|
|
||
|
|
||
200811121914 |
||
|
君を壊したくはない
冷えた体の奥で 渦巻く疑念が 「僕はどこから来たのか」と叫んでる 何も知らないまま 産み落とされた大地だから ただ君の傍に居たい |
||
|
|
||
200811070631 |
||
|
おまえに会えない夜は冷めた月を見て
吠える‥‥ 服を脱ぎ捨てパソコンの前 羅列されてる不能なワード おまえがいなきゃ何も始まらない おまえに会えない夜は冷めた月を見て 吠える、狼 |
||
|
|
||
200811021236 |
||
|
ざわめく感情
ちらつく焦燥 炙り出される罪悪に断罪 僅かな油断悔いても意味はない 短針は慈悲無く階段を昇る 浅くなる息 重くなる足 覚悟などできはしない |
||
|
|
||
200810262023 |
||
|
まどろみし 同衾し寝子 寝息立て そに重なるは 秋の歌声
虫の声 共に運ばる エンジンの 嘶きをすら 風情と感ず 風流を 味わいしども 気が付けば 寝子に追われて 膝を丸めた |
||
|
|
||
200810212224 |
||
|
本棚に並んだ空き瓶の群れ
水を詰めたところで意味はない |
||
|
|
||
200804242013 |
||
|
「朝焼けと 退く月に急く 里の営み 帳の内が 僅かに恋し」
交通量の増えていく道路を見ていたら、ふと思い浮かんだので、 |
||
|
|
||
200803260605 |
||
|
| きみの翼は自由じゃない |
NEXT≫
|
