原点回帰し過ぎ
Saiのお金はまだ払ってません。なので描きかけの絵が上げられません。
だって!
支払い方法がめんどくさそうなんだもの!

閑話休題。

なんかロックマンのナンバリングタイトルの新作がWiiで配信されるみたいなんですけど・・・

まさに原点回帰。シリーズ最新作『ロックマン9』がWiiウェアで配信予定!

いやいやいや、原点回帰し過ぎ、原点回帰し過ぎ。
これを出すぐらいならDS辺りに今までのロックマンシリーズをベタ移植してほしい。

というか、8bitになっちゃったらフォルテとかどうすんの?
もしかしてストーリー的にはがん無視の方向だったりするんだろうか?


ここら辺、ゲームのリメイクとか新作って旧来のファンの気持ちを全然掴んでいないように思える。
ドットで発表された作品をなぜかポリゴンしてリメイクしちゃったり。
プレイする方としては現在のレベルで作れる最高のドット絵でリメイクしてほしかったりするんだけど、ドットってポリゴンに比べるとアクションを付ける手間が段違いだからなぁ。
なかなか難しいことは理解できるし、そんな手間をリメイク作品にかける意味を見出せないのは分からないでもない。

新作がロックマン8レベルのドット絵で作られるならWiiを買うこともやぶさかでもなかったのに・・・
ちょっち残念です。
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200807051742
めんどくSAI
すいません。少しうまいこと言ったと勘違いしてしまいました(タイトル的な意味で)

途中保存していた絵の続きを描こうとしたら、SAIの試用期限が過ぎてました。
これだけ色々できるお絵描きツールの値段としては破格だし、お金を払うこと事態は構わないんですが、その手続きが非常に面倒臭そうで仕方ありません。

もう、人に頼んでやってもらいたいぐらい。

でも、そういうことをすると脳が年を取るからなぁ。
できるだけ自分でやらないといけません。
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200806281258
騙・さ・れ・たーー!
世界樹の迷宮、10階に到達。
この階のボスが街の人達からの話から想像していた姿と全然違ってチョ〜ショック。

容赦なくブチ殺すことに決定です。
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200806272253
玄関前のぬりかべさん その2
 妖怪には学校も試験も何にもないというけれど、どうやらそれは本当のことらしい。
 いや、あれはおばけだっけか?
 先日、ウチに突然やってきた自称・座敷童子は寝惚けた顔でパンを齧っている。
 ちなみに彼女がやってきてからの変化といえば、食費が二人分掛かるようになったのと、俺が家にいない間も彼女がテレビやらゲーム機やらを使っているせいで以前よりも電気代が掛かるようになったくらいだ。俺の給料が上がったりとか、一億円拾ったりとかそういうラッキーなことは何もない。
 これから人が社会の荒波に揉まれに行こうとしているのに、呑気な顔でテレビを見てケタケタ笑っているのを目の前にすると本気で家から放り出したくなる。
「じゃ、いってくるから」
 玄関前で声を掛けるも、居候である座敷童子はこっちを見ようともしない。
「いってきまーす」
 一応、聞こえていなかったのかも知れないともう一度声を出してみるけど結果は同じ。
「おいっ!」
「……なんですか?」
 いい加減、腹が立つ。思わず声を荒げる俺に、座敷童子は見るからにうるさそうに顔だけを向けた。
「いってらっしゃいのちゅーとかやりませんよ? そういうご都合主義、エロマンガの中だけですから」
「誰がいるか、そんなもん!」
 あと女の子が普通に『エロマンガ』とか言うんじゃありません。
「家主が出掛けるんだから、見送りの挨拶とかしろって言ってんだ」
「はいはい、いってらっしゃい」
「だから、それをテレビじゃなくて俺に向かって言えっての!」
 初めの頃は三つ指ついて見送りしてくれたというのに、何なんだこの態度の急変は。
 色々と言いたいことはあるが、あんまりこうしていても会社に遅れてしまうので、俺は座敷童子に一睨みするとドアノブに手をかけた。
「ぎゃぷっ」
 ……気のせいだろうか。扉が完全に開ききる前に何かにぶつかって止まったのは。あと明らかに人のものっぽい悲鳴が聞こえたような気もする。
 小さく開いたドアの隙間から恐る恐る外を覗いてみると、そこには予想通りドアの前に人が倒れていた。しかも何か見たことのある顔だ。
「……大丈夫ですか」
「だめ〜、全然死ぬ〜」
 日本語として激しく間違っている返事が返ってくる。残念ながら俺の辞書にそういう言語を翻訳する機能は搭載されていないが、つまりはまぁ大丈夫だということだろう。
「塗壁さん。そんなところで寝られると困るんですけど」
 お隣の塗壁さんは今日も明け方まで飲んで帰ってきたらしい。それがなぜ毎回我が家の前で寝入るのかは謎だ。
「う〜ん、後五分」
「俺としては五分だろうが三年寝太郎だろうが構いませんけどね。そこ、どいてくれないと出れないんですけど」
 流石に女性をドアで押し退けるのには抵抗がある。だが、このままでは遅刻になってしまう俺としては非常に困った事態になったと言わざる得ない。
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200806272002
ペテンの怪物(試作)
死体の山の上に築いた城に佇む怪物(ノスフェラトゥ)
乾いた喉を潤すのは若き処女(バージン)の鮮血

物を言わぬ兵士(ポーン)連れて無人の荒野を突き進む
角笛(オリファント)が響き渡る

「神の威信を噛み締めて」

地獄の軍を止めるのは革張りの本 聖なる言葉
奇跡(サージェスト)が閃いた 塵は塵に 灰は灰に

蠢く死者の悲鳴を聞け! その姿を焼き付けろ!
逃げ去る怪物(ノスフェラトゥ)の背中を叩く勝利の挽歌(スレノディー)
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200806250636
自分の無神経さにショック
あああああああああああああああああああああああっ!

ああ、この人は本(や漫画)を愛してないんだなぁ、と思う瞬間 - 漫画読もうぜ

ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ!
自分の部屋のカーテンは締め切って本が日焼けしないように気を付けているのに、本屋での湿気対策を疎かにしてごめんなさい!
普通にそういったことを認識してませんでしたっ! ごめんなさいっごめんなさいっごめんなさいっ!

いやーーーーーーー、自分の馬鹿さ加減に不安定になるーーーーーーっ!

そもそも本棚に本が入りきらなくて普通に床に平積みしてしまっている人間に本を愛しているといえるのでしょうか! 否、言えるわけがありません!

本当にごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ!

もし! もしもですけど、自分のようにこの事に気付いていなかった人がいたら、どうか次からは気を付けてあげてください、本達のために!
私も気を付けますからあっ!


・・・本当に申し訳ありませんでした。
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200806231433
『ガンダムシステム(全領域汎用連続強化型機動兵器機構)』ってなんだ?
がんだまぁBlogさんの『ガンダムという「機種名」』を読んだ数日後、風呂場で髪を洗っている時に唐突に思いついたネタ。
単なる思い付きなので、作品内での描写との不一致がある確立はかなり高いです。

>以前は「ユニットごとに新規パーツに更新して強くなっていく」システムと定義したんですが、これだけでは弱いというのは当時からわかっていましたし。

ルロイさんの『ガンダムとは『ガンダムシステム』を搭載した機体のことである』という定義を元にした考え方なんですが。

髪を洗い流している時にふと思い出されたのが∀ガンダムのとあるシーン。
第19話「ソシエの戦争」で頭部を調査のために外していたホワイトドールが、敵の襲撃に自分で頭部を首に押し付けた後、頭をネジを回すように押し込んだだけで目に光が灯って普通に頭部が動くようになるという描写があるんですが。
これが『ガンダムシステム(全領域汎用連続強化型機動兵器機構)』なんじゃないかと思うのです。

普通は頭部を体にくっつけただけで動くようになるはずもなくて、電気系統とか関節などを整備員が接続することで初めてまともに動くようになるものです。
それなのにホワイトドールは首を回すだけで普通に動くようになり、ターンエックスに至っては各パーツがバラバラに分かれて飛んでいった後に再びくっつくという驚きの機構を有しています。

本来は整備員の手を解することが必要になるパーツの換装を、パーツ同士がくっつくと自動的に合体するシステム。それを『ガンダムシステム』というのではないでしょうか。

思いついた切っ掛けは∀ガンダムでしたが、同様の描写は宇宙世紀のガンダムにもありました。

機動戦士ガンダムでいうならば、コアファイターにAパーツとBパーツが合体することでMSとなる『コア・ブロック・システム』や、合体することで飛行可能になったりする強化武装であるGパーツ。
利点としてはパーツ換装の時間が短くなるので、戦場などで損傷して戻ってきた時に損傷箇所を外して予備パーツに変えることですぐに再出撃が可能になること。
これが『全領域汎用連続強化型機動兵器機構』の』『連続機構』。
もう一つはスーパーガンダムなどに代表される、強化パーツと合体することで機体を強化することができる機構。
この機能が『全領域汎用連続強化型機動兵器機構』の『強化機構』なのではないかなぁ、と。

『連続』と『強化』を『連続強化』として一つの単語として扱うのではなく、それぞれが別の意味を指していると考えてみました。

欠点としては、ユニット事に複雑な機構を取り入れることによるパーツ単位の単価の上昇。
ジムがガンダムと呼ばれないのは、コストの問題からこの機構を排したためなのではないかと。


これ等の描写がないガンダムの名前が関された機体についても、各関節部やユニットにこの『ガンダムシステム』が取り入れられていたのではないかと妄想してみたりする。

ただし、Zガンダムに登場したエゥーゴ系ガンダムやサイコガンダムに対しての根拠が薄弱なのは否めません。
関節や各ユニットにも合体機構がついてるなんて、∀ガンダムの描写を元にした妄想の産物だからなぁ。Z本編にもそういう描写があると良いんだけど。


まとめると『全領域汎用連続強化型機動兵器機構』とは『全領域で活動でき、また装備する武装を変更することで様々な用途に使用でき、パーツ換装が楽で連続出撃可能で、パーツ換装により強化可能な機動兵器のシステム』。
簡単にいると『合体機構』を持っているMSのことと定義してみる。

・・・こんなネタは如何でしょうか?


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200806220957
「ハルヒダンス」に関する論理という名の詭弁
ハルヒ二期のキョンのビジュアルがギャルゲーチックになってて絶望した!
なぜダ・カーポといい、二期になると主人公の髪を伸ばすのか。
あの短髪がキャラの性格と合ってて良い感じなのに・・・・・・。

「ハルヒダンス」は何が評価されているのか? - 黒く濁った泥水を啜る蜥蜴

今回はこの記事について反応してみる。
他の作品を引き合いに出して貶されると、やっぱりそれが好きな人間としては反発心を抱いてしまいます。
記事の内容を読む限り、流行りものに対する反発心と「そこまで騒ぐ代物じゃないだろう」という感触からの記事っぽいのですが、ああいうのって、お祭りの中にいないとやっぱり本当の面白さって分からないと思うんですよね。
自分もアイドルとか芸能人とかJ-POPについては基本的に似たような反応をしてしまうって自覚があるし。
「良い演技だ!」「良い歌だ!」と言われても、ついつい「そうかぁ?」って思ってしまう。

『「ハルヒダンス」からはそれらの個性が伝わってきません』という件に関しては、KoshianXさんが私の言いたいことは全部言ってくれているのでパスするとして。
そもそも、各々の個性の出たダンスってのが何か分かりませんけど・・・。
それぞれがキャラにあった全然違う振り付けのダンスを踊るべきってことでしょうか?


『ハルヒダンスの何が評価されたのか?』について。
黒蜥蜴さんはどうしてもあの踊りを本編から切り離して評価しようとしているようですが、それが私にはそもそも間違っているとしか思えない。

だってアレ、本編のオマケじゃん!

『涼宮ハルヒの憂鬱』ってキャラクターが魅力的で、作画が良くて、ストーリーも面白くて、平野綾さんの歌とか、話数シャッフルや衝撃の第一話などの話題性や、洒落の効いた細かい更新をする公式サイト、二次創作にしやすい設定で色んな絵描きさんが一斉にイラストやマンガを描いたりことなど。そんな様々な効果が複合的に合わさって大ヒットした作品です。
皆はあのダンスを、そんな『涼宮ハルヒの憂鬱』に付随する『レベルの高い技術で作られたオマケ』として楽しんでいるのに、それを本編から切り離して評価しようとしたら、『良い』と評価している人との間で認識の齟齬が出るのは当たり前。

たとえばガンダム本編を観ずに「本編から切り離して考えれば、どう見たってガンダムってデザイン的に格好悪いじゃん。なんで皆、あれを格好良いって言っているか分からない」って言っても、ガンダムを好きな人間から猛反発を受けるに決まってます。
なぜ、ガンダムかというと『ハルヒダンス』に比べて事情を単純化しやすいからで、また同時に私がガノタだからです。
『本編を観る気が起きない』+『ガンダムなんて格好悪い』と二重の意味で相手の好きなものを否定しているのですから、否定された方はそりゃあ冷静に対話するのは難しいです。だって全否定ですもん。

更には多少冷静に「いや、本編観てみろって、そうしたらガンダム格好良く見えてくるから!」ってコメント欄で言われても、「私が本編を観ない理由の一つは「ガンダム」が格好悪いからです」と答えられたら、そりゃあまともに相手にする気も失せるってものだ。
こっちは「本編見れば、格好良くみえる」って言ってるのに。

もう一度言うけど、ハルヒダンスを単独で評価しようとすること自体がそもそも間違いで、あれは『涼宮ハルヒ』という巨大なコンテンツの中の一つなのだ。
普通は一枚絵をスクロールさせるなどして動画としては手を抜くことが多いEDのアニメーションで、あれだけの作画枚数を使って作った『涼宮ハルヒの憂鬱』のEDだったから、あそこまで評価されている。
これがハルヒではなく、別の作品のEDだったとしたらここまでの評価は得られなかったに違いない。

その点に置いて黒蜥蜴さんの『本編と切り離して考えないのはナンセンス』という考え方は非常に違和感を覚える。
動画投稿サイトについても言及しているけど、あれは別に黒蜥蜴さんに観て貰うためにアップされていたのではないだろう。
当然ながら基本的には『すでに涼宮ハルヒが好きな人』を想定して、あるいは『これを切っ掛けにして本編にも興味を持ってほしい』という想いからアップされているはずである。
それにアップされていたとは言っても、その動画の再生ボタンを押したのは黒蜥蜴さん自身ではないかと思うのだけど。
少なくともブログを見に行ったら、強制的に再生が始まって、最後までその動画を見るのを強要されたというはずもない。
ハルヒダンスを観たのは黒蜥蜴さんの意思によるものだ。
それを自分の意思で動画サイトに行って、自分の意思で再生ボタンを押して、自分の意思で最後まで見ておきながら、まるで『観たくなかったけど見せられた』というような態度を取られても困る。


更に言うなら黒蜥蜴さんが使っている『「本編を観ているという前提を共有しない者」も訪れるそういった場所へのそういった行動によって単独で世に放たれたことで、事実上「ハルヒダンス」は本編から独立した単独の映像作品となってしまった』というロジックを利用すれば、『「前の話を観ているという前提を共有しない者」も訪れるそういった場所へのそういった行動によって世に放たれたことで、事実上「第6話」は独立した単独の映像作品となってしまった』という風に改変することができる。
まぁ、要するに『ハルヒダンス』が切り離されて単独でアップされたから『単独作品』として評価するべきとするならば、ドラマやアニメの全50数話の内、第6話だけが切り離されてアップされていたなら、それはシリーズ物ではなく『単独作品』として評価すべきという話になる。
あるいは『第6話』ではなく『ある話数の1シーンだけ』という風にしてもいい。

前後の繋がりが不明な1シーンだけを見せられても、たとえそれがファンの間では名シーンとされていても、本編を知らない人間には面白さが分からないということは往々にしてあるはずだ。
たとえば、私なんかはテレビの特番などのなつかしアニメ系の番組で、ネロが絵の前で死ぬシーンを見せられても泣いたりはしない。
だが、それを私が「つまらない」「話の意味が分からない」とか言ったりしたら、そりゃあ元の作品が好きな人間は反発するに違いない。
そして「本編を観てみろ、そうすればあのシーンで泣けるから!」と言うに決まっている。


そんなわけで私には黒蜥蜴さんの話には同意できない部分が多い。
ブームの中の一つの要素を取り出して、その一要素だけを評価しようとするならば、そりゃあ周囲の評価が過大であるように見えるのは当然の話なのだ。
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200806170814
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