夢のお話(改訂)
夢のお話を読み返したけど、飛び起きて寝惚けたまま書いたにしても文章として酷い。
一人称なのに「私」を連呼してるのがうまくない。
なので、ちょいと修正してみんとす。
夢を見ていた。
昨日は散々眠ったのに、なぜかどうしようもなく眠たくなって布団に潜り込んでから数刻。
私は目を覚ますと同時に布団を跳ね飛ばした。
起き上がるなり上着を引っ掴む。着る余裕、なんてものは無かった。とにかく上着を手に持ったまま走り出す。
ドタドタと階段を駆け下りて居間へと飛び込む。
「どけ」
椅子に座って寛いでいる弟に向かって開口一番言い放つ。
突然の言い様に弟がその理由を尋ねてくるが、そんなものに応じている暇はない。
慌てた私の様子に彼も何かを感じ取ったのだろう。私のことを気持ち悪いものでも見るようにしつつも椅子から退いてくれる。
ノートパソコンを引っ張り出す。
その上に乱雑に重ねていた荷物が転げ落ちるが無視する。
CDが床に思いっきり叩き付けられたが 無視だ。気付かないフリをする。
電源ボタンを押し込んだ。
だが遅い。遅い遅い遅い。
ジリジリと気が焦げる。
ゲージが一向に進まないことに焦る。
そんなところへまた弟が話しかけてくるものだから、私はそんな彼を子バエでも払うかのように手を振って追い散らす。
他人の言葉などに耳を傾けている場合ではないのだ。そんなことをしたら零れてしまう。
ようやくパソコンが起動完了した。
大慌てでテキストファイルを新規に作って文字を打つ。
キーボードを連打する。まだ頭の中に残っている夢の残滓を打ち込んでいく。
数分後。私が一息吐きつつ椅子の背にもたれた時、目の前のパソコンの画面には小説のプロットが存在していた。
だが残念ながらそれは未完成。
夢であるからには仕方がないが、その内容を私は幾らか夢の世界へ置いてきてしまっていた。
具体的には小説として形にするには二章程足りず、更には肝心の結末部分が抜け落ちている。
口から漏れた一息は無念の一息だった。
だがそれでも。
そのプロットは矛盾やご都合主義が横行する夢の中で見たお話としては非常に理路整然としていた。話の流れや場面展開に違和感がない。
私はひとまずこの夢を文章という形に残せたことに満足した。
無念の一息はまた、安堵の一息でもあったのだ。
ふと気付けば、弟の姿が居間になかった。一体、いつの間に姿を消したのだろうか。
自室に引っ込んでいるのだろうかと声をかける。
返ってきた返事は妙に曖昧だった。
私が用は終わったのだと言っても、彼は部屋から出てこようとしない。
開かない部屋の扉に私は「困った」と眉を掻いた。
そんな数日前の話。
一人称なのに「私」を連呼してるのがうまくない。
なので、ちょいと修正してみんとす。
夢を見ていた。
昨日は散々眠ったのに、なぜかどうしようもなく眠たくなって布団に潜り込んでから数刻。
私は目を覚ますと同時に布団を跳ね飛ばした。
起き上がるなり上着を引っ掴む。着る余裕、なんてものは無かった。とにかく上着を手に持ったまま走り出す。
ドタドタと階段を駆け下りて居間へと飛び込む。
「どけ」
椅子に座って寛いでいる弟に向かって開口一番言い放つ。
突然の言い様に弟がその理由を尋ねてくるが、そんなものに応じている暇はない。
慌てた私の様子に彼も何かを感じ取ったのだろう。私のことを気持ち悪いものでも見るようにしつつも椅子から退いてくれる。
ノートパソコンを引っ張り出す。
その上に乱雑に重ねていた荷物が転げ落ちるが無視する。
CDが床に思いっきり叩き付けられたが
電源ボタンを押し込んだ。
だが遅い。遅い遅い遅い。
ジリジリと気が焦げる。
ゲージが一向に進まないことに焦る。
そんなところへまた弟が話しかけてくるものだから、私はそんな彼を子バエでも払うかのように手を振って追い散らす。
他人の言葉などに耳を傾けている場合ではないのだ。そんなことをしたら零れてしまう。
ようやくパソコンが起動完了した。
大慌てでテキストファイルを新規に作って文字を打つ。
キーボードを連打する。まだ頭の中に残っている夢の残滓を打ち込んでいく。
だが残念ながらそれは未完成。
夢であるからには仕方がないが、その内容を私は幾らか夢の世界へ置いてきてしまっていた。
具体的には小説として形にするには二章程足りず、更には肝心の結末部分が抜け落ちている。
口から漏れた一息は無念の一息だった。
だがそれでも。
そのプロットは矛盾やご都合主義が横行する夢の中で見たお話としては非常に理路整然としていた。話の流れや場面展開に違和感がない。
私はひとまずこの夢を文章という形に残せたことに満足した。
無念の一息はまた、安堵の一息でもあったのだ。
ふと気付けば、弟の姿が居間になかった。一体、いつの間に姿を消したのだろうか。
自室に引っ込んでいるのだろうかと声をかける。
返ってきた返事は妙に曖昧だった。
私が用は終わったのだと言っても、彼は部屋から出てこようとしない。
開かない部屋の扉に私は「困った」と眉を掻いた。
そんな数日前の話。
Web拍手のお返事
>竹さん
返信が遅くなってしまい申し訳ありません。
ありがとうございます。何しろ、右も左も分からぬ状態なのでそういう風に言っていただけると励みになります。
竹さんに良い結果が訪れることを微・・・というか無力ながら願っております!
返信が遅くなってしまい申し訳ありません。
ありがとうございます。何しろ、右も左も分からぬ状態なのでそういう風に言っていただけると励みになります。
竹さんに良い結果が訪れることを微・・・というか無力ながら願っております!
twitter小説01
1
弾丸をマガジンに装填する。
狙いは付けない。
目を瞑って引き金を引き絞る。
当たる当たらないの問題でではない。
撃つことに意味があるのだ。
あの頃の僕にとって恋とはそういうものだった。
2
奴の言葉は所詮大言壮語。
それに騙され協力するのは愚か者。
男は黙って不言実行。私は水面下で準備を重ねる。
唯一無二のこの発想を誰にも盗まれたりしないように。
……相変わらず奴は大言壮語を吐いている。
違うのは実現した以前の言葉よりも、より荒唐無稽になっているぐらいだ。
3
御誂え向きに雨なぞ降ってるもんだから、明かりを卓上スタンドのみにして煙草を吹かしてみる。
雨音をレコードにして部屋を紫煙で満たしていく。
……こういうのもたまには良いものだ。
こいつを呑み終えたら部屋の電気を付けて、換気扇を回す。それから今日という日を始めてみるさ。
twitter小説(140字という制限がある中での小説)をブログに格納しました。
弾丸をマガジンに装填する。
狙いは付けない。
目を瞑って引き金を引き絞る。
当たる当たらないの問題でではない。
撃つことに意味があるのだ。
あの頃の僕にとって恋とはそういうものだった。
2
奴の言葉は所詮大言壮語。
それに騙され協力するのは愚か者。
男は黙って不言実行。私は水面下で準備を重ねる。
唯一無二のこの発想を誰にも盗まれたりしないように。
……相変わらず奴は大言壮語を吐いている。
違うのは実現した以前の言葉よりも、より荒唐無稽になっているぐらいだ。
3
御誂え向きに雨なぞ降ってるもんだから、明かりを卓上スタンドのみにして煙草を吹かしてみる。
雨音をレコードにして部屋を紫煙で満たしていく。
……こういうのもたまには良いものだ。
こいつを呑み終えたら部屋の電気を付けて、換気扇を回す。それから今日という日を始めてみるさ。
twitter小説(140字という制限がある中での小説)をブログに格納しました。
夢のお話
私は夢を見ていた。
昨日、あれだけ散々寝たくせにそれでもどうしようもなく眠たくて布団に潜り込んだのだ。
布団を跳ね飛ばした。
目を覚ました瞬間、私は飛び起きる。
枕元の上着を引っ掴んだ。着る余裕なんてものは無かった。手に持ったまま走り出す。
階段を駆け下り、居間へ。
「どけ」
椅子に座って居間で寛いでいる弟に向かってそう言い放つ。
弟が言い様の理由を尋ねてくるが、そんなものに答えている余裕はない。
私の慌てた様子に弟も何かを感じ取ったのだろうか、一種気味悪いものから逃れるように椅子から退いた。
私はノートパソコンを引っ張り出す。
その上に乗っていた荷物が転げ落ちるが無視する。CDが床に思いっきり落ちたが意識から追い出す。
ノートパソコンを起動する。
遅い遅い遅い遅い。
なかなか起動しない。なかなか読み込まない。
私は焦れる。
そんなところへ弟がまた話しかけてくるものだから、私は手で追い散らした。人の言葉などを頭に入れる余地はない。そんなことをすれば零れてしまう。
パソコンが起動した。
テキストファイルに文字を打つ。
連打する。まだ残っている夢の残滓を打ち込んでいく。
やがて一息吐いた時、そこには小説のプロットがあった。
だが未完成。
夢の中で見たお話は、やはり幾らか眠りの向こうへと置いてきてしまったようだった。
具体的には小説にするには二章程足りない。
そして肝心の結末が抜け落ちていた。
口から漏れた一息は無念の一息だった。
だがそれでもそれは夢で見たお話としては、あまりにも理路整然としていた。話の流れや場面展開に違和感がない。
私はこの夢を文章という形に残せたことに満足した。
口から漏れた一息は安堵の一息でもあった。
気が付けば弟は居間にはいなかった。
自室に引っ込んでいるのだろうかと声をかける。
曖昧な返事が返ってきた。弟は部屋から出てこない。
私は「困った」と眉を掻いた。
それが今さっきの話。
昨日、あれだけ散々寝たくせにそれでもどうしようもなく眠たくて布団に潜り込んだのだ。
布団を跳ね飛ばした。
目を覚ました瞬間、私は飛び起きる。
枕元の上着を引っ掴んだ。着る余裕なんてものは無かった。手に持ったまま走り出す。
階段を駆け下り、居間へ。
「どけ」
椅子に座って居間で寛いでいる弟に向かってそう言い放つ。
弟が言い様の理由を尋ねてくるが、そんなものに答えている余裕はない。
私の慌てた様子に弟も何かを感じ取ったのだろうか、一種気味悪いものから逃れるように椅子から退いた。
私はノートパソコンを引っ張り出す。
その上に乗っていた荷物が転げ落ちるが無視する。CDが床に思いっきり落ちたが意識から追い出す。
ノートパソコンを起動する。
遅い遅い遅い遅い。
なかなか起動しない。なかなか読み込まない。
私は焦れる。
そんなところへ弟がまた話しかけてくるものだから、私は手で追い散らした。人の言葉などを頭に入れる余地はない。そんなことをすれば零れてしまう。
パソコンが起動した。
テキストファイルに文字を打つ。
連打する。まだ残っている夢の残滓を打ち込んでいく。
やがて一息吐いた時、そこには小説のプロットがあった。
だが未完成。
夢の中で見たお話は、やはり幾らか眠りの向こうへと置いてきてしまったようだった。
具体的には小説にするには二章程足りない。
そして肝心の結末が抜け落ちていた。
口から漏れた一息は無念の一息だった。
だがそれでもそれは夢で見たお話としては、あまりにも理路整然としていた。話の流れや場面展開に違和感がない。
私はこの夢を文章という形に残せたことに満足した。
口から漏れた一息は安堵の一息でもあった。
気が付けば弟は居間にはいなかった。
自室に引っ込んでいるのだろうかと声をかける。
曖昧な返事が返ってきた。弟は部屋から出てこない。
私は「困った」と眉を掻いた。
それが今さっきの話。
餓鬼
小学生の時、マンガ倶楽部に入っていた私は一枚の絵を描いた。
マンガの絵をそのまま書き写した絵だったと思う。
私はそれに色を塗った。原作の設定にできるだけ忠実にだ。
だが背景に色を塗ることはしなかった。
なぜなら、その方が格好良いと思ったからだ。
だが倶楽部の顧問をしていた女教師はそれが気に入らなかったらしい。「手を抜かずにちゃんと塗れ」と見せた絵を突き返してきた。
これに私は憤慨した。
何しろ、手を抜いたつもりなどまったく無かったのだ。自分の中のセンスと相談した結果色を塗るよりもそのままにした方が格好良いと思ったのだから。
私とその教師は喧嘩になった。
自分の作品を手抜き呼ばわりされたことにも怒っていたが、そもそも以前からその教師とはソリが合わなかったのだ。
彼女が倶楽部の顧問だと知った時は、選択をミスったと子供ながらに舌打ちしたものだ。
最終的に私は彼女を「クソババァ」と罵って教室を飛び出すことになる。
その教師をクソババァ呼ばわりした後日、私はその女教師ともう一人、男の教師に二人がかりで説教を喰らうことになる。
相手の言葉を地面を睨んで無視しながら「子供相手に大人が二人かよ。それも教師が」と私の中で教師というものに対する尊敬の念は完全に消滅した。
ああ、この人達が自分に対して大きな顔をしているのは教師という肩書きと無駄に重ねた年かさだけが根拠なのだと悟った。
今にして思えば嫌な餓鬼である。
「自分が子供であり、大人よりも弱い立場にある」逆に言えば「甘えられる立場」であるということを自覚した上で立ち振る舞っていたのだ。
本当に嫌な餓鬼だった。
だが所詮餓鬼だった。
自分の考えを相手に伝える術を持っていなかったのだから。
だがこの年になったところで、それを持てているかどうかは分からないのが何ともアレである。
マンガの絵をそのまま書き写した絵だったと思う。
私はそれに色を塗った。原作の設定にできるだけ忠実にだ。
だが背景に色を塗ることはしなかった。
なぜなら、その方が格好良いと思ったからだ。
だが倶楽部の顧問をしていた女教師はそれが気に入らなかったらしい。「手を抜かずにちゃんと塗れ」と見せた絵を突き返してきた。
これに私は憤慨した。
何しろ、手を抜いたつもりなどまったく無かったのだ。自分の中のセンスと相談した結果色を塗るよりもそのままにした方が格好良いと思ったのだから。
私とその教師は喧嘩になった。
自分の作品を手抜き呼ばわりされたことにも怒っていたが、そもそも以前からその教師とはソリが合わなかったのだ。
彼女が倶楽部の顧問だと知った時は、選択をミスったと子供ながらに舌打ちしたものだ。
最終的に私は彼女を「クソババァ」と罵って教室を飛び出すことになる。
その教師をクソババァ呼ばわりした後日、私はその女教師ともう一人、男の教師に二人がかりで説教を喰らうことになる。
相手の言葉を地面を睨んで無視しながら「子供相手に大人が二人かよ。それも教師が」と私の中で教師というものに対する尊敬の念は完全に消滅した。
ああ、この人達が自分に対して大きな顔をしているのは教師という肩書きと無駄に重ねた年かさだけが根拠なのだと悟った。
今にして思えば嫌な餓鬼である。
「自分が子供であり、大人よりも弱い立場にある」逆に言えば「甘えられる立場」であるということを自覚した上で立ち振る舞っていたのだ。
本当に嫌な餓鬼だった。
だが所詮餓鬼だった。
自分の考えを相手に伝える術を持っていなかったのだから。
だがこの年になったところで、それを持てているかどうかは分からないのが何ともアレである。
モノツヅリ更新したけどさ
なんかさー
気が付いたらさー
一年ぐらい更新してなかったみたいでさー
気分的には先々月ぐらいなつもりだったんだよのさー
前回、詩を画像ファイルにしてアップしたんだけど、そうしたら次に更新するのがもうめんどくさくてめんどくさくてめんどくさくて。
元々、更新速度は風速ゼロメートルな感じなので構わないんだけど・・・
そんなわけでモノツヅリ更新です。
http://monotsuzri.hatiju-hatiya.com/index.html
気が付いたらさー
一年ぐらい更新してなかったみたいでさー
気分的には先々月ぐらいなつもりだったんだよのさー
前回、詩を画像ファイルにしてアップしたんだけど、そうしたら次に更新するのがもうめんどくさくてめんどくさくてめんどくさくて。
元々、更新速度は風速ゼロメートルな感じなので構わないんだけど・・・
そんなわけでモノツヅリ更新です。
http://monotsuzri.hatiju-hatiya.com/index.html
悪意ある報道
あまりにも悪意のある報道の仕方で眩暈がする。
「疑似児童ポルノ」初摘発 わいせつDVD販売容疑 - 47NEWS(よんななニュース)
この記事からの受ける印象のように、もし本当に「擬似児童ポルノだから摘発された」のだとしたら、それは完全に憲法違反だが実際には、
>逮捕容疑は6月、局部を露出したわいせつDVD計45枚を東京都新宿区と千代田区のビデオ店に販売委託した疑い。
と局部にモザイクをかけていなかったことが摘発された理由のようだ。
とりあえずは建前上、摘発されたことと擬似児童ポルノであることは関係がない。
それが真実か建前かは現状出ている情報では判断できない。
判断できる程、あからさまに摘発できるようになってしまったらお終いだけど。
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・小寺信良:「児童ポルノ法改正」に潜む危険 (1/3) - ITmedia +D LifeStyle
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・児童ポルノの単純所持禁止について
・日本ユニセフは目くらまし
・児童ポルノの単純所持を禁止すると犯罪は増加する
・自爆っぷりが逆に怖い
・【児童ポルノ法改正問題】戦場の夜が明けて
「疑似児童ポルノ」初摘発 わいせつDVD販売容疑 - 47NEWS(よんななニュース)
この記事からの受ける印象のように、もし本当に「擬似児童ポルノだから摘発された」のだとしたら、それは完全に憲法違反だが実際には、
>逮捕容疑は6月、局部を露出したわいせつDVD計45枚を東京都新宿区と千代田区のビデオ店に販売委託した疑い。
と局部にモザイクをかけていなかったことが摘発された理由のようだ。
とりあえずは建前上、摘発されたことと擬似児童ポルノであることは関係がない。
それが真実か建前かは現状出ている情報では判断できない。
判断できる程、あからさまに摘発できるようになってしまったらお終いだけど。
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・児童ポルノ単純所持罰則に
・児童ポルノの単純所持禁止について
・日本ユニセフは目くらまし
・児童ポルノの単純所持を禁止すると犯罪は増加する
・自爆っぷりが逆に怖い
・【児童ポルノ法改正問題】戦場の夜が明けて
【児童ポルノ法改正問題】戦場の夜が明けて
民主党の大勝利に終わった選挙から数日。
民主以外の野党の議席数に大きな変化はなく、どうやら単純に今まで自民党に入っていた票がそのまま民主党に流れたという結果になったようだ。
そして、この結果児童ポルノ法改正問題がどういう局面を迎えたかというと・・・正直、あまり楽観できないどころか悲観したい気分になる。
特に反対派の代表的存在であった保坂展人氏が落選してしまったことが非常に痛手。
一方で規制派の急先鋒である野田聖子氏は小選挙区で落ちるも比例で復活。
今回与党となった民主党の党首である鳩山由紀夫氏は以前に「表現の自由で守られる公益と、児童ポルノによって失われる人権とを比較すれば、表現の自由という部分が大幅に削られて構わない」という発言をしたりしている規制よりの人間。
(弟の鳩山邦夫氏の発言でした。申し訳ありません)
2009年6月26日の国会での一連の発言で一躍有名になった警察出身の葉梨康弘氏は落選。
が、こういう風に盛大に自爆してくれる人がいなくなったっていうのはある意味恐怖でもある。
児童ポルノ法改正に対する懸念が本格的にネットで爆発したのは、この葉梨氏の自爆が発端だったように思うもの。
それまでは幾らこの改正の危険性を訴えても「まさか、偉い議員先生方がそんな穴だらけの馬鹿な法案を通すわけがない」という太平楽に構えている人が多かった。
今回の民主勝利で児童ポルノ法改正問題が決着したと考えている人がいるとしたら、ぜひともその甘い考えは捨ててもらいたい。
『児童ポルノ』という言葉に騙されがちだけど、これは『表現規制問題』なのだ。
民主党が味方であるという保証がない以上、警戒を緩めることはできない。
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・児童ポルノ単純所持罰則に
・児童ポルノの単純所持禁止について
・日本ユニセフは目くらまし
・児童ポルノの単純所持を禁止すると犯罪は増加する
・自爆っぷりが逆に怖い
民主以外の野党の議席数に大きな変化はなく、どうやら単純に今まで自民党に入っていた票がそのまま民主党に流れたという結果になったようだ。
そして、この結果児童ポルノ法改正問題がどういう局面を迎えたかというと・・・正直、あまり楽観できないどころか悲観したい気分になる。
特に反対派の代表的存在であった保坂展人氏が落選してしまったことが非常に痛手。
一方で規制派の急先鋒である野田聖子氏は小選挙区で落ちるも比例で復活。
(弟の鳩山邦夫氏の発言でした。申し訳ありません)
2009年6月26日の国会での一連の発言で一躍有名になった警察出身の葉梨康弘氏は落選。
が、こういう風に盛大に自爆してくれる人がいなくなったっていうのはある意味恐怖でもある。
児童ポルノ法改正に対する懸念が本格的にネットで爆発したのは、この葉梨氏の自爆が発端だったように思うもの。
それまでは幾らこの改正の危険性を訴えても「まさか、偉い議員先生方がそんな穴だらけの馬鹿な法案を通すわけがない」という太平楽に構えている人が多かった。
今回の民主勝利で児童ポルノ法改正問題が決着したと考えている人がいるとしたら、ぜひともその甘い考えは捨ててもらいたい。
『児童ポルノ』という言葉に騙されがちだけど、これは『表現規制問題』なのだ。
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