だと言う若いオタクである私には、どうしてもそういう部分ばかりが頭に残ってしまって「なにくそ!」と思ってしまうのは仕方がないではありませんか! そんなわけでブツブツと文句を言いながら読んでました。 私にはどうにもこの本は言いたいことをぐっと我慢して、最大限気を使って言葉をオブラートに包んで書いているように思えて仕方ない(両親に関する話などは遠慮の少ない分面白かった)。 実際そうだろうと思う。 そして矛盾が凄い。 前半では「変態的なものは隠せ!」と言ったが、後半では「宝塚は変態的だがそれを日常と同化させている大阪は凄い!」と言ったりする。 それを読んで私程度だが「若い人だな」と思う。 作家やらが駄目になるのは一つの意見に拘泥するからだと私は思っているのだが、富野さんはそうならず常に色々なことを考え続けている。 この本を出した時点で58歳。これは凄いことだ。 それにしても気になるのは彼が本書の中で∀ガンダムをずっと「普通の人向け」と言っているところである。 「普通の人向け」……これは一体何を意図しているのだろうか。 もし「普通の人にも受ける」という意味で言うのなら、∀ガンダムは少なくとも無しではないだろうか。 もし私が普段アニメなど観ない人間に、どうしてもガンダムというコンテンツを薦めなければならないとしたら「∀ガンダム」は選ばない。 「機動戦士ガンダム」……いや絵柄が古過ぎる。 恐らく相手が若い人ならガンダムW辺りを薦めると思う。 恐らく彼が言っている「普通の人」というのは、そういったことではないのではないだろうか。 何ていうか私達の世代の言葉での「オタク」の内には含まれるが、富野さんが口にする意味での「オタク」の範疇には含まれていない相手を想定しているように思えてならない。 日本のテレビアニメ創成期から関わっている人間の中で、現在も精力的に活動していて、更には私達に比較的正直に言葉を投げかけてくれる相手というものは少ない。 そういった人間の言葉を聞けるという意味だけでも、この本を読む価値は十分にあるのだと思う。 |
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200706082350 |
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原題=Eragon 配給=20世紀フォックス 監督=シュテフェン・ファンマイアー 原作=クリストファー・パオリーニ 脚本=ピーター・バックマン、ローレンス・コナー、マーク・ローゼンタール 主演=エド・スペリーアス、ジェレミー・アイアンズ、シエンナ・ギロリー 2006年12月16日 日本公開作品 かつて世界にはドラゴンライダーと、彼らと運命を共にするドラゴン達がいた。 だが邪悪なドラゴンライダーであるガルバトリックス王の裏切りによって、彼のパートナーを除く全てのドラゴンは死に絶えたかに思えた。 ガバトリックスの圧制の続く時代のこと、卵から若きドラゴン『サフィラ』が孵る。 彼女に選ばれた少年エラゴンはドラゴンライダーとなり、世界の命運を巡る戦いに身を投じていく。 とにかく話を詰め込み過ぎ。 映画の尺の中に収めるために場面がポンポン変わっていく上に説明不足。 見ていると「ああ、話を削ったんだろうなぁ」というのが気にしたくなくてもはっきり分かる。 感動したり悲しんだりするシーンでも余韻を感じさせる暇もなく次のシーンにあっさり飛んでしまう。 全体的にせわしなくて観客を没頭させてくれません。 もっとドラゴンのサフィアと主人公の交流に尺を割いた方が良かったのではないでしょうか。 またドラゴンのデザインがどうにも格好悪い(確かに古式ゆかしいドラゴン像だとは思うんだけど)。 RPGなどで洗練されたデザインになれていると、どうにもこの作品のドラゴンを「かっこいい」とか「優美」などとは思えないのが残念。 ストーリーも非常にご都合的。 まぁ、王道ファンタジーなのでそれはある程度仕方が無いかも知れない。 だけどそこに上記のように説明不足という要素が加わっているので大変なことになっている。 王道ストーリーはしっかり丁寧に描写しないと陳腐になっちゃうんだってば。 流石はハリウッドな感じで、CGを使いまくった戦闘シーンはハイスピードで大迫力。 だけどそれ以外は私には残念な部分が多い作品でした。 三部作でここから続いていくみたいですけど、正直に言ってあまり観たいとは思えません。 ところでこのレビューを書くために公式サイトに行ったんだけど、ストーリーのところに「美しきエルフのアーリア」って書いてあるんですが・・・ 映画にそんな描写はあったっけ? 耳も長くなかったし、普通の人間の女性にしか見えなかったんですが。 それともこの作品世界ではエルフの見た目は人間と変わらないのでしょうか? だとしても、そういう風な説明も一切無かったような・・・ う〜〜〜ん; エラゴン 遺志を継ぐ者 公式サイト |
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200703042207 |
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出版社/メーカー=バンプレスト 対応機種=プレイステーション2 ジャンル=アクションアドベンチャー 2003年11月27日 日本発売 仮面ライダー、仮面ライダーV3、仮面ライダーBLACK、仮面ライダーアギトの4人が時空を超えて協力し、謎の敵に挑むアクションアドベンチャー。 仮面ライダー好きなら、ある程度楽しめる作品であることは間違いありません。 ただ、色んな意味で惜しい部分が多すぎるのが残念。 |
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200702120508 |
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出版社/メーカー=スクウェア・エニックス 対応機種=プレイステーション2 ジャンル=アクションアドベンチャーゲーム 2006年12月21日 日本発売 スーパーファミコン時代から数えると、実に10年ぶりとなるナンバリングタイトル。 事前情報を仕入れずに、店頭でデモを見て衝動買いしてしまったのですが、それがいけませんでした。 私としては聖剣伝説がやりたかったのですが、これはどうやら別のゲームのようです。 アクションRPGがやりたいのであって、アクションがやりたいわけではないのです。 ……街で踊る商人から武器や防具を買ったり、フラミーに乗って空を旅したかったです。 良かった点と悪かった点に分けて評価しようと思いますが、アクションとアクションRPGの違いはどうしようもないので、とりあえずそこは度外視しておきます。 【良い点】 ・剣を振ったり、敵の攻撃を回避したりする操作は面白かったです(ただダッシュ避けは、もう少し距離が広い方が…避けたのに攻撃が当たってしまいます) ・映像が綺麗(ムービーでたくさんの物が一度に動いたときに動きがカクカクするのは私だけでしょうか?) ・ストーリーは王道で私は好きです(唐突に一年後に飛ぶのはどうかと思いましたが) ・音楽(流石は聖剣って感じでした) 【悪い点】 ・ジャンプがしにくい(これは好みの問題ですね) ・魔法やアイテムの切り替えがやりにくい(それこそ伝統のリングコマンドを使えば良いと思うのですが……) ・ツタ(敵を掴む武器)が画面の中央に向けてではなく、キャラクターが向いている方向に発射されるので当て難い ・ロックオンがし難い。ボタンを押してもなかなか反応しないし、目の前の敵ではなく、壁の向こうにいる敵をロックオンすること多数。 ・地図がわかり難い。一応スタートボタンで詳細なマップも見れるのですが、開くのに数秒かかるので気軽に使い難い。 ・マップが広すぎる(一ステージが長すぎて、途中でダレてしまいました) ・物が狙ったところに飛びにくい ・ステージ事にレベルが1に戻る ・ひどく3D酔いする ひどく荒削りな印象がありました。 新しいことに挑戦するからには最初は不具合や欠点が出るのも仕方がないかもしれませんが、シリーズ物のナンバリングタイトルでここまで変えてほしくはなかったというのが正直な所です。 やはり一番辛かったのは、レベルがステージ事に1へと戻ってしまうこと。 これが無ければ純粋にアクションとして楽しめたかもと思えるのですが、敵を投げて経験値を集めることが途中から苦痛になってしまいました。 レベルをそのまま残しておくか、いっそのことレベルなどの成長要素を廃して単純にアクションにしてほしかったです。 結局、私は最後までプレイすることが出来ませんでした。 目が真っ赤に充血して痛くなってきてしまったので。 ▽関連サイト▽ ・THE WORLD of MANA |
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200612300134 |
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